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気まぐれ「うつ」病―誤解される非定型うつ病 (ちくま新書)

顧客の平均格付け: (4)

貝谷 久宣

価格: ¥ 296


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タグ: 精神医学一般, , 医学・薬学 全般, ちくま新書, 全書籍, ペーパーバック

#お薦めです! (2008-05-14) 本書は、うつ病についてあまり知識のない方にも、専門的にうつ病について学びたい方にもお薦めできる本である。本書は、うつ病と比較しながら非定型うつ病について説明されているため、うつ病と非定型うつ病との相違点を整理しやすい。また、事例の数がとても多いため、具体的に非定型うつ病の症状や診断について理解することができる。さらに、本書は非定型うつ病に関する最先端の研究結果も記載され...
#周囲の理解が必要な病気 (2007-11-08) 従来のうつ病というと、朝がだめで夕方から調子が良くなる、というようなものだった。しかし最近、このようなパターンに当てはまらない「うつ的症状」を示す例が増えている。これが「非定型うつ病」なのだが、うつ病に関する知識があまりに広まったため、「うつに逃げ込んでいるだけではないの?」といった誤解を受けやすい。しかし、非定型うつ病に関してはまだはっきりしないことが多い。...
#様々な「うつ」を知ってほしい! (2007-10-24) 鬱病には様々なタイプがあり,誤解や偏見を生むという。おそらく医療現場でも医師のとらえ方は様々だと思う。これまで「鬱病」=自分を責め閉じこもり,感情も全て消え,薬で必ず治る・・・というようなタイプだけではないことが,説明されている。なかには,感情を表出する・自分の趣味だけでもかろうじてできるタイプのうつ等の存在を詳しく書いている。ある有名精神科医みたく「...
#具体的な「薬品名」が書いてあるのが良い (2007-08-10) 「非定型うつ病」について書いてあるのはよくありますが、この病気に効く、具体的な薬品名について書いてあるのは、この本の特徴だと思います。日本では非承認のようなので、ぜひ承認して欲しいと思いました。ただ、この本では認知療法を薦めていますが、私は認知療法には否定的です。上司が変わるたびに、また上司の扱い方を学びなおすのかよって感じです。6ヶ月に一回変わ...
発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい (シリーズ ケアをひらく)

顧客の平均格付け: (0)

綾屋 紗月

価格: ¥ 2,100


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タグ: 精神医学一般, 医学書院, ハードカバー

境界性人格障害=BPD(ボーダーライン・パーソナリティー・ディスオーダー)―はれものにさわるような毎日をすごしている方々へ

顧客の平均格付け: (20)

ポール・メイソン

価格: ¥ 1,150


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タグ: 神経科学, 精神医学一般, 医学・薬学 全般, 星和書店, ペーパーバック

#救いの一冊 (2007-12-16)  病気の本人が一番辛いことを充分理解した上で、レビューを書かせて頂きます。患者本人が最も辛いのですが、その家族も他人には判らない苦悩を長年抱えており、時には精神的にひどく病んでしまうほどです。この本は、これほど辛いことは世の中にないと思ってしまうほど、辛い日々を過ごしている患者の家族の皆さんに読んでもらいたい一冊です。救いの一冊です。むさぼるように読んでしまいました。但し...
#家族にパーソナリティ障害を知って欲しい場合は、読ませない方がいいかも? (2007-02-05) この本は、欧米のパーソナリティ障害に振り回されてしまい、本人と同じ位悩み、傷付く、家族・友人・恋人の実話が多く取り上げられています。なので一見、パーソナリティ障害(BPD)の本人からしたら、周りの人に読んでもらいたくなるでしょう。「自分だけではなかった」と感じてもらうために。しかし…やめたほうが良いです。私の親に...
#どちらの人にとっても (2006-11-15) BP(ご自身が)の人もnon BP(BPの人と暮らす人)の人も、読んで良い本だと思いました。愛する人だからこそ、肉親だからこそ、BPの人の行動に振り回され、そして自分も段々BP的になっていく前に、自分の領域をしっかり保ちましょう。愛だけでは、解決できない問題もあります。今まで誰にも相談できないでいたことも、他の人と情報を交換し合うことで、心が楽になります。自分も大切に。追伸:自分...
#とても丁寧な実例話の多さに好感 (2006-06-25) 本書は人格障害者と健常者のやりとり、関係の深さを段階的に説明することが非常に優れていると感じます。本書の8割が実例話の説明なので、境界性人格障害の原因や具体的治療例の説明は少ないような気がします。しかし、「自分の人生は自分でコントロールする権利がある」という本書第二部の主張には非常に力があり、励みになります。自分の態度に自信を持つべき…という方針は学べま...
#もうはれものにさわるのはごめんだという方々へ (2006-01-10) 基本的には境界性人格障害の人と付き合っていくつもりの人向けに書かれているが、現在彼らから逃れたい人、出口が見えなくて全てをお終いにしたいと思い詰めている人、もう終わったことだけれど二度とこんなことになりたくないという人にも応用できる良書。彼らと付き合っていく心構えは、なぜ自分がその人のターゲットになったのか、今後そういう人に出会った時にど...
パニック障害からの快復 こうすれば不安や恐怖は改善できる

顧客の平均格付け: (6)

シャーリー・スウィード

価格: ¥ 1,226


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タグ: 心理学入門, 臨床心理学・精神分析, 読みもの, 精神医学, 精神医学一般, 医学・薬学 全般, パニック障害, 全書籍, ハードカバー

#こういうのは初めてです! (2008-10-10) かなり長い期間、広場恐怖を伴うパニック障害に悩まされ、あちこちの心療内科・神経科の門を叩きましたが、どこも薬物治療のみ・・・かつて読んだ何冊かの本では行動療法なるものもあるはずなのに、手ほどきを受けた事さえありません。長い期間の服薬が後々身体に悪影響を及ぼすのも恐く、この本を手に取りました。正直、食生活の改善はなかなか難しいので、その他の方法から実践してます...
#パニック障害を医学的、化学的見地から考える (2008-05-11) パニック障害を医学的かつ化学的な面から見た形で、それに沿った回復法(生活習慣改善など)が書かれています。「パニックの思考にならないように…」と考えることで、よりパニックのことを考えてしまい、それでパニック症状が出やすくなるという点も、経験的に納得してしまいます。ただ、私のようにうつ病とパニック障害が併存しているような場合には、この本に書かれ...
#かなり実用的で実践的な本です (2008-04-26) パニック障害になって2年ほど経ちます。PDそのものがどういう原理で起こるのかは大体理解していましたが、薬とこのメソッドの併用で治療の効果も上がると思います。低血糖が私もあったのでその関連性が指摘されていて納得でした。リラックス方や発作が起ったときの対処のしかたは参考になります。実際、安定剤を飲んでいてもホルモンのバランスに左右されたりその日によって不安定に...
#理由の解かる本です (2008-03-08) 会社で仕事中に起こったパニック発作に困り果て、しばらく安定剤を飲んでいましたが、効き目をだすための服用量が徐々に増えてきたためこれはマズイと思い購入しました。何故パニックが起こるのか、その理屈が医学的なお話でよくわかります。また、低血糖や過呼吸などの症状やその理屈についてもわかりやすく解説されています。文章中にはパニックを起こしたことのある多くの方が感じたことがあ...
#これは良い。 (2008-01-30) ずっとパニック障害で苦しんできた。電車に乗るのも、レジに並ぶのも、激しい動悸と死の恐怖に襲われ、生きていくのも辛かった。強烈な吐き気と眩暈に襲われても、家族には露骨に嫌な顔をされ精神が弛んでる。考えすぎだと、邪魔者扱いされた。病院に行っても薬だけ。飲んでも一時的で効果が切れると、前より増して発作が激しくなった吐き気と眠気の副作用でまともな日常生活を送れなかった。多くの本...
家庭編 アスペルガー症候群・高機能自閉症の子どもを育てる本 (健康ライブラリー イラスト版)

顧客の平均格付け: (0)

価格: ¥ 950


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 精神医学一般, 講談社, ハードカバー


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