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好きになる病理学―るみと健太の病理学教室訪問記 (好きになるシリーズ)

顧客の平均格付け: (3)

早川 欽哉

価格: ¥ 1,180


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タグ: 生理学, 病理学, 免疫学, 医学・薬学 全般, 全書籍, ハードカバー

#専門書より良いか・・・ (2006-11-27) 好きになるシリーズは、初学者でも分かり易いことが売りである。専門書でいきなり格闘する前に前哨戦として読むには良いと思う。しかし、この本はそれほど易しくもないのが難点・・・購入するよりも、図書館で「本当に役に立つか?」を判断することを勧める。
#「好きにはならない」病理学 (2004-11-08) 他の「好きになる」シリーズのようないい本ではないです。広範囲の病理学をひと通りなめた感じの内容で、初学者が読んでも得るものは少ないでしょう。読んでいて、専門用語の羅列にはウンザリしました。病理学のもっと基本的かつ本質的な中味があると思うのですが、そうした説明は全く見られずで残念です。要は、取扱項目の「選択と集中」ができていないわけです。初学者に絶対不可欠...
#この情報量でこの値段に星5つ。その情報量の見せ方に工夫がないのに星1つマイナス (2004-06-03)  好きになる○○学のシリーズ、僕は免疫学と解剖学のとを読みました。確かに「免疫学を分かった!」「解剖学の単位は堅いぜ」までいくのは厳しいですが、領域の雰囲気と、勉強するにあたって最低限知っておいたほうが良い知識を、平易に分かりやすく伝えるのには成功している本だと思い、病理学(今学期授業もあるし)買ってみま...
病いの語り―慢性の病いをめぐる臨床人類学

顧客の平均格付け: (7)

アーサー クラインマン

価格: ¥ 4,410


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, 生理学, 病理学, 医学・薬学 全般, 誠信書房, ハードカバー

#「病」に生きることこそ、むしろ人間的である (2008-11-28)  微少民族誌というよりも、むしろ経験豊かで老年に達した町医者が語りつぐむような文章は、人間が背負わなければならない「病」というものに我々を直面させる。さらに、この書物に記された症例は、いずれもが悲惨であるが、「病」というものは、えてしてそのようなものであると、私の経験にも、またそれを裏付けるものがある。 我々は、特別な場所に行かなくとも、こ...
#惜しむらくは (2007-12-18)  容内的にはかなり充実している。 が、惜しむらくは、患者のコミュニティーや、昨今流行の患者自身が作るセルフ・ケァ団体代への評価や言及があまりなされていない。その辺りの著者自身の視線や考えを明確にすべきではなかろうか? また、著者は初期の段階では患者の精神的ケァは主治医が行うのがベストだと考えているようだ。つまり、疾患の治療と精神的ケァの分業には反対の立場である。「リハビ...
#臨床に関わる方へ (2006-03-21) この本に出会って、人間の探求ということを深く考えされられました。人間の内面的なうごめきを病いの経験から捉えることができる一つの重要な指標となる書物であったと思います。通観して、私なりに感じたことや思い巡らすことは、人間を理解するということは、様々な必要不可欠的態度や超広域的視野、あるいは人間的な営みの中に据え置かれる人としての関係性などを持って行われていくことであろ...
#革命的著書! (2006-03-02) 自分は患者なのですが、この本は圧巻でした。特に慢性的な「痛み」を抱えた病者が、「疾患」へと還元されている、とする指摘には目からうろこです。まさにこういったことが昨今の日本の医療で問題化していたことです。これが10年以上も前にすでに叫ばれていた事実に驚きです。なんでも欧米追従型が良いという事ではありませんが、日本がこの点に関しては遅れているのだと認識せざるを得ませんでした。医...
#臨床人類学のスタンダード・テキスト (2005-10-08)  バイロン・グッドらと共に、アメリカにおいて臨床人類学という学問を定着させた功労者であるアーサー・クラインマンの定評ある名著。 著者の主張を要約するとこのようになる。「病い」は客観的プロセスというよりは、患者によって生きられる歴史であり、何よりも語られるもの(ナラティヴ)である。そして患者による病いの語りを臨床に携わる者はまず傾聴するところから臨床...
カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理

顧客の平均格付け: (4)

Stefan Silbernagl

価格: ¥ 6,510


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 生理学, 病理学, 医学・薬学 全般, メディカルサイエンスインターナショナル, ハードカバー

#カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理 (2005-09-05) 私は救急の看護師なんですが、日々、いろいろな病状を示す患者さんに対してこの症状を引き起こしている病態生理についてはなんだろう?となかなかわからなく、それゆえに、患者の予後を含めて看護の展開にも支障をきたしている現状がありました。学生の時に学んだ事柄もあったのでしょうが、今は毎日様々な病態を呈する患者さんに対して、日々の勉強が追いつかない毎日でし...
#普通かな? (2005-04-13) この本は病理の勉強を一通り終えてからまとめとして使う、あるいは手っ取り早く疾患の概観をつかむ、そんな場合には良い本だと思われます。ですから、基礎的なことからきっちりと病態生理を理解するには物足りないのではないでしょうか?そんな場合、ROBBINSやGUYTONなどを併用するのも一つの方法では。
#カラー図解 症状の基礎からわかる病態生理 (2003-06-12) すばらしい一冊!数日で読破できるほどシンプルに図解してあって、わかりやすいことこの上ないです!!!「時間がない!!!」と叫んでいる医学生に、特に読んでほしい一冊です。もし時間がなくても、見開き半分を割いている図や絵だけみていればさっぱりわけがわからない病態生理もわかってくるはず。実際に見ていただかないと、このすばらしさは実感できないでしょう!...
#低学年から高学年まで、幅広い層に読める本。 (2003-05-10) 基礎医学と臨床医学をミックスさせて疾患を理解し、疾患の枠組みをきっちり組み立てるための本だと思います。病理や薬理を学び始めた方にとっては臨床医学のイントロダクション、基礎医学をさぼっていた人にとっては疾患理解のための基礎固めになってくれるでしょう。携帯できるコンパクトさと見開きで読める体裁の良さがとても気に入っています。和書ではなかなか無か...
標準病理学 (STANDARD TEXTBOOK)

顧客の平均格付け: (0)

秦 順一

価格: ¥ 9,800


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タグ: 生理学, 病理学, 免疫学, 医学・薬学 全般, 医学書院, ハードカバー

人はなぜ自殺するのか―心理学的剖検調査から見えてくるもの (精神科医からのメッセージ)

顧客の平均格付け: (3)

張 賢徳

価格: ¥ 2,846


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 心理学入門, 読みもの, 生理学, 病理学, 神経科学, 医学・薬学 全般, 勉誠出版, ハードカバー

#遺族への接し方を考えさせられる (2007-07-24) 近親者からの聞き取りを行うにあたり遺族への連絡に非常に気を配っている、また2年後にはその調査を受けてどう思ったかの追跡調査も行っており、研究者の姿勢に好感を持った。遺族へのケアの可能性を考えるのに適している本だと思う。知り合いの家族が自殺してしまって、どう声をかけたらよいか、何かできることはないか、と戸惑う人にも勧めたい。
#切れ味鋭く、あたたかい。  (2007-07-20) 帝京大医学部附属溝口病院の精神科医・医学博士の張氏による“自殺論”。 人はなぜ自殺するのか?という難題に張氏はライフワークとして取り組んできた。 その足跡と歳月への回顧を交えながら、自殺に関する最新の研究や学説、統計データ等を幅広く解説している。 張氏は日本で初めて『 心理学的剖検調査 』 を実施した研究者でもある。 東京都監察医務院の書庫で、死体検案調書をめくる日...
#日本人の自殺感を覆す学術書 (2007-04-28) 日本人の自殺というと、とかく、「切腹」、「心中」、「カミカゼ」と、自ら選択した美学を中心に語られるコトが多い。キリスト教国などでは自殺は神の意志に背く罪としてとらえられているが、日本の場合三島の切腹死なども英雄視されており、突出したものがある。はたして、日本人は死を好み、死を選ぶ強さを持った、特殊な民族なのか?著者は非常に学術的な手法を用いて、日本人の自殺...


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