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あきらめない

顧客の平均格付け: (4)

鎌田 實

価格: ¥ 51


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, 人生論・生き方, 集英社, ハードカバー

#エッセイであるが読む価値あり (2005-04-24)  人を部品としてみる現代医療に対する警鐘ともとれます。ガン患者のことを中心にまとめられた終末期医療に関する本かと思いましたがそうでもなく、著者の身の回りに起きた出来事をまとめたエッセイであることが分かりました。前半部はなかなか泣けてくる構成です。もの悲しいエピソード、人間の強さを感じるエピソード等々大変読みやすく一気に読めますが、多くの内容を盛り込んだた...
#勇気と優しさがもらえる本 (2004-10-15) がんばらない。に引き続き読みました。51歳の看護師のたまごの話に胸を打たれました。何を隠そう、この私も悲しい経験をバネに残りの人生を医療人として捧げたいと決意したから・・・。年齢や家庭、自分の知識や体力の限界など鉄壁だらけの目標に、決心に、心が揺れる日々の中「あきらめるもんか。」って本当に勇気をもらいました。医療人に興味はなくとも、人生についてじっくり考えさ...
#まるごとの人間を診る (2003-04-08) 前著、がんばらない、に引き続き一気に読み終えてしまいました。全人的医療と言うことが言われはじめて久しいですが、鎌田先生のように実践されている医療現場が少ないのは残念なことです。病気を診るのではなく、人を診る。考えてみれば当然のことなのですが、現在の医学では医療技術の方に重点が置かれ、患者さんの苦しみや不安を抱きかかえるという基本的で重要なことをないがしろにしてい...
#患者さんに選ばれる病院になる為に・・・ (2003-01-27) この本を読んで改めて医療もサービス業の一つなんだなぁと認識させられた。私は仕事柄、医療コンサルも年間数回行う。よくDr. が忘れがちなのが「患者さんとのコミュニケーションの重要性!」患者が診察室に入って来ても挨拶も無しに「で、どうされました?」と目も合わさずに先生はボールペンを持ちながらカルテに何かを書いている・・・。これでは日本の医療が向上するはずが...
乳がん治療日記 まんがおっぱいがたいへん!!

顧客の平均格付け: (3)

さかい ひろこ

価格: ¥ 620


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, 医学・薬学 全般, 日本放送出版協会, ハードカバー

#子どもに説明するのに役立ちました (2008-10-08) 1ヶ月前に乳ガンの手術を受けました。病気と治療について、自分自身も解らないことがある中で、小4の子どもにどう説明したらよいか悩んでいました。正しい情報に基づいて書かれているのに、深刻になりすぎず、笑いを誘ってくれるこの本は、私自身の励みにもなりましたが、子どもにも読ませてみました。「ここのところ同じだ。」とか、「お母さんの手術の時はこうだったよ〜」な...
#女性にとって一番身近ながんで・・・ (2008-03-05) チェック方法とかにすごく興味がありました。というのは、20代でも40代でもまわりに最近よく体験談を聞く機会がありました。漫画でわかりやすく・・そしてちょっと癒される系のマンガで乳がんになってない私にも・・基礎知識が頭にインプットされてよかった・・・がんになった人にも・・そうでない人にもわかりやすかった。
#とてもわかりやすくて (2007-05-25) 専門的な言葉や解説のいろいろ載っている本も読んではみたが、なかなかすっと理解できずにもどかしかったことが、わかりやすく表現されていてよかった。それに、筆者自身の気持ちや、行動が率直に描かれていているのがいい。単に、さまざまな医学用語や治療のあれこれを、客観的に書いた本とは違い、読みながら共感できる部分もあり、また、漫画なので気軽に読める感じでとてもいい。
乳がんの歩きかた―余命を生きる50の物語

顧客の平均格付け: (3)

田村 まり子

価格: ¥ 1,180


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 末期ガン, 文理閣, ハードカバー

#一気に読みました (2007-10-12) とても読みやすく、闘病記なのに心が温まる本でした。病の身体にいれるのは抗がん剤だとしても、心に入れたいのは、やはり優しい気持ちだ。こんな田村さんの言葉にほっとします。田村さんは、乳がんが、骨や皮膚、肝臓、肺に転移。手術・放射線治療・化学療法のがん治療をされ、現在は、未承認の分子標的治療薬ベバシズマブを使われています。どんな病気になっても、自分をやめるわけにはいかへん...
#人生の先輩にエール (2007-09-07) 女としてかなり気になるキーワード「乳ガン」。私事だが、乳ガン検診で要精密検査の結果が出た。結果は、だいじょうぶであったが、それ以来、乳ガン関連の雑誌や本を目にすると、手が伸びる。この本は、未承認薬に興味をひかれて読んでみたのだが、著者の前向きな生き方・考え方に共感した。読み終えて、人生の先輩にエールを送りたい気持ちでいっぱいになった。
#闘病中の乳がん患者にとって励みに (2007-09-04) がんの発見から、再発、抗癌剤治療、未承認薬の使用に至るまで、克明に乳がんの闘病生活が綴られています。乳がん患者本人だけではなく、新聞記者との共著であるため、感情に流されやすい部分も抑制がきいていて、読みやすかったです。特に、乳がんが転移した人にとって、未承認薬の効果など、具体的な状況が詳しく分かります(いくらお医者さんから説明を聞いても分かりにくいも...
医者が末期がん患者になってわかったこと (中経の文庫)

顧客の平均格付け: (2)

岩田 隆信

価格: ¥ 1


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 末期ガン, 中経出版, ペーパーバック

#がんと戦わないでいられるのか? (2008-01-08) 本書は、近藤誠氏の著書に、「がん治療にたずさわっている医師の体験談は載せない、という原則を破って」紹介されていたので読んでみました。近藤氏の主張では、すでに症状が出ている1回目の手術は別として、症状の出ていない2回目、3回目の手術は受ける必要はない、という意見ですが、著者が懸命に戦っている姿を見るて、実際に患者になったことを考えると、「がんと戦わないで...
#脳外科医が遺した貴重な記録 (2007-12-31)  この本は,何度読んでも物凄いと思う。 実は私は,この本を中経出版から出た単行本の状態で持っているが,脳外科医が脳腫瘍,それも最悪のグリオーマになって,それから得た経験を見事に綴っているからである。 恐らく著者の岩田隆信さんは,まさか自分の専門とするグリオーマになろうとは,元気な時には夢にも思わなかったと思う。でもそれを受け止めて,今自分に出来ることは何か...
在宅で死ぬということ (文春文庫)

顧客の平均格付け: (2)

押川 真喜子

価格: ¥ 108


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, 医学・薬学 全般, 医学, 文春文庫, 文藝春秋, ペーパーバック

#うちで死ぬ。。。。 (2006-11-02) 私の知っている著名な米国人研究者が、亡くなりました。新聞記事に、自宅で老衰のためと書かれていました。病院で生まれ、病院で死ぬということがまったく当たり前の世の中で、その記事は、ある意味私にとって衝撃でした。著者は、200人を超す在宅死を看た。と帯にあります。本書では、そのなかから11名の方とその家族の在宅での戦いを描いています。たぶん、この11例は、わりと在宅医療...
#家族の有難さ (2005-11-27) 祖母の死(病院死であったが)がなければ、手に取らなかっただろう。在宅死について、諸手をあげて賞賛する本ではない。大変さ・難しさと素晴らしさが伝わってくる。老若男女、誰にでもその時が来るが、在宅死というものを改めて考えさせられる本です。


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