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電池が切れるまで―子ども病院からのメッセージ

顧客の平均格付け: (11)

価格: ¥ 1


(30 利用可能なアイテム)

タグ: その他, 闘病記, 小児科学, 医学・薬学 全般, 障害児教育, 教育・学参・受験 全般, 角川書店, ハードカバー

#思い出すこと (2005-08-27) この本、詩を読むといろいろなことを思い出します。というのは、自分自身、この本に出てくる子ども達が学んでいたのと似た、病院が隣接した養護学校で仕事をしていたことがうるからです。いい思い出、楽しい思い出もありますが、つらい思い出もあります。十分なことができなかったという思いもあります。心が温かくなり、同時に胸がチクチクと痛む、私にとってはそういう本です・・・・。
#医者である事の無力さを感じる時 (2005-04-07) 医学生の頃、私は、小児科の医者に成ろうか?と考えた事が有る。結局、私は、小児科医ではなく、内科医に成った。だから、私は、医者に成ってからも、子供の死に立ち会ふ事は無かった。そうして、私は、医者としての年月を重ねて来た。だが、昨年、本屋で、初めてこの本を手にした時、医学生として、小児科病棟を回った時の事が、そして、小児科の医者に成ろうか?と考えたその頃の...
#命の大切さを教えてくれます (2004-06-06) 小さな子供達が一生懸命書いた詩や絵から私達大人は大切なものをたくさん思い出させられ、考えさせられ、そして命の大切さ、生きるという素晴しさを貰うでしょう。まだ、小学生くらいの子供が「退院したらいっぱいお手伝いをしよう」そんな詩を読んでいると、こんなに小さな子供が親への感謝の気持ち、親の大切さを知っていて小さな手で親孝行をしようとしている姿。たまに弱音をはいて...
#テレビ朝日でドラマ化されます。 (2004-03-19) 私は、子供病院の近くに住んでおります。美瑛町の美馬牛小学校を思い出させる、かわいい赤いとんがり屋根が目印で北アルプスの景観をバックに印象深い建物であり、長野自動車道を長野方面へ走った時、豊科インターの手前左側に見ることができます。重い病気の子供が集められており、サイレンを鳴らしながら救急車が走っていくところを何度も見たことがあります。この本を初めて見た...
#言葉を超えて伝わるもの (2004-03-02)  この本に、収められている詩は、どれも素晴らしく、2日で一気に読み終えてしまった。 もしも、無理矢理難点を付けるとすれば、出版物にしては、あまりにも稚拙過ぎる言葉が多い事であるが、この本は逆にそれがプラスになっていると思う。 子どもさん達の素直な想いを「そのまま」文字にしているからこそ、『生きるという事の重み』が、しっかりと伝わるのだと思う。 特に、今何か悩みを...
Singleがん患者の幸せ探しの旅―My Life Without Me,With You

顧客の平均格付け: (1)

野澤 玲子

価格: ¥ 1,470


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, ハードカバー

#普通ってなんなん? (2008-10-01) この方とは何の面識もありません。しかしその状況なのに普通に生き生きとたおやかに生活されています。このブログを拝見したとき自分はなんなんだろう?と考え抜きました。今頃はパスポートを持って世界中のお空を跳ね回っておられるころでしょう。
小林よしのり 目の玉日記

顧客の平均格付け: (33)

小林 よしのり

価格: ¥ 38


(27 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, その他, イラスト集, コミック・アニメ・BL 全般, 小学館, ハードカバー

#白内障の患者さんには良い参考になる。 (2008-01-22)  『ゴー宣』シリーズの独善性に辟易している向きも、本書なら政治思想抜きの手術体験記なので、比較的抵抗無く読めるだろう。ただギャグ漫画として笑えるような箇所はあまり無く、あくまでも白内障の患者さんたちが参考に読むのに適した本だと思う。でも、よしりん信者達にとっては本書もありがたいんだろうーな。 医者によって診断結果や治療方針がかくも異なることは、他...
#小林よしのりの他の側面が感じられる本 (2007-11-09) ゴーマニズムの小林よしのりが白内障を患って直るまでのマンガ自分の周りの事象をマンガにするのはさすがいままで気づかなかった新しい世界(つまり見えること)のすばらしさが描かれています.気合を抜いて読める良いマンガではと思います.
#目は大事やな〜 (2007-07-02) 白内障になって両目がほとんど見えなくなった漫画家小林よしのりの漫画闘病記。自分も目がかなり悪くて眼科にいくことが多かったりするけど目の検査がすごい苦手。目触られたりするとめちゃくちゃ気持ち悪くなってくる。だから目の手術シーンは身もだえしながら読みました。白内障のこととか全然知らなかったけど漫画なので結構わかりやすく面白く読めてよかった。手術後視力が戻って感動するシーン...
#おもしろい読み物。著者の意図どおりのでき。 (2007-06-17) 筆者の白内障、手術体験をマンガで描いたもの。おもしろい読み物だった。1時間もかからず読み切れてしまう。自分が白内障になってきたら、また読みたい。40歳くらいから進行する人もあるらしく。うちの両親に読ませようか。。。
#作家の思い感じた。 (2007-03-02) 漫小林よしのり氏は 2、3年前より 白内障 にかかっていた。どうしようも耐えられなく 眼科へ行き 眼球に注射をされた話し。また白内障を克服して、世の中が美しく見えるようになったというなど。実話に基づき書かれている。ノンフィクションです。 白内障をわずらいながらも数年医者へ行かれなかったようです。これは、医者から重病だと診断される怖さもあったと思いますが、やはり、入...
子宮会議

顧客の平均格付け: (3)

洞口 依子

価格: ¥ 163


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, アート・建築・デザイン 全般, エンターテイメント 全般, 小学館, ハードカバー

#ぜひ続編を! (2008-01-03) ちょっと癖はありますが、とても力強い文章を書く洞口依子。彼女の記す一言ひとことに彼女の血肉がしっかりとつまってて、そこには恐らく何の嘘もなく、無防備ゆえの迫力があり、自分について自分の言葉で語ることの偉大さをあらためて感じさせられました。今までは女優・洞口依子のファンでしたが、これを読んで物書き・洞口依子のファンにもなりました。是非、続編も書いて欲しいです。
#心打つ手記 自分という視点とそこからの視線 (2007-09-16) 一気に読ませる。手術や治療で、病気に対して一連の対応がすんで、深い喪失感、そして実際に失ったもの、それが人と人と、世代を越えて命をつなぐための「もの」であればなおさら。使われている言葉は、十分洗練されていて、著者の心の豊かさがわかる。また、その豊かさをこのような形で表現できる文章の力がすばらしい。医療従事者、女性はもちろん、特に男性の医療従...
#『ヨリコの魂』 (2007-06-20) 『ドレミファ娘の血は騒ぐ』でデビューしてから今日まで、洞口依子という女優は驚くほど変わっていない。もちろん演技のレベルなど違いはいくつもあるが、おびえているのか泣いているのか怒っているのか判然としないあの視線も、不満げにとがらせたと思うと、人なつっこく笑うあの唇、そしてそうした特徴が放つ、今の自分、ここという場所に満足できないという、大きな孤独感が渦を巻くメッセージは...
みゅうの足パパにあげる

顧客の平均格付け: (2)

山口 隼人

価格: ¥ 147


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 日本文学館, 文学・評論, ノンフィクション, 医学・薬学, ハードカバー

#是非、読んでください(^^) (2008-10-07) とっても読みやすいですよ。 闘病記!として読み始めましたが、かなりポジティブ☆私が、励まされているような気持ちになりました。涙するより、思わずプッとなるような・・・著者の応援団になりたいと思わせる一冊です。
#テレビで。 (2008-08-30) 今日テレビでこの話を見ました。なかなかハードな内容で人間の人生や尊厳とは何かを考えることのできるいい話でした。結婚、就職等わりと順風満々な人生を歩まれていたように見える著者の方が突然の発病に会う。確かに世の中には生まれながら様々な要素で苦悩の人生を歩む人間もいますが、幸せな人生から不幸に見舞われることは生まれながら苦悩する生き方を余儀なくされた方々より不幸に慣れていないだ...


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