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統合失調症―患者・家族を支えた実例集

顧客の平均格付け: (4)

林 公一

価格: ¥ 1,102


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タグ: 闘病記, 医学・薬学 全般, 保健同人社, ハードカバー

#初めて読む統合失調症の本 (2008-05-09) 友人の娘さんが統合失調症になっていらい、なんとか友人の気持ちを少しでもわかってあげたい(おこまがしいが・・)と言う思いから買った本です。しかし、統合失調症と検索すると沢山でてきます。初めて読むのにはどんな本が良いのか考えました。いいえ、何を知りたいのかを考えました。私は友人の気持ちを少しでも軽くしたかった。だから、家族が関連している本を探したところ、この本と...
#病気を知り、理解することが、適切な支えと関係づくり、祈りにつながる (2008-04-29) 病気といえば「がん」や「心臓病」「脳梗塞」あるいは「糖尿病」などを思い浮かべます。このような病気になったとき、まず病院に行って検査を受け、しかるべき治療を受けるのが普通です。けれども、心や精神の病の場合は、症状のあらわれ方や病気そのものがどのように進行していくのか、治療の方法についてよく知らないために、「本人の性格」...
#ど素人でも分かる精神病解説の決定版 (2007-05-05) 患者さんご本人にもご家族にも、全く関係ない一般の方にも、広くお勧めします。私は統合失調症患者の息子ですが、本書を読み終えつくづくいい時代になったと感じました。こんな優れた一般向け解説書が、保健図書の名門から発行され、当然のように書店に並ぶ時代になったとは。親の療養生活はかれこれ30年弱になります。幸い今は安定していますが健常者の生活はもうできません。発...
#読みやすさ、わかりやすさは、この本が1番です。 (2007-02-10)  患者の親族として、再発後4冊目に読んだ本です。どの本も皆わかりやすく参考になりましたが、この本が1番でした。内容は、筆者が運営しているインターネット上の心の病に関する相談「Dr 林の心と脳の相談室」のQ&Aと一部重複しているようです。それでも、インターネット上のQ&Aで見ていくのと違い、本は体系的に整理されているほか、多少図やグラフなども...
幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録

顧客の平均格付け: (3)

川竹 文夫

価格: ¥ 818


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タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 医学・薬学 全般, 創元社, ペーパーバック

#幸せはガンがくれたのかもしれない・・・・・ (2004-11-03) 12人の人の体験を読みたくて手に取りました。でも、幸せはガンがくれたのかもしれないという下りは、はじめは納得がいきませんでした。自分なりに苦しい時間を過ごして、この本を読んで感じたことは、今までの生活を変えなくてはならないこと・むしろガンになって、その機会が与えられたこと、これは本当のことだなと実感するようになりました。生活を変えると行って...
#家族の絆が深まります (2003-10-22) この本を読むと「がんは怖い病気ではない」「自ら治そうという意志があれば何とかなる」と思えます。もし、この本に出会わなかったら、母の「がん」という病に落胆し、悲観し、絶望していたと思います。この本を読んだからこそ「母は私が治す!」という前向きな姿勢になれました。そんな私の様子を見て、母をはじめ、家族みんなが一緒に「治そう」と思ってくれています。がんにかからなかった...
#ガンに対するイメージが変わる (2002-04-12)  私は1年前に膀胱ガンと診断され、半年に6回手術を繰り返してきました。抗癌剤による薬物治療やBCG投与による免疫治療など入退院を重ね、苦痛の伴う医療のお世話になりました。しかし、癌の進行が深いと言われ現在泌尿器臓器の全摘を言い渡されています。 このようなときに、この本を読んで大変驚いたのは、筆者ご自身が癌になられてその闘病の中からこの本を書かれたというこ...
ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (10)

森下 純子

価格: ¥ 64


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 小児ガン, 医学, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#ママでなくて良かったよ (2008-12-26) けっこう前に読んだ本ですが、今だによく読み返します。 ちぃさな命の大きな人生。
#生きる事の大切さ (2008-01-05) 8歳と言う年齢にもかかわらず、苦しい病と闘い続けたしげくん。どんなにつらいときにもお母さんの事を第一に考え、生き続けようとする姿が目に浮かびました。読んでいると、涙が出て止まりません。どんなにつらい事があっても、最後まであきらめない事が大切であると考えさせられる本です。
#生きることと愛 (2007-08-28) 壮絶な闘病記。しかし、強烈な生のエネルギーを感じる。不倫を乗り越えて結婚し、子供も授かったものの、そこに待っていたのは夫の理不尽なDVだった。やっとのことで家を飛び出し、夫に悟られないように子供の名前まで改名。やっと落ち着いたかに見えた生活は、息子が小児がんになったことにより、親子二人の闘病生活に変わっていく。小学1年生。まだ6歳。そんなシゲに母親はがんの告知をする。たっ...
#どんな言葉よりも伝わる命の大切さ。 (2006-05-29) 本書は小児ガンにより、僅か八歳で亡くなった少年と、その母の闘病記である。本書には全く飾り気はない。ただシンプルに彼らの感情や症状、苦しみを書き記すのみだ。飾り気のない、そのピュアな手記だからこそ、その重みがひしひしと伝わってくる。タイトルにも書いたとおり、これまで何度となく命の大切さを説かれたが、これほど命の大切さを実感することはない。また、彼らの...
#ありがとう。 (2006-02-11) 「ママがぼくを叩いて気がすむなら、叩けばいい。あざになってもいい。叩いていいよ。好きなだけ叩きな。ぼくはへいきだよ。」    本当に涙が止まりません。8歳の子がこんなにも辛い病気と必死に闘い続け自分に刻々と近づいてくる死に真正面から向き合いどんなに苦しい時でも母の事を思いつづけていた姿にも涙が溢れ出てきます。私も一昨年大好きだった父を癌で亡くし私の固く閉ざされた心が楽に...
潜水服は蝶の夢を見る

顧客の平均格付け: (9)

ジャン=ドミニック ボービー

価格: ¥ 780


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タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, 全書籍, ハードカバー

#静かで個人的な内容なのだが、何故かあおられる。やる気になる不思議な本だった。 (2008-06-14) 映画を見逃していたのだが、ある本を読んだら、本のほうも素晴らしいと薦めているので、読んでみた。大変静かな読み口。そして内容も非常に濃くて、これがまばたきだけしかできない男性が書いたものとはとても思えない。そういった書き方への驚きを超えた、内容自体の味わい深さが、この本を残したことの意味を一層際立たせる。読み...
#もし心だけになってしまったら… (2008-03-26)  「もし人が、すべてを失い、〈心〉だけの存在になったとしたら、世界は、そして人生は、どのように見えるのだろうか」とは本書の訳者のことばだ。その問いに偶然答えることになったのが本書だ。 映画の中にもそれを象徴する場面がある。ジャンドクがまさに昏睡から目覚めた直後のワンシーンだ。おぼろげな意識からやがて覚めてくるジャンドクだが、医師の質問に答えている「はず...
#魂が刻むひとつひとつの言葉の重さに絶句。生きるとは何なのか? (2008-03-01) 43才で脳幹出血を発症し、心は全く正常のまま、左目以外のすべてを動かすことができなくなった、雑誌ELLEの編集長によるエッセイ集を邦訳した書。エッセイは病気発症後、左眼瞼の動きによってアルファベットを指定して綴った言葉による。まず、数時間あれば誰もが読破可能な量のエッセイであるが、12月から翌年の8月までの間に、途方もない苦痛を振り払...
#センチすぎて感情移入出来ない・・ (2008-02-29) この本の事を普通に生活している人は様々な媒体で知っていると思うが私の予備知識は全身麻痺の為、瞬きで意思伝達をする人が書いた本でした。それを踏まえて読むから、あぁ、空想の中でこういう事を巡らせて居るんだな。不自由な体になっても何とか希望を紡いで居るんだな。と言う事が解るのだが、いきなり予備知識も無い状態で知人からこの本読んでみろ。と渡されて先入観を持...
#胸が痛くなります (2008-02-16) 文章は美しく流れ、ウイットに富んでおり、万物への溢れる愛情を感じます。泣いた、絶望した、という素直な文章が至る所にありますが、それを書くという事に至るまでに、この方がどれだけの苦しみの中にいたんだろうかと思いを馳せると胸がしめつけられます。人生の殆どの事をあきらめ、生きる。生きてる意味って・・・?考え方で、人間はここまで強くなれるんだ、と知りました。あと、愛情って、...
たったひとつのたからもの

顧客の平均格付け: (65)

加藤 浩美

価格: ¥ 1


(69 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, 科学史・科学者, 子育て, 語学・教育 全般, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 医学・薬学 全般, 文藝春秋, ハードカバー

#これを読んであなたに伝わる大切なもの (2008-08-22) さやわこれを読んで亡くなった友達が頭に浮かんできました大切な人が亡くなった時の砕けそうな心…今でも忘れません病気で大切な人を失った人事故で大切な人を失った人事件で大切な人を失った人人それぞれ亡くし方わ違うと思いますでも、心の痛み方わ皆一緒だとさやわ思いますだから、皆さん一人一人の人間を大事にしてください友達わ宝です一緒に笑ってあげてください一緒に...
#おすすめです。 (2008-03-08) 数年前CMで話題となり、ドラマ化もされたのでご存じのかたも多いかもしれません。お母様が撮影された秋雪くんの写真は本当に表情豊かで、病気で辛いときももちろんあったのだと思いますが、それ以上に幸せだったんだろうなということが伝わってきます。一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。おすすめです。
#死生観を知りました (2006-11-05) 秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。
#優しく見つめる親の視線 (2006-06-25) この本で描かれている秋雪くんは、結果的に短い人生で終わってしまうのですが、そこに至るまでの親の視線を丁寧につづった本です。与えられた命が短いと分かった時、我々はどう対応して良いのか、正直分からないのが普通だと思います。その分からないことに如何に対応しかが分かるだけでも価値があります。そして、対価を求めない愛情にこそ、共感を覚えるのだと思います。自分の子が、まさ...
#秋雪くんが残してくれたもの (2006-06-17) この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした)別れた主人の弟が自閉症...


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