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告知されたその日からはじめる私のがん養生ごはん

顧客の平均格付け: (2)

柳原 和子

価格: ¥ 951


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 闘病記, 医学・薬学 全般, 主婦と生活社, ハードカバー

#患者自らの行動を促す本 (2003-05-18) 告知により慌て、恐怖し、落胆した著者は、外科手術による切除や抗がん剤治療を受けつつ、医療現場における様々な言動の冷徹さに不安を感じながら、自ら生きるためのあらゆる方法を考えつづける。 癌細胞を活動させない元気なからだを取り戻すため、自分のからだのもつ生命力を引き出そうと、これまでの生活習慣を一変し徹底した食事療法による体質の改善を試みる。からだに害の無い食、とい...
#家族にがん患者を抱えています (2003-04-28) 過去に、家族ががんだと告知されました。まっさおになって、まず飛びついたのが柳原和子さんの「がん患者学」でした。そして、この「がん養生ごはん」。まな板の上の鯉のように、ただ受け身で医療を受ける以外にも、患者本人が、または家族がやってあげられることがあるというのが、驚きでもあり、希望でもありました。また、医療にもいろいろあり、代替療法にもいろいろあり、自分で...
潜水服は蝶の夢を見る

顧客の平均格付け: (9)

ジャン=ドミニック ボービー

価格: ¥ 1,098


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, 全書籍, ハードカバー

#静かで個人的な内容なのだが、何故かあおられる。やる気になる不思議な本だった。 (2008-06-14) 映画を見逃していたのだが、ある本を読んだら、本のほうも素晴らしいと薦めているので、読んでみた。大変静かな読み口。そして内容も非常に濃くて、これがまばたきだけしかできない男性が書いたものとはとても思えない。そういった書き方への驚きを超えた、内容自体の味わい深さが、この本を残したことの意味を一層際立たせる。読み...
#もし心だけになってしまったら… (2008-03-26)  「もし人が、すべてを失い、〈心〉だけの存在になったとしたら、世界は、そして人生は、どのように見えるのだろうか」とは本書の訳者のことばだ。その問いに偶然答えることになったのが本書だ。 映画の中にもそれを象徴する場面がある。ジャンドクがまさに昏睡から目覚めた直後のワンシーンだ。おぼろげな意識からやがて覚めてくるジャンドクだが、医師の質問に答えている「はず...
#魂が刻むひとつひとつの言葉の重さに絶句。生きるとは何なのか? (2008-03-01) 43才で脳幹出血を発症し、心は全く正常のまま、左目以外のすべてを動かすことができなくなった、雑誌ELLEの編集長によるエッセイ集を邦訳した書。エッセイは病気発症後、左眼瞼の動きによってアルファベットを指定して綴った言葉による。まず、数時間あれば誰もが読破可能な量のエッセイであるが、12月から翌年の8月までの間に、途方もない苦痛を振り払...
#センチすぎて感情移入出来ない・・ (2008-02-29) この本の事を普通に生活している人は様々な媒体で知っていると思うが私の予備知識は全身麻痺の為、瞬きで意思伝達をする人が書いた本でした。それを踏まえて読むから、あぁ、空想の中でこういう事を巡らせて居るんだな。不自由な体になっても何とか希望を紡いで居るんだな。と言う事が解るのだが、いきなり予備知識も無い状態で知人からこの本読んでみろ。と渡されて先入観を持...
#胸が痛くなります (2008-02-16) 文章は美しく流れ、ウイットに富んでおり、万物への溢れる愛情を感じます。泣いた、絶望した、という素直な文章が至る所にありますが、それを書くという事に至るまでに、この方がどれだけの苦しみの中にいたんだろうかと思いを馳せると胸がしめつけられます。人生の殆どの事をあきらめ、生きる。生きてる意味って・・・?考え方で、人間はここまで強くなれるんだ、と知りました。あと、愛情って、...
たったひとつのたからもの

顧客の平均格付け: (65)

加藤 浩美

価格: ¥ 1


(68 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, 科学史・科学者, 子育て, 語学・教育 全般, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 医学・薬学 全般, 文藝春秋, ハードカバー

#これを読んであなたに伝わる大切なもの (2008-08-22) さやわこれを読んで亡くなった友達が頭に浮かんできました大切な人が亡くなった時の砕けそうな心…今でも忘れません病気で大切な人を失った人事故で大切な人を失った人事件で大切な人を失った人人それぞれ亡くし方わ違うと思いますでも、心の痛み方わ皆一緒だとさやわ思いますだから、皆さん一人一人の人間を大事にしてください友達わ宝です一緒に笑ってあげてください一緒に...
#おすすめです。 (2008-03-08) 数年前CMで話題となり、ドラマ化もされたのでご存じのかたも多いかもしれません。お母様が撮影された秋雪くんの写真は本当に表情豊かで、病気で辛いときももちろんあったのだと思いますが、それ以上に幸せだったんだろうなということが伝わってきます。一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。おすすめです。
#死生観を知りました (2006-11-05) 秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。
#優しく見つめる親の視線 (2006-06-25) この本で描かれている秋雪くんは、結果的に短い人生で終わってしまうのですが、そこに至るまでの親の視線を丁寧につづった本です。与えられた命が短いと分かった時、我々はどう対応して良いのか、正直分からないのが普通だと思います。その分からないことに如何に対応しかが分かるだけでも価値があります。そして、対価を求めない愛情にこそ、共感を覚えるのだと思います。自分の子が、まさ...
#秋雪くんが残してくれたもの (2006-06-17) この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした)別れた主人の弟が自閉症...
壊れた脳 生存する知

顧客の平均格付け: (24)

山田 規畝子

価格: ¥ 199


(22 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 医学, 闘病記, ノンフィクション 全般, 全書籍, ハードカバー

#高次脳機能障害の人をサポートしていく立場として (2008-09-25) 主人が交通事故により脳出血をおこし現在も意識が混乱状態にあります。今後、高次脳機能障害を持つ人として生活をしていかなくてはならないかもしれないと医師より言われており、はっきりとは決まっていないにせよ、どう心構えをしていけばよいのかわからないと思っているところに出会った本でした。今の私にとってとても理解しやすく、今後どうサポートしていけば...
#救いになりました。 (2008-08-11)  1年前主人が脳梗塞で風呂場で倒れ、私が発見するまで6、7時間を経過、半身麻痺のほかに半側無視や時間の感覚が悪いなどさまざまな症状があり、情報を集める中、こちらでこの本を買い求めました。 リハビリの体験談は、本もホームページもたくさんありますが、当時は私も悲壮な精神状態で、主人より「運良く発見が早い、軽い」などと感じる症状の方の体験談は受け入れに抵抗があり、また当...
#やりたいことは、出来る体、脳のうちにやって行くことが必要 (2007-08-22)  二度の脳卒中によって右脳の障害による麻痺、高次脳機能障害を発症した女性の手記だったけど、お涙頂戴の闘病物でなくユーモアがあって、こちらも元気にさせられる本だったと思います。一番思ったことは、やりたいことはやれる脳のうちにやっておけということです。著者も医師の仕事が病気により続けられなくなり、社会は障害者のことなんかお構いなし...
#圧倒的に「存在する知」 (2007-07-07) 「壊れた脳、存在する知」の方がタイトルとして適している。圧倒的な勢いで「存在している」著者の知。 脳出血を2度も3度も経験した女性医師(整形外科医)の書いた本である。すさまじい人生である。著者は高次脳機能障害を煩っている。高次脳機能障害は、所謂痴呆とは違う。まだ若い。30代である。子供が一人いる。高次脳機能障害になると、知能の低下はそれほど酷くないが、色々でき...
#「自分が誰だかを知っている」のに… (2007-04-05) 父が高次脳機能障害になった。なんとか回復の手だてはないのか、今後の見通しを立てられないのか、と大型書店の医学書コーナーの「リハビリテーション医学」の関連書物を何冊も読みあさった。この奨励ではこう処置する、といった医療スタッフ用テキスト、このレベルの患者は、統計的にはこの程度回復する、といった医学研究書、あるいは、ヘルパー向けの、介護の方法などの実践...
ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (9)

森下 純子

価格: ¥ 49


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 小児ガン, 医学, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#生きる事の大切さ (2008-01-05) 8歳と言う年齢にもかかわらず、苦しい病と闘い続けたしげくん。どんなにつらいときにもお母さんの事を第一に考え、生き続けようとする姿が目に浮かびました。読んでいると、涙が出て止まりません。どんなにつらい事があっても、最後まであきらめない事が大切であると考えさせられる本です。
#生きることと愛 (2007-08-28) 壮絶な闘病記。しかし、強烈な生のエネルギーを感じる。不倫を乗り越えて結婚し、子供も授かったものの、そこに待っていたのは夫の理不尽なDVだった。やっとのことで家を飛び出し、夫に悟られないように子供の名前まで改名。やっと落ち着いたかに見えた生活は、息子が小児がんになったことにより、親子二人の闘病生活に変わっていく。小学1年生。まだ6歳。そんなシゲに母親はがんの告知をする。たっ...
#どんな言葉よりも伝わる命の大切さ。 (2006-05-29) 本書は小児ガンにより、僅か八歳で亡くなった少年と、その母の闘病記である。本書には全く飾り気はない。ただシンプルに彼らの感情や症状、苦しみを書き記すのみだ。飾り気のない、そのピュアな手記だからこそ、その重みがひしひしと伝わってくる。タイトルにも書いたとおり、これまで何度となく命の大切さを説かれたが、これほど命の大切さを実感することはない。また、彼らの...
#ありがとう。 (2006-02-11) 「ママがぼくを叩いて気がすむなら、叩けばいい。あざになってもいい。叩いていいよ。好きなだけ叩きな。ぼくはへいきだよ。」    本当に涙が止まりません。8歳の子がこんなにも辛い病気と必死に闘い続け自分に刻々と近づいてくる死に真正面から向き合いどんなに苦しい時でも母の事を思いつづけていた姿にも涙が溢れ出てきます。私も一昨年大好きだった父を癌で亡くし私の固く閉ざされた心が楽に...
#生まれ変わって (2005-03-10) わずか8才の子が死を厳粛に受け止め,最後は受け入れる。自らが逝った後の母を心配する。ママが心配で死ねないという。全身の激痛に苦しみながらの1年以上の闘病生活。よく頑張ったねしげくん。短く辛い一生だったけど,ママがたくさんの思い出の詰まったすばらしい本を残してくれた。それを読んだ人たちはみんな感動している。君はすばらしいものを残したんだよ。君の望みどおり,生まれ変わってまた...


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