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ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い (朝日文庫)

顧客の平均格付け: (10)

森下 純子

価格: ¥ 64


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 小児ガン, 医学, 朝日文庫, 全書籍, ペーパーバック

#ママでなくて良かったよ (2008-12-26) けっこう前に読んだ本ですが、今だによく読み返します。 ちぃさな命の大きな人生。
#生きる事の大切さ (2008-01-05) 8歳と言う年齢にもかかわらず、苦しい病と闘い続けたしげくん。どんなにつらいときにもお母さんの事を第一に考え、生き続けようとする姿が目に浮かびました。読んでいると、涙が出て止まりません。どんなにつらい事があっても、最後まであきらめない事が大切であると考えさせられる本です。
#生きることと愛 (2007-08-28) 壮絶な闘病記。しかし、強烈な生のエネルギーを感じる。不倫を乗り越えて結婚し、子供も授かったものの、そこに待っていたのは夫の理不尽なDVだった。やっとのことで家を飛び出し、夫に悟られないように子供の名前まで改名。やっと落ち着いたかに見えた生活は、息子が小児がんになったことにより、親子二人の闘病生活に変わっていく。小学1年生。まだ6歳。そんなシゲに母親はがんの告知をする。たっ...
#どんな言葉よりも伝わる命の大切さ。 (2006-05-29) 本書は小児ガンにより、僅か八歳で亡くなった少年と、その母の闘病記である。本書には全く飾り気はない。ただシンプルに彼らの感情や症状、苦しみを書き記すのみだ。飾り気のない、そのピュアな手記だからこそ、その重みがひしひしと伝わってくる。タイトルにも書いたとおり、これまで何度となく命の大切さを説かれたが、これほど命の大切さを実感することはない。また、彼らの...
#ありがとう。 (2006-02-11) 「ママがぼくを叩いて気がすむなら、叩けばいい。あざになってもいい。叩いていいよ。好きなだけ叩きな。ぼくはへいきだよ。」    本当に涙が止まりません。8歳の子がこんなにも辛い病気と必死に闘い続け自分に刻々と近づいてくる死に真正面から向き合いどんなに苦しい時でも母の事を思いつづけていた姿にも涙が溢れ出てきます。私も一昨年大好きだった父を癌で亡くし私の固く閉ざされた心が楽に...
ママでなくてよかったよ―小児ガンで逝った八歳 498日間の闘い

顧客の平均格付け: (3)

森下 純子

価格: ¥ 1


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タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 小児ガン, ハードカバー

#こうしている今も病気と闘っている子供はたくさんいる・・ (2005-12-20) 小児ガンで逝った八歳ー498日間の闘い】癌の治療は壮絶と聞いていましたが、文字にして表現された痛みの数々をまだ小学校に上がったばかりの子がよく我慢できたのね、とそれだけでもう胸が詰まる気持ちになります。子供が難病にかかった場合、その子に告知するか否かには賛否両論がありますが、結果、8歳で亡くなってしまった男の子も薬の副作用や癌の...
#本当に大切なものに気づかされる本 (2004-01-04) この本を読んで、いかに自分が子供との時間を大切にしていないか、今の生活が「当然のもの」と思い込んでいるか、今の幸福がわからず不平不満ばかりを並べているか・・・ということに気づかされた。精一杯生きることはすばらしい・・・その時間がたとえ短くとも。最初から最後まで涙の止まらない一冊。
#生きるエネルギー (2001-02-06) 偶然TVでドキュメンタリーをみてこの本を知りました。 小さな子供にがんの告知をすること・・・ 焦点はそういうところ(「死」)に行きますが、 僕はそれ以上に生きることの素晴らしさを感じました。 生きたくても生きれない戦い、 限られた時間を必死に生きる・・・ そんな中で言葉では表せない「生」を感じます。是非皆さんにも読んでもらいたい一冊です。


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