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壊れた脳 生存する知

顧客の平均格付け: (24)

山田 規畝子

価格: ¥ 297


(25 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 医学, 闘病記, ノンフィクション 全般, 全書籍, ハードカバー

#高次脳機能障害の人をサポートしていく立場として (2008-09-25) 主人が交通事故により脳出血をおこし現在も意識が混乱状態にあります。今後、高次脳機能障害を持つ人として生活をしていかなくてはならないかもしれないと医師より言われており、はっきりとは決まっていないにせよ、どう心構えをしていけばよいのかわからないと思っているところに出会った本でした。今の私にとってとても理解しやすく、今後どうサポートしていけば...
#救いになりました。 (2008-08-11)  1年前主人が脳梗塞で風呂場で倒れ、私が発見するまで6、7時間を経過、半身麻痺のほかに半側無視や時間の感覚が悪いなどさまざまな症状があり、情報を集める中、こちらでこの本を買い求めました。 リハビリの体験談は、本もホームページもたくさんありますが、当時は私も悲壮な精神状態で、主人より「運良く発見が早い、軽い」などと感じる症状の方の体験談は受け入れに抵抗があり、また当...
#やりたいことは、出来る体、脳のうちにやって行くことが必要 (2007-08-22)  二度の脳卒中によって右脳の障害による麻痺、高次脳機能障害を発症した女性の手記だったけど、お涙頂戴の闘病物でなくユーモアがあって、こちらも元気にさせられる本だったと思います。一番思ったことは、やりたいことはやれる脳のうちにやっておけということです。著者も医師の仕事が病気により続けられなくなり、社会は障害者のことなんかお構いなし...
#圧倒的に「存在する知」 (2007-07-07) 「壊れた脳、存在する知」の方がタイトルとして適している。圧倒的な勢いで「存在している」著者の知。 脳出血を2度も3度も経験した女性医師(整形外科医)の書いた本である。すさまじい人生である。著者は高次脳機能障害を煩っている。高次脳機能障害は、所謂痴呆とは違う。まだ若い。30代である。子供が一人いる。高次脳機能障害になると、知能の低下はそれほど酷くないが、色々でき...
#「自分が誰だかを知っている」のに… (2007-04-05) 父が高次脳機能障害になった。なんとか回復の手だてはないのか、今後の見通しを立てられないのか、と大型書店の医学書コーナーの「リハビリテーション医学」の関連書物を何冊も読みあさった。この奨励ではこう処置する、といった医療スタッフ用テキスト、このレベルの患者は、統計的にはこの程度回復する、といった医学研究書、あるいは、ヘルパー向けの、介護の方法などの実践...
それでも脳は学習する

顧客の平均格付け: (1)

山田 規畝子

価格: ¥ 2,910


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, ノンフィクション 全般, 全書籍, ハードカバー

#それでも前に向かって (2007-04-16) 本書は、脳の血管の病気によって「高次脳機能障害」という脳障害を負ってしまった山田 規畝子さんの2作目。山田さんは1961年生まれで、現在、息子さんとふたり暮らし。整形外科の医師として院長をされていた経験もあり、現在は、医師としての知識や使命感から、執筆や講演活動をされているようだ。前書、『壊れた脳 生存する知』が時系列に編まれた半生記であるのに対し、こちらは日々の生活を綴...


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