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絶滅動物データファイル (祥伝社黄金文庫)

顧客の平均格付け: (1)

今泉 忠明

価格: ¥ 448


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タグ: 動物学, 科学・テクノロジー 全般, 祥伝社黄金文庫, 祥伝社, ペーパーバック

#その辺の図鑑よりよっぽど面白い。 (2005-01-21) ここに記載されている動物たちは全て絶滅してしまった動物たちです。ここには人間が生まれる遥か以前、恐竜という強大な生物が絶滅した後の哺乳類の今に続く長い長い進化の歴史が図鑑という形で描かれています。絵の中の動物たちはなかなかグロテスクな姿をしています。生物の進化とは、新しく生まれた強い生物が古い生物を淘汰し次々に入れ替わっていくことです。どんなに優れた...
世界動物大図鑑―ANIMAL DKブックシリーズ

顧客の平均格付け: (10)

価格: ¥ 9,497


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タグ: 動物学, 生物・バイオテクノロジー 全般, ネコ・パブリッシング, 科学・テクノロジー

#624P・総重量2.35kg…アバウトです (2008-01-28) 「日本語版出版に寄せて」より抜粋(略)この本には世界の動物のことが、(略)それがどんな動物で、どんな生き方をしているかがわかります。(略)この本のはじめにある概論がまたおもしろい。動物ってこんなに多彩ですごいものなんだということが、読むたびごとにわかってきて、新しい驚きと喜びを感じるでしょう。動物を知るとはそういうことなのです。日高敏高(敬称略)…国立...
#ELKとMOOSE (2007-09-05) 素晴らしい図鑑です。 特に大きな問題はないと思いますが、ささいな間違いをあげつらって不当に低い評価をかかれる方がおられたようなのは残念です。実際は別に間違ってないんですが、もし一ヵ所間違っていたとしても評価を下げるほどのことではないと思います。何十ヵ所もあるならともかく。ELKは英語、MOOSEは米語で、原書は英国刊行なのでELKになっているだけのことでしょう。英和辞書を引けばすぐに判ること...
#英名、ラテン名、日本名が混乱 (2007-05-24) 手元に置いておくと楽しい一冊。でも、日本名ヘラジカの英名がElkとなっていますが、これはMooseなのでは?写真を見る限りMooseだし、ラテン名もMooseのもの。ElkのことをヨーロッパではWapitiと呼んでいるらしく、その点の混乱を解決したかったのに、更に混乱してしまいました!Mooseの日本名は何なのでしょうか?残念ながら本書でMooseは取り上げておらず。分かりやすい解説が欲しい!
#大満足でした。 (2006-03-03) まずは手にとってみて下さい。この図鑑の大きさ、厚さ、重量感に圧倒されます。動物好き、図鑑好きでなくとも、一冊持っておきたい、そんな非常に所有欲を刺激する本であります。私は本屋で見つけて一目惚れして買ってしまったのですが、作りも非常に丁寧、中身も大変充実していて大満足でした。私が図鑑に求める条件として、・見て楽しい・情報が多いの2点があるのですが、オールカラーで美しい写...
#大人のための動物図鑑 (2005-11-02) 何時間見ていても飽きない。それがいい図鑑ではないでしょうか。動物写真集としても十二分に成り立つ一種ごとのその動物の写真。”こんな動物です”のようなただのサンプルのような写真ではなく、本当の写真集の動物達のように活き活きした動物達が見れます。そして読んでいてワクワクするような動物達の情報。生息地、絶滅の危機かどうか、そして勿論体の特徴も詳しく載っていて、例えば皆が...
犬の行動学 (中公文庫)

顧客の平均格付け: (7)

エーベルハルト トルムラー

価格: ¥ 386


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タグ: 動物学, 科学・テクノロジー 全般, , 中公文庫, 全書籍, ペーパーバック

#「刷り込み」論は必読(しかしどうでもいい記述もある)。 (2008-08-26) 犬の本質論に迫ろうとする、著者の視点には好感が持てる。犬の生態や行動の意味について考える上で、参考になることは請け合いである。あやしい“しつけ本”を読んでいる暇があれば、犬の散歩に時間を費やしたほうがいい、と飼い主に自省させてくれる迫力がある。ただし難点もある。(飼育下の)ディンゴの観察に基づいて書かれた箇所が多く、一般の犬の生...
#しつけ本よりはるかに有意義な一冊 (2005-08-02) 「ペットとしての犬」に焦点が当てられる「しつけ」について書かれた本ではなく「動物としての犬」に焦点が当てられている一冊。その習性などが詳しく記載されており、行動学を知りたい人には必携の書となると思う。また、犬の習性を調べるために狼の研究をする研究者もいるが、本書ではペットとしてではないにしろ、犬の研究のために犬を用いてる点も高評価されるべき点。行動・...
#犬は犬であって’癒しもの’ではない (2005-02-15) 家庭犬という枠ではなく「犬」という種族について書かれた本といっていいと思う。この本はかなり前に書かれたものだが、その時すでに犬に関する商業的な部分への危惧を著わしている。また、子犬の時期がいかに大切か、それも、一般に引渡しの時期とされている2~3ヶ月までの時期がどんなに大切かがわかる。セリにかけられ店頭でさらしものになった犬が問題犬になる傾向が高いとい...
#犬の本音がわかる本 (2004-11-01) この本は著者が学者だからこその価値があります。飼主が愛犬とどのように向き合うべきか書かれた本は多数世に存在しますが、殆どは犬を良い方向に導く事を前提に活動されている方々が経験を元に著されたものです。これらの著作と本書の大きな違いは、ある意味生体実験と呼んでも良い多くの研究とその成果に基づいた事実を根拠に理論展開している事です。例えば、育成過程や教育課程において、あ...
#和犬の飼い主にも◎です。 (2004-05-07) 「ペットとしての犬」でなく「動物としての犬」について書いてある貴重な本。街なかで飼う以上、まともな犬の暮らしをさせてはやれないのが現実ですが、それでも少しでも犬本来の暮らしをさせてやりたい、と思う私にはとても勉強になりました。著者は欧州人ですから、ここで言う「犬」は当然「洋犬」のことです。我が家では先代は柴犬を、今はコーギーを飼っていますが、和犬と洋犬では性...
動物はすべてを知っている (SB文庫)

顧客の平均格付け: (2)

J.アレン・ブーン

価格: ¥ 250


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タグ: 動物学, 科学・テクノロジー 全般, 文学・評論 全般, ソフトバンククリエイティブ, 一般書, ペーパーバック

#心が洗われた気がした。 (2006-02-25) 異種間コミュニケーション。今、私もかなり興味があって色んな本を取り寄せては読んでいます。この本を読んで、心が洗われた気がしました。コミュニケーションを焦るばかりに、手順や段取りの方ばかりに気持ちがいってしまいそうになっている私の心を一瞬にして、まっさらなものに戻してくれた気がしました。異種間コミュニケーションにおいて一番大切なことが何度も何度も繰り返し書かれて...
#「沈黙のことば」でわかりあえる……。 (2005-06-16) よしもとばななさんが、「心をひらくということ」と題して序文を書いておられるのも納得の、こころがあたたかくなる本です。 先日、電車で隣に座っていたおじいさんに「動物は、コンピュータなんかよりも、人間よりも、あたまがいいんだ。あいつらはなんでも知っとる」と話しかけられました。そうかもしれないなぁ、と思っていた数日後に『動物はすべてを知っている』と改題...
ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)

顧客の平均格付け: (1)

吉田 重人

価格: ¥ 1,574


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タグ: 動物学, ハードカバー

#進化を考えるきっかけにしてほしい (2008-11-25)  研究にはセンスと勘と、もちろん賭けの要素も必要だ。そしてそれらを価値あるものにするには経験と努力が欠かせない。ハダカデバネズミの外見だけに惹かれているとそうした大切な点を見落としてしまう。研究とは素人が考えるほど楽しいものでもなければ、派手なものでもない。どこにでもある苦労とまったく同じものが研究の大半を占めているのを忘れてはならない。とはいえ、こ...


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