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昆虫 (小学館の図鑑NEO)

顧客の平均格付け: (11)

小池 啓一

価格: ¥ 2,099


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 動物学, 昆虫学, 図鑑(ずかん), こども 全般, 小学館

#もう少し (2008-06-24) 実際に昆虫を見る機会が減っているだけに、逆に珍しい虫が多く採用されているような気がします。一方で、小学校ではプール事業の前に「ヤゴ救出作戦」が一般化しているようですが、その「作戦」で関東では最もポピュラーなコノシメトンボが載っていませんでした。身近な虫や教科に出てきそうな虫は採用していただきたかったです。(2大図鑑いずれも採用されていませんでした)
#自由研究のお助け (2005-08-16) 夏休みの自由研究の参考にと、1年生の子供に祖父母からプレゼントして頂きました。絵がキレイなのと分野ごとに余り細かく何冊にも分かれていなかったので、この図鑑を選びました。内容が思っていたより充実しているのに驚きました。小学校低学年にはまだ一人で十分に使いこなすのは難しいですが、親が一緒に見れば問題はないと思います。興味を持った時に少しづつ他の種類も揃えれたらと思ってます...
#デジタルカメラの普及で・・・ (2005-05-27) もともと虫好きなんです。子供時代の夏の遊びと言えば昆虫採集でした。それから幾年が過ぎましたが、デジカメ買ってからは虫ライフを懐かしく楽しんでいます。でも子供のころに覚えた虫の名前っていい加減なんですよね。う○こ虫だの、便所コオロギだの、ずんぐりカマキリなど。それはそれで射幸心を煽る名前で素敵なんですが、大人の趣味として昆虫撮影を行うには正確な名称を知って...
#内容充実! (2005-05-15) 保育園年長組の娘と見るために買いました。載っている虫の種類が多く、自分の周りで出会う虫で、載っていない虫はないのではないでしょうか。構成も「トンボ目」「コウチュウ目」等に分かれているので、見やすいですし、調べやすい構成になっています。願わくば、載っている虫達がどんなものをどんなふうに食べているか等、載っている虫の生態の一部を捉えた写真があったらいいなぁと思いました。子供の...
#30年ぶりに昆虫図鑑を買いました (2004-09-19) 自分が子どもの頃、昆虫図鑑を読みながらいつかタガメを捕まえたいとか、ミヤマクワガタを捕まえたいとか今でも叶わぬ夢を、子どもと一緒にもう一度挑戦したくさせる図鑑です。
フィンチの嘴―ガラパゴスで起きている種の変貌 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

顧客の平均格付け: (8)

ジョナサン ワイナー

価格: ¥ 1,777


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 動物学, 鳥類学, 科学・テクノロジー 全般, 医学・薬学 全般, ハヤカワ文庫NF, 早川書房, ペーパーバック

#進化とは何か (2008-06-01)  1995年に出た単行本の文庫化。 Jonathan Weinerの『The Beak of the Finch, a Story of Evolution in Our Time』(1994年)の翻訳。 フィンチとは、ガラパゴス諸島に住む鳥である。虫、種子、血、植物などエサごとにくちばしの形が違うことで知られ、ダーウィンの進化論を支えたことで広く知られている。 本書は、ガラパゴス諸島の島のひとつ、ダフネ島で20年間にわたってフィンチを観察しつづけたアメリカ人生物学者夫妻の記...
#ちょっと冗長かな (2007-03-13) おもしろい.しかし,ちょっと冗長かな,というのが率直な感想.3文2くらいの長さにできたのではないか.それはともかく,内容を少し.進化論の問題として,進化という現象が地質学的な時間を経て生じる現象であり,実際には観察不可能であること,そして,個体の変異というのは非常にわずかなものであり,そのようなわずかな差異が本当に自然選択に有利になったり不利になったりするのかという...
#秀逸の一言、面白い (2007-02-04) この本を読んで、進化論に対する私の捉え方は大きく変わりました。とても意義深い本だと思います。いままで、突然変異というと、さいころを振ったときのように、遺伝子に意味のない変異が生じることかと思っていましたが、そういうことよりももっと深い内容があったんだということを知りました。突然変異という言葉から受ける浅薄なイメージとは裏腹に、そこに含まれる内容は、人智をはるかに超...
#珍しく途中で挫折した本。 (2006-09-08)  詳細なデータに基づき、延々と「目に見える進化」を検証している。ピューリッツァー賞を取ったと言う事で英文で読んでいたが、2/3を読んだ所で、途中で珍しく挫折してしまった。滅多に途中で投げないのだが、英文が平易でも延々と続く検証に退屈してしまった・・・。こういう科学的な実証が好きな人には向いているかもしれない。
#目に見える生物進化 (2006-03-27) 進化は現在進行形で続いている、決して終わることのない現象である。今現在もそこら辺の草木で、動物の体内で、目に見えない微生物の中で、そして当然ヒトの体内でも進化は常に進行している。著者はガラパゴス諸島を舞台にある研究者の夫婦が観察した、気候の変動という淘汰圧の変化がもたらしたダーウィンフィンチのくちばしの変化を例として、自然淘汰を解説している。ダーウィンが進化論を着...
ペットたちは死後も生きている

顧客の平均格付け: (22)

ハロルド シャープ

価格: ¥ 370


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 超心理学・心霊, 人文・思想 全般, 動物学, 科学・テクノロジー 全般, ペット一般, 日本教文社, 心理学, 科学・テクノロジー, 暮らし・健康・子育て, ハードカバー

#獣医師としても読みごたえがありました (2007-05-18) 私の仕事は獣医師なので、動物たちの死は何度となく経験しています。しかし、何度経験しても、別れはつらいものです。飼い主として、自分のうちの子を看取った時も、悲しくてどうしようもありませんでした。そんな時、この本に助けられました。命は死んでしまったら終わりではないのです。心と心のつながりの暖かさを伝えてくれる本です。
#これだけで満足 (2007-05-14) 仏教などの輪廻転生の考えから見ると、死んだら天に留まってずっと暮らし続けるという説明が・・・。あと読んでると、どこからどこまでがハロルドシャープの体験なのか、区切りがわかりづらかったのだけど読み終えて訳者あとがきの最後の項に追記・本書の印税は捨てられた動物の命を救うためと「殺処分」廃止運動のために使わせていただきます。と記されていた。この一文だけで本を購入した意味があ...
#本当に救われました (2007-03-04) 病気一つしたことない大切な家族愛犬空が10才を目前に急性白血病で私と母の腕の中で天国へ旅立ちました あまりに突然で病床の中覚悟を決めるためこの本を何度読んだか分かりません ゛動物たちの生命は不死であるー彼らの死とは、肉体という「抜け殻」からの旅立ちにすぎない。゛永遠の別れではないと心から理解できる本です 私はふとした縁で翻訳者の小野千穂さんからこの本を頂きました 彼女に出...
#信じられないような『再会』のエピソード集 (2007-01-16) ペットロスの悲しみ……ペットを亡くした人にたいして、心のケアをし たり健全な「別れかた」をアドバイスする本は何冊もあるようですが、 ペットが肉体の殻を脱ぎ捨てて新しい世界で幸せに生きていることや、 生前絆が深かった飼い主のもとに、目には見えなくても訪れてくれるこ とを書いた本はほとんどないと思います。本書はイギリスの霊媒でありアニマル・ヒーラーが、...
#輪廻 (2006-10-16) 僕も先日大切な家族だったゴールデンレトリバー(10歳)を亡くしてしまい、どうしようもなくつらくて色々ネットを観ていてこの本を見つけました。すぐに注文しました。結果から言うと、少し期待はずれです。確かに夢のような国で愛犬が待っててくれたらそれはどんなに嬉しい事かと思いますが、この本の著者はイギリス人で、「神が与えてくださった」など、キリスト教的な考えの範疇から出ていない気がします。...
どうぶつ (はっけんずかん―はじめてのしぜん絵本)

顧客の平均格付け: (6)

今泉 忠明

価格: ¥ 1,974


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 動物学, 科学・テクノロジー 全般, いろいろなどうぶつのえほん, のりもの, 学習研究社

#のりものが気に入ったので購入しました。 (2007-02-03) はっけんずかんシリーズの「のりもの」が気に入ったので購入しました。構成としては「のりもの」と同じですが、絵を描いている方が違う方なので「のりもの」のような子供向けの絵ではなく「どうぶつ」のほうはかなりリアルな絵で迫力があります。動物園に行く前、動物園に行った後に大活躍してくれるずかんだと思いますよ。
#リアルです (2006-10-06) のりものを先に買って、二歳になる前からお気に入りでした。続けてどうぶつも買ったのですが、イラストの感じがリアルだし、出産やうんちの様子が描かれていて「わー・・・」と思ってしまいました。「うさちゃん」とカワイイイメージを持っていたのに、実は歯が鋭いなど現実でそうなんだから、図鑑として当たり前なのですが。二歳には早かったかもしれません。
#動物園に行く前と行った後にどうぞ (2006-01-26) 娘が四歳のときに購入しました。最近五才になりました。動物園に行く前と行った後に見せたら反応がまるで違っていました。アフリカゾウとアジアゾウの耳の違いを指摘したり、動物園にいなかったサルを指摘したり、かなり集中して見ていました。水族館も行ったので、うみも欲しくなりました。
#写真と仕掛けが楽しい (2005-12-30) 写真のページと仕掛けのページがあり、とても興味深いいい本です。子供は仕掛けがとても気に入ったらしく目を輝かせて見ています。絵もきれいだし、いろいろな動物の生態もわかるので、私も子供と一緒に興味深く見ています。これは、買って損はないですよ。
#写真とイラストの併用が楽しい! (2003-12-11) 「草原の動物」「猿の森」「海の動物」など8つのテーマで動物の生態や特徴を紹介した本です。1つのテーマの中でも、最初の見開きが、変わり絵の仕掛けがたくさんついたイラストページ、(草むらからチーターが飛び出してきたりする)次の見開きが、実際の動物たちの写真のページと分かれていて、(体長とか、動物としての説明がひらがなで書いてある)両方を見ることでずいぶん世...
ナショナルジオグラフィック 傑作写真ベスト100 ワイルドライフ

顧客の平均格付け: (10)

ナショナルジオグラフィック

価格: ¥ 1,188


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 動物学, 科学・テクノロジー 全般, 写真家 全般, ハードカバー

#未知の世界へ (2008-01-23) 長期療養中のおじにプレゼントしました。文字を読むのに困難のある人、読むことに疲れた人にも最適だと思います。ページをめくるたび、そこにあるのはじっとりと汗のにじむ熱帯雨林、血の匂いの混じったサバンナの乾いた風、息も凍る極寒の大地、動物たちのごまかしのない生態。美しいです。また、写真家や撮影時のエピソードが所々控えめに紹介されていますが、実はこれが相当面白い!全身蚊に刺され、...
#動物図鑑では味わえない楽しみ (2007-02-02) 動物好きの息子に、動物図鑑とは違う写真集を、と考えこの写真集を購入しました。テレビにも動物の映像はあふれていますが、迫力という点では、一瞬の野生を捉えた写真の方が動画よりも優れているように思えます。その魅力は子供にも十分に伝わります。息子は、この写真集に出てくる動物を図鑑で調べて楽しんでいます。昔からジオグラフィックの写真集が好きでしたが、相変わらずの良...
#傑作写真ベスト100−ワイルドライフを読んで (2006-08-07) 私が最初に惹かれて購入に至ったきっかけは表紙のシロクマの写真でした。何とも愛らしくつい笑みがこぼれてしまうようだったからです。こんな写真がいっぱい入っていたらいいなと思い手にするのを楽しみにしていました。数日後に手に届き中を開くと・・・スゴイと思う感情と思っていたのと違うという少しガッカリした気持ちがあったのです。それにカエルや昆虫のアッ...
#写真家の勇気に脱帽! (2005-09-06) 表題のままの感想デス。一才の息子と見ようと買いましたが、かなり早すぎました。大切にとっておくことにします。
#決定的瞬間 (2005-06-15) さすがナショナルグラフィックと思わせる数々の決定的瞬間に息をのみます。動物たちの息が聞こえてきそうな迫力でした。同じ地球に人間の全く踏み込めていない世界があると感じました。お勧めです。ナショナルジオグラフィックの世界を体感してみてください。


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