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植物 (小学館の図鑑NEO)

顧客の平均格付け: (6)

門田 裕一

価格: ¥ 1,650


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 植物学, 図鑑(ずかん), こども 全般, 小学館

#夢中になっているのは私のほうです (2008-05-18) 子どもの頃に買ってもらった植物図鑑を飽かず眺めたものですが、親というのは子どもの成長とともに、幼そうな本は処分するようで、大人になって書棚をふと見ると、植物図鑑もいつの間にか消えていました。その後しばらく忘れていたのですが、数年前に、「子どもたちに買ってやる」という名目で、自分用に買いました。標本画がなんとも美しいですし、昔の図鑑と違ってカラーがいっ...
#図鑑は夢を、、、 (2007-05-16) はこんでくる。特に花好きなわたくしはわくわくしています。大型ば細密画のようによくわかり、今まで知らなかったことを子供達とみたり話したりまた、本を囲んでゆかいなコミュニケーションができます。どうぞ、学校の図書館にもあるといいですね。 一読推薦いたします。
#調べ学習に最適 (2005-03-17)  以前購入した図鑑では、物足りなくなり買い換えました。子どもが塾で理科の授業を受けて、気になるところを調べています。わかりやすくきれいな写真なので、しばらく眺めるほどです。使いやすさもよくお勧めです。
#植物 (2004-07-11) 綺麗なカラーで、とてもいろんな植物載っていて現在小学1年生ですがまだまだ長く活用できそうです。他の種類の本もたくさん出てましてシリーズで揃えたいとおもっています。
#子供のそばに置ける本 (2003-10-09) 学校から帰ってくると、この本を手にとり今見てきた花の名前を探しています。様子を見ながら、昆虫・・星と買ってあげたいと思っています。
樹皮ハンドブック

顧客の平均格付け: (5)

林 将之

価格: ¥ 1,260


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 植物学, 植物観察ガイド, 科学・テクノロジー 全般, 文一総合出版, ハードカバー

#Photos are really beautiful - and very useful for armchair botanists (2008-03-09) 私は20年来の植物愛好家ですが、この本は、樹皮の近影写真を集めた本として、植物関係の図鑑としては大変画期的・斬新な本だと思います。原則として一種の樹木につき、それぞれ「若木」「成木」「老木」の三つの成長段階の樹皮写真を掲載して特徴を完結な文章で記してあり、樹皮から樹木の名前を知りたいという方々にはとても強力な味方となってくれます。また、樹皮...
#高い実用性 (2007-01-31)  山林に入り樹種を判断する際初心者に最適。以前図鑑類を3冊入手していたがどれも時間がかかりすぎて実用にならなかった。150種以上の樹皮写真に葉の写真が掲載され冬の公園、林で試用して落ち葉の観察を含め、実用性をたしかめた。さらに樹種のデータを増やしていただくとすばらしくなります。 
#大切なもの (2007-01-08) なのである。これだけ各種の樹皮をあつめた本はかつてないのではないか。樹を研究すると環境破壊がわかるというほど、樹は大切なものである。たくさんのひとびとはコンクリートジャングルという街に平然とすんでいる。しかし、今樹を植える本やこのように樹皮のことをくわしく書く写す本まででている。 どうぞ一読損は無い、みんなの世界感がかわればよいが。
#薪ストーブオーナー必携! (2006-11-24) 林業に従事される方向けに書かれた本なのでしょうが、薪ストーブオーナーに是非お勧めしたい!特に、薪ストーブを通じて樹木に興味を持ったあなた、きっとあなたも、愛する薪の素性を知りたいはず。薪、丸太、玉切りを見つめて、「この木なんの木?」と疑問を抱いても、ご自分で伐採される方でなければ、樹皮以外に手がかりはありません。とは言え、樹皮は樹齢、生育環境で、「これが同じ...
#山歩きに欠かせない一冊です (2006-11-21) 著者である林さんは、「葉で見わける樹木」という本を別に執筆されており、私はその本のお陰で山歩きがとても楽しくなりました。しかしながら葉が付いているうちは良いのですが、落葉した場合の樹木鑑定にはとても困っていましたが、今回待ってましたとばかりの本が登場しました。あまりの嬉しさで、友人の分と併せて2冊も購入してしまいました。前作と同様、葉はスキャニングしてあり...
葉で見わける樹木 (フィールド・ガイド)

顧客の平均格付け: (15)

林 将之

価格: ¥ 1,500


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 植物学, 植物観察ガイド, 科学・テクノロジー 全般, 庭園・庭づくり, 花卉園芸・花づくり, 小学館, ハードカバー

#活用できそうです (2008-11-03) ハンディな本で、フィールドワークに利用できそうだ。「葉による野生植物の検索図鑑」よりずいぶんコンパクトである。ただ、このシリーズ、カラー版で紙質も良質ではあるが、やはり少々定価が高すぎるような気がする。
#The idea of scanning leaves is innovative - and this book gives you info enough to know the names of trees in your neighborhoods (2008-03-20) この本は、身近な樹木を葉だけから見分けるための図鑑として、葉をスキャナーでスキャンし、そのデジタル映像を縮尺とともに掲載するという、今までにないアプローチを採用した、新機軸の斬新な樹木図鑑だと思います。私は今まで、樹木の判別には樹木(1)(2) (検索入門)(尼川大録・長田武正著/保育社)、樹木 見分けのポイント...
#これは使えます (2007-05-25) 東京の都心で仕事をしていますが、この本を片手に街中に出てみると、以外と多くの木が身の回りにあったことに、改めて驚かされます。歩きながら、幾つかの木から葉っぱを一枚とって、喫茶店でこの本で調べる。こんな身近に、こんな楽しみがあるのかと二度驚きです。新たな世界が広がった感じです。街中の木は、この本で殆どカバーされているようです。携帯にも丁度いい大きさで、本当に、これは使え...
#きれいな画像,分かりやすい構成! (2006-12-21) 葉の形や付き方は,樹種同定の最も有効なポイントといっても過言ではないでしょう。この本の最もよいところは,実際の葉のスキャン画像を用いて各樹木が紹介されていることです。色や艶,葉の厚さといったように,絵ではなかなか伝わりにくい情報もスキャン画像ならば一目瞭然です。基本的な樹木の同定であれば,この本で十分でしょう。紙も厚くて,丈夫です。
#ツボを押さえた本 (2005-07-27) 葉の特徴から植物の名前を検索できるとは、よく考えたものです。花よりも葉のほうが観察しやすいですから。持ち運びしやすいところや、カラー版なのもポイントですが、わかりやすい解説が、初心者にも良心的に感じます。
植物の生存戦略―「じっとしているという知恵」に学ぶ (朝日選書 821) (朝日選書)

顧客の平均格付け: (7)

「植物の軸と情報」特定領域研究班

価格: ¥ 1,050


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 植物学, 科学・テクノロジー 全般, 医学・薬学 全般, 自然科学, 全書籍, ハードカバー

#植物研究最前線 (2008-11-01) 「サイエンスは、何かを解き明かすというより、何がわからないかがわかってくるいとなみです」。いいタイトルだが、本書のタイトルは、この本の良さの半分しか示せていない。本書を読む醍醐味は、植物の基本的な機能に対してこの本が書かれたときの第一線の研究成果を、それぞれの分野の専門家によってやさしく解説してある点にある。読み進めながら何度か、「おー!」と思った。FT遺伝子のことは他で...
#通りすがりのバイオ研究者 (2008-09-24) 第一線で活躍している研究社の方々が各章を分担しているので、最先端の研究の内容も面白いが、実際に研究者がどの様な経緯/考え方で日々、研究に取り組んでいるのかも分かり面白い。特に、花を咲かせたり、受精のメカニズムの仕組みについては、研究を行ううえでの苦労やそれを解決するための発想方法が書かれていて、臨場感にあふれている。今後、この様な本がもっと出版されてもいいの...
#久しぶりに心地よい「研究成果の一般本」を読んだ。最先端の刺激と、わかりやすさとが上手に混じりあっている。 (2007-12-20)  植物研究の最先端の話がわかりやすくて面白い、というほかに、この本を薦めたい大きな理由が2つほどある。研究者の科学的態度が好ましく受けとれること、研究成果の一般への発信方法として優れていることである。 花のつくられ方、植物の受精のメカニズム、根のつくられ方。それぞれの話は遺伝子探...
#きわめて上質,しかも読みやすい (2007-07-21) 植物に関する最先端の研究を,各研究者自身が分担して書いた10章,どの1章をとっても世界的な研究ばかり。しかもどれも読みやすく1章は短いがとてもわかりやすい。高校の生物程度の知識,があれば十分読めるように書かれているが,内容を落としているわけではない。 個人的にはまさについ最近発見され認知されつつあるフロリゲンに関する3章,重複受精の瞬間をとらえた研究の5章,根...
#非常に良質な選書 (2007-07-04)  非常に良質な選書。動物のように動きがみえない植物にも、このようなダイナミックなミクロな仕組みがあったとは、大きな驚き。 語り口が一貫していてソフト、丁寧、一般人を意識しつつも最先端の取り組みを紹介しているのがうれしい。 選書は一般的に、歴史もの、ハウツーもの、現代社会ものが多いが、このような良質な自然科学ものをおおいに出版しほしい。
昆虫の食草・食樹ハンドブック

顧客の平均格付け: (2)

森上 信夫

価格: ¥ 1,260


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 植物学, 文一総合出版, ハードカバー

#みていて嬉しくなる本 (2007-12-23) 林将之氏のシダハンドブックがあまりに美しい本だったのでこの本もとても欲しくなりました。氏の手にかかるとふだん「ただの雑草」ですませてしまっている草がこれほど美しいものなだったのか、ということがこの本でもよくわかりました。元、昆虫少年だった夫に見せると、小一時間見入って「この本、すごくいい!」と興奮していました。まず●虫の写真がどれも可愛い、こんな可愛い幼虫の写真...
#入門書として (2007-06-14) 都市部でもよく見かける様々の蝶や蛾をメインに、その他の甲虫等82種の昆虫が取り上げられている。幼虫・成虫の姿ばかりでなく、68種の食草・食樹の葉と、特徴的なものについては食痕の写真も掲載されているので私のような素人にも分かりやすい。蝶・蛾についての前半部に比べて「樹液に来る昆虫」と題された後半部の勢いにやや翳りが見られるのは、この項が大人の事情によって追加されたことを想像させ...


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