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生命(いのち)をつなぐ進化のふしぎ―生物人類学への招待 (ちくま新書)

顧客の平均格付け: (3)

内田 亮子

価格: ¥ 689


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タグ: 遺伝子・分子生物学, ちくま新書, ペーパーバック

#人類学というより雑学本 (2008-12-01) 人類学という名を冠しておきながら、大型類人猿の研究や民族学的な研究のレビューが少なく、ハイエナやゾウなどの紹介に結構な分量を当てていたりと雑学本というできあがり。また生態人類学や経済人類学、医療人類学について無知なだけなのに、それを棚に上げて、民族間比較が可能な量的な研究が少ないと書いてしまっていたり、誠実さに疑問が残る。個人的にもっとも気になったのは、著者...
#人類を客観的に観察する。 (2008-10-26) 人類を生物人類学の視点から客観的に見る。それが本書の一番のポイントです。人とはどう言う生き物なのか、何が他の生物とは違うのか、そして何が同じなのか。このような比較対比をしながら一つ一つの生活様式(例えば食べる、付き合う、育てる、死ぬ、等)に関して、人とは何なのかを簡潔に纏め上げていきます。また著者は本当に博学です。様々な事例に対して複数の補足(歴史学的見解、...
#ヒトと他の生物との違いは (2008-10-12) 生物の生きるための本質に迫る実験や観察に関する多くの、しかも新しい論文をわかりやすく引用しています。それぞれの論文を読んで評価し整理するだけでも大変な作業だと感心しながら読みました。それについては、あとがきに示された引用文献へのこだわりを読んで納得できました。様々な事例が紹介された後の終章では、人間と他の生物との違いのひとつには、知識の伝承による文化の蓄積が...
長寿遺伝子を鍛える―カロリーリストリクションのすすめ

顧客の平均格付け: (2)

坪田 一男

価格: ¥ 1,260


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タグ: 遺伝子・分子生物学, ハードカバー

#この本読んで元気で長生きしよう!! (2008-12-09) アンチエイジング医学は若返りの医学と普通思われているが、本来は定年から平均寿命までの20年を「いかに健康に生きるか」を目指す医学のことであるという。最期のときまで元気に人生を堪能すべく、加齢に焦点を絞った予防医学こそがアンチエイジング医学なのだ、と著者は説く。説。 ...
#人間は何歳まで生きられるか? (2008-10-20) 長寿遺伝子とはサーチュリンと呼ばれ、遺伝子の発現を抑制しているヒストンに変化をもたらす遺伝子が寿命をコントロールしていることがわかった。この遺伝子を活性化することで長寿になるという長寿遺伝子です。尚この遺伝子の活性化には赤ワインなどに含まれるレスベラトロールという物質が関与する。そしてこの遺伝子のスィッチを入れるには摂取カロリー制限を70〜75%にすれば...
爆笑問題のニッポンの教養 生物が生物である理由 分子生物学 (爆笑問題のニッポンの教養 11)

顧客の平均格付け: (2)

太田 光

価格: ¥ 598


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タグ: 遺伝子・分子生物学, 科学・テクノロジー 全般, 医学・薬学 全般, 一般教養・雑学, 講談社, ペーパーバック

#一見、軽い感じに見えるが… (2008-09-26) 番組自体が30分程度で本当に初歩的なものに見えそうですが、太田さんの話が上手いと言うか的確に本質を露にしようとしています。非常に深いです。前の人が書いているように私も、「生物と無生物のあいだ」を読んで大変理解に苦しみました。ですが、この本のおかげで著者が何を主張したかったのか改めて知ることができました☆
#生物と無生物のあいだの前に読む本 (2008-07-31) 理系の知識がない私にとって『生物と無生物のあいだ』を読みこなすのは大変でした。分子も原子もゲノムもDNAも細胞も遺伝子もよく分からない状態でしたので…そのような私にとって、本書は生物の分子レベルで起きていることが分かりやすく書かれていたので大変有難かったです。著者の福岡さんの一言一言が、科学的に裏打ちされたものであるのはもちろんですが、同時に哲学的な響き...
利己的な遺伝子 <増補新装版>

顧客の平均格付け: (13)

リチャード・ドーキンス

価格: ¥ 2,400


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タグ: 生物・バイオテクノロジー 全般, 遺伝子・分子生物学, 科学・テクノロジー 全般, 医学・薬学 全般, 紀伊國屋書店, ハードカバー

#進化生物学の古典 (2008-11-04) 30年経っても色あせない科学書は大変珍しい。つい最近、洋書で「科学者はどのようにして私たちの考え方を変えたか?」というドーキンスをテーマにした25人の科学者によるエッセイ集が出版されたが、そのことからも本書の影響力の大きさが伺える。本書はしばしば時代遅れだ、古すぎるなどと批判される。確かに本書を読んだだけで進化生物学を理解したと考えるのは間違っているが、本書が時代遅れだと...
#パラダイムの転換をもたらした聖典 (2008-10-05)  遺伝子こそが生命の主体であることを示したあまりにも有名な生物学の古典。タイトルを見ただけで反感を持つ人も多いだろうが、神のみならず心をも生物の主体から引きずり下ろし、大きな生物学的パラダイムの転換をもたらした聖典である。
#次の進化の行方は、、 (2008-09-24)  ビッグバンで生まれた素粒子が、原子となり、分子となり、、、ある時、自己を複製する形態となり、遺伝子として自然淘汰を繰り返し、時空を超えて私たちの中にも受け継がれてくる。。。もし、遺伝子が生き残るために、私たち人間を乗り物として進化させたのならば、、、私たちを生かすために感情を発展させ、思考を発展させたのならば、、、もし脳のクオリアが、その結果であるとするならば...
#投機家たちの自己利益最大化の行動は常に善良な社会を害するものなのか (2008-07-02) 本書は、30年前の出版され社会的に大きな反響を巻き起こしたが、今や古典的名著といっても過言ではあるまい。学生時代に本書を読んで大きな衝撃を受けたというひとも多い。そうしたひとりである友人に強く勧められたのが本書を手にしたきっかけである。そもそもダーウィンの自然淘汰論も大きな社会的反響を呼び起こし、経済学や社会学などの...
#統計的影響力を及ぼす複製子=遺伝子 (2008-03-25) 自然淘汰は遺伝子のレベルで行われていることを論証し、それによってこれまで説明がつかなかった利他的行為に説明を与えた本。ただ注意が必要なのは、自然淘汰というのは「自らが生き残ろうとして主体的に子孫を多く残す」のではなく、「子孫を多く残すものが増えてしまった」だけである。遺伝子もミームも、それ自身が主体的に「生き残ろう」としていたわけではない。数学的に...
〔文庫〕生命の暗号 (サンマーク文庫)

顧客の平均格付け: (0)

村上和雄

価格: ¥ 120


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タグ: 科学読み物, 遺伝子・分子生物学, 科学・テクノロジー 全般, 医学・薬学 全般, 生物, サンマーク文庫, サンマーク出版, 科学・テクノロジー, 医学・薬学, 科学・テクノロジー, ペーパーバック


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