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「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)

顧客の平均格付け: (23)

佐藤 勝彦

価格: ¥ 133


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タグ: 理論物理学, 量子物理学, 科学・テクノロジー 全般, 物理, PHP文庫, PHP研究所, 科学・テクノロジー, 科学・テクノロジー, ペーパーバック

#ぜひ読んでください!! (2008-08-31) 宇宙関係の本を読んでいて必ずといって障壁になっていたのが量子論のくだり。例え話などを織り交ぜながら、わかりやすく説明しようとしている意図は充分伝わってくるのですが、ますますさっぱりわからない。わからないので、妙に気になって、本書と出会ったわけですが、一般人にもよ〜くわかるよう、興味が持てるように、大事な部分は太字や図解を使い、ポイントを押さえながら、至せり尽く...
#文系の理系 (2008-01-06) 本はものすごくわかりやすく。イラストもありたのしかった。ミクロと宇宙というおいしいテーマなので宇宙論が好きな人にはこたえられない。 宇宙というあまりにもわかりにくく、まるで神の領域なのではないかと考えるがそれを飛び越え科学的な見解が展開する。 佐藤先生のような方がこんなおもしろい本をお書きになるとわかり未来がたのしくなり、また私達の存在も簡単にはいかないと日々を大切におも...
#世の中の見方を変えてくれる面白い本 (2007-03-04) 私も根っからの文系で、数式とかは苦手なんですが、この本は、大変面白く読めました。量子論を知らなくても、日々の生活に支障はないのですが、この本を読む前と読んだ後では、自分の見えている景色が違って見えてくる・・・そんな「突き抜けた話」です。各章の冒頭にその章のポイントを提示、各章の最後にその章のまとめを記載、という構成も読者の頭の整理に大いに役立つもの...
#量子理論の進歩が一望 (2007-03-01) 相対性理論を楽しむ本が非常に素晴らしかったので、続いて読みました。(量子論は、相対性理論とならぶ20世紀の大発見なので)実にこの本もいいできばえです。光は、粒?波?から始まって先人の人たちの発見をわかりやすく解説してくれている。中学、高校で習う電子軌道模型は、実際とは違うというのも興味深い。ボーア、シュレディンガー、パルマー系列、プランク定数、、、、最後まで読んで分...
#分かりやすい量子論入門書 (2007-01-02) 説明がていねいでこれ以上ないほどわかりやすい。文系の人でもこれを読めば量子論を一望することができる。観測すると物質の状態がかわってしまう、常識はずれだけど現実にある、量子の世界。ワクワクしてあっという間に読み終わってしまいました。これから量子論を勉強する学生にも全体像を知るためにオススメです。
クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス)

顧客の平均格付け: (5)

南部 陽一郎

価格: ¥ 870


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タグ: 原子・素粒子物理学, 量子物理学, 科学・テクノロジー 全般, ブルーバックス, 全書籍, ペーパーバック

#素人にはやはり難しい (2009-01-03) ノーベル賞受賞報道に触れ、当該分野に興味を抱き、小林先生の著された「消えた反物質」と共に本書を購入しました。つまりド素人です。 両書とも、熟読すれば理解できるだろうと思い、読み始めました。 甘かったです。わかりません。 両書ともに完全な理解を得るためには、一定の前提知識が必要であると感じました。購入の際には、その点を想定されておいた方が良いかと思います。尚、小林先生...
#揺るぎ無き偉大な知性の証明 (2008-10-09) 1981年、つまりこの度のノーベル物理学賞受賞の27年前に、既に本書の第一版にあたる「クォーク―素粒子物理の最前線」が著されていますクォーク―素粒子物理の最前線 (ブルーバックス (B‐480))本書と「素粒子物理の最前線」を読んで驚く事は、「素粒子物理の最前線」の時から南部氏の素粒子物理の世界に関する解説には揺らぎが無い事ですとうの昔に南部氏はクォークを一般にも理解し...
#恐るべき説明力 (2008-10-08) 素粒子理論について、初歩から系統立て、丁寧に説明されています。歯ごたえはありますが、文系の方でもブルーバックスに興味を持たれる方でしたら十分読みこなせるレベルだと思います。今回のノーベル賞の受賞対象となった「自発的対称性の破れ」については、物理学的説明の後に、以下のようなサラムの比喩が紹介されています。  宴会が開かれていて、大きな円いテーブルのまわりに大勢の客がぎっ...
#素粒子物理学の発展史 (2007-07-11)  素粒子物理の一般向け著書は断片的説明になりがちですが、本書は素粒子物理発展の歴史を通して説明しており、かつ個々の理論間の関連性が非常に詳しいため一貫性が感じられます。よって、一つの複雑な建築物を探検するかのようであり、好奇心を満たしてくれます。また、丁寧な解説で自然が秩序立っていることを教えてくれます。学部・物理の知識があれば十分楽しめると思います。
#素粒子論の入門書 (2004-11-20) 世界的に高名な物理学者南部陽一郎氏による、素粒子物理学の一般読者向け入門書。素粒子とは何かから始まり、1950年代の理論上の混乱期を経て現在の標準理論が確立されるまでの経緯が、イラストを用いながら平易に述べられている。一度読んだだけでは十分に理解出来ない部分も無いわけではないが、偉大な素粒子物理学者である著者が一般向けにこのような解説書を著したということ自体を高く評...
フィールド 響き合う生命・意識・宇宙

顧客の平均格付け: (12)

リン マクタガート

価格: ¥ 2,599


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タグ: 超心理学・心霊, 人文・思想 全般, 科学読み物, 理論物理学, 量子物理学, 河出書房新社, 心理学, ハードカバー

#世界観を揺さぶる名著。 (2007-12-04) 物理学・医学・生物学・脳科学・心理学など最先端で活躍する科学者を取材。それまで個別に紹介されていた科学のフロンティアを全体像として描いてみせる。『2001年宇宙の旅』のアーサー・C・クラークをして「宇宙について理解する新たな革命の突端」と絶賛させ、欧米ではベストセラーとなった。キーワードは「ゼロ・ポイント・フィールド」。あらゆる存在が時空を超えて、つながっている場で...
#安易にニューエイジを出さない方が。 (2006-04-01)  ZPFがまだ我々にとって未知の領域であることはわかるけれど、いきなりニューエイジ関係にまで話が及ぶのは論理の飛躍というものではなかろうか。下手をすると、頭に「擬似」とつけなければならない科学だってあるわけだし。まあ、仮設は仮説として考えてもいいが、安易に「パラダイムシフト!」と捉えるのはちょっと問題なような…? 賛否両論ある分野なので、今後どうなるか...
#科学者ってすごいなと思う。 (2005-10-05)  本書のタイトルにもあるように、生命・意識・宇宙と言ったものが一体どのように関係し合ってているのか、繋がっているのかということを様々な実験や研究の成果を通じて紹介してくれています。 癒しという分野に興味があり、本書を読んでみたわけですが、本物の治療家が行っていることの根本のところがすこし見えてきたような気がしました。「ホログラフィック・ユニバース」を読んで...
#小児科医杉原のオススメ (2005-07-15) ~ここには最先端の科学が凝集されて詰まっています.そして、それは魔法に近いと言えます.でも、科学的な事実です.これを一般的事実として受け入れるのにあと5年ぐらいはかかるだろうな、とも思うのです.私としてはこうした最先端の科学の話を読むとわくわくしてしまいます.そして早く患者さんに役立つ技術にしていきたいな、という思いで体が一杯に~~なります.自分の規制概念を覆...
#残念!な本 (2005-06-29) 確かに驚くような実験と大胆な仮説を丹念に集めて、ZPFを描き出している点はすばらしい。しかし、まったく反対の見解が各々の実験に存在することも事実なのだ。もし、賛否両論をそのまま掲載したら、この本は不朽の名著になったと思う。残念でならない。実際のところZPFからまだなにも生まれていない。非局在性が証明されたところでテレパシーはあいかわらず通じない。まだまだ研究の余地のあるところから...
光の場、電子の海―量子場理論への道 (新潮選書)

顧客の平均格付け: (5)

吉田 伸夫

価格: ¥ 900


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 量子物理学, ハードカバー

#新たな妄想の翼を得ることになるかも^^ (2009-01-01) 著者のサイトを以前から好ましく思っていたので購入しました。文系人間にも(僕は両系ですが)量子場理論の「理解」はともかくその雰囲気を感じ取ることができると思います。ときどき出てくる数式は平易なものですが、高1あたりまでで数学を捨てた方には抵抗があるかもしれません。でも素朴にモノ自体や存在そのものの不思議さに強い興味を持つ方、哲学的思考には慣れてい...
#天才ディラック vs. 怪物パウリ (2008-12-10) ちまたにあふれる量子論の啓蒙書とは一線を画した 「場の量子論」 発展史。本書の特長は2つあります。1つは歴史的な原論文を読みこみ、量子論発展当時のようすをリアルかつ綿密にとらえていること。2つめは、簡略化した数式をもちいることで、量子論のポイントとなる考え方を一般の人たちにも直感的にわかるよう解説している点です。アインシュタインの光量子仮説の論文には、当初プ...
#前期量子論から量子電磁気学までを物理学者の試行錯誤を紹介しながら解説 (2008-12-07) 前期量子論から量子電磁気学までの場の量子論を原論分に即して、その当時の物理学者の試行錯誤を紹介しながら解説している珍しい本です。素粒子論や標準模型に着いては、最後にさらっと紹介されているだけです。 ボーアの量子論がめちゃくちゃであるとの指摘や、アインシュタインの影響力や凄さ、パウリ、ハイゼンベルク、ボルン、ヨルダン...
#数式が理解できればもっと面白く読めたでしょうけど・・・・ (2008-11-17) 量子力学が完成してゆくまでの発展形成を、20世紀の有名な物理学者とその業績をつなぎあわせて解説をされています。最初に19世紀までの物理学の到達点の解説があり、そこからアインシュタイン、ボーア、ド・ブロイ、シュレジンガー、ディラック、朝永、シュウインガー、ファインマンというノーベル賞受賞者の業績が示されてゆきます。物理学は研究者...
#人生観が少し変わるかも (2008-11-12) 創始者の論文や書簡を読み込んだ上での著作であり迫力がある。特に、「ディラックの量子条件」から始まりディラック方程式→量子場→ヤン・ミルズ理論に到る後半部分は、式の次数や行列の成分数の整合性を用いスムーズに展開されており何度も読み返した。筆者が繰り返し使う「量子論的なバネの振動」「バスタブの中の定在波」のイメージはすぐには納得できないかもしれないが、自分なりに考...
人生の意味と量子論

顧客の平均格付け: (2)

川又 三智彦

価格: ¥ 1,358


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タグ: 量子物理学, ハードカバー

#早くみんに気づいて欲しい (2008-10-25) 難しい量子論で語ることなく、なじみやすい文章でとても読みやすかったです。川又さんのバブルの絶頂期と崩壊後のどん底を実際に経験なされた体験からいろんな本を読み、行き着いた結論で書かれているのでとても現実味がありました。量子論の知識のない私にはえっ!と驚く事ばかりであっという間に読んでしまった本でした。何かあった時には読み返し、人間の原点に戻るという意味でずっと...
#書までと匯龍った蕉中から繁伏の吭龍が彌えてあった (2008-08-28) 難しい量子論が論じられていると思ったが、読んでみるとうなづけることが多く、親しみを感じるようになった。そして、ついみんなに薦めたくなった。たとえば「そのつどの体験はそれぞれに必ず意味があり、それが将来につながっている」、「苦しい時には本を読む」などである。 


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