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生命とは何か―物理的にみた生細胞 (岩波文庫)

顧客の平均格付け: (3)

シュレーディンガー

価格: ¥ 1,999


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タグ: 一般, 生物, ペーパーバック

#理論物理屋・シュレディンガーの『地頭力』が遺憾なく発揮された名著 (2008-06-14) 1944年に本書が書かれた時、遺伝子のミクロな分子的構造など少しも分かってはいなかったのです。そんな「目に見えないもの」の正体を捉えるために、物理屋はどの様にアプローチするのでしょうか? 本書に理論物理屋・シュレディンガー教授が果敢に挑戦した思考の軌跡が記されています。いま流行りの言葉で言えば『地頭力』が遺憾なく発揮されていま...
#やっと手に入った!読んだ!感動した! (2008-05-26) 絶版新書に意味不明のプレミアム価格がついていた希代の名著がやっと手に入りました。それも630円で。感動です。一気に読みました。すげえ本です。お断りとして、私は純文系です。それでも、世界の森羅万象が知りたい、ありがちなゼネラリスト志向な純文系です。ですから、この本の言うところが、今現在の最先端科学知識にどの程度外れてしまっているのか、厳密なことはいえま...
#シュレーディンガーの挑戦 (2008-05-19)  科学書の多くは科学の発展にともないその価値を失うものがほとんどである。しかしその中でも価値を維持するものは存在する。新書、文庫と新装版が登場している本書はよい例であろう。 さて著者のシュレーディンガーはシュレーディンガー方程式の発見者としてあまりにも有名であるが、量子論への懐疑(有名なシュレーディンガーの猫)から一線を退いた人物である。本書で彼は統計力学的...
高校数学でわかるボルツマンの原理 (ブルーバックス)

顧客の平均格付け: (2)

竹内 淳

価格: ¥ 1,828


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タグ: 確率・統計, 一般, ブルーバックス, ハードカバー

#高校〜大学生の必読書にすると良い本 (2008-12-19) 今、気象予報士を目指していますが試験勉強というのは面白くないです。そんな中で面白い本も読みたいということで購入したのがこの本です。気球、ラジオゾンデ、など気象に関係ある話題や液体窒素による酸欠事故の可能性など興味ある話題があります。ただしこの本はボルツマンの原理 S=k*LogW という誰でも知っているようなことを言葉の上の知識ではなく本当に理解さ...
#高校数学・物理学で統計力学の中核に達することのできる優れた本 (2008-12-09) 高校数学(微積分、指数関数、対数)と物理学(運動量、運動エネルギー、ボイル・シャルルの法則)で、マクロの視野に立つ熱力学(カルノー・サイクル、熱力学第1・第2法則)とミクロの世界から積み上げていく統計力学(気体分子運動論、マクスウェル・ボルツマン分布)、そして両者をつなぐ虹の架け橋のようにシンプルで美しいボルツマンの原理が...
マンガ 物理に強くなる (ブルーバックス)

顧客の平均格付け: (3)

関口 知彦 (原作)

価格: ¥ 900


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タグ: 一般, ブルーバックス, 講談社, ハードカバー

#非常にわかりやすい (2008-11-02) 読んでいるとなるほどなるほど とひざを打つくらいにわかりやすく書いてある。物理の力学が苦手な方はぜひ読んでいただきたい。物理が苦手な人でもきっと理解できるであろう
#物理の勉強を通して人生を学ぶことも出来る (2008-10-11)  高校の野球でエースで4番の松山さとるは勉強が出来ず、このままでは物理で赤点をとってしまう。そんなときに知り合った久保聡美は物理が得意。さとるは聡美に物理を教えてもらうことになるのだが…。 原作者は埼玉県の高校の物理教師。力学を中心に物理学を分かりやすく紹介する漫画作品です。 私自身、高校時代は文系学生で、数学や物理の類いには随分と苦労させられ...
#優れた恋愛科学マンガ (2008-09-07) 「マンガでわかる」たぐいの本の中では最高傑作かと思いました.鈴木みそさんの「化学式」の方も読んでいましたが,さらに完成度が高くなってますね. 内容的には,力学から重力に焦点を絞っていて,最終的には一般相対性理論の入口に達するのですが,最後の一般相対論のところで,理論を説明するいろいろな言葉やイメージが主人公2人のココロの接近とリンクしていて,大きな理論を理解する高...
「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)

顧客の平均格付け: (24)

佐藤 勝彦

価格: ¥ 35


(26 利用可能なアイテム)

タグ: 一般, 理論物理学, 科学・テクノロジー 全般, 物理, PHP文庫, PHP研究所, 科学・テクノロジー, 科学・テクノロジー, ペーパーバック

 「相対論を楽しむ本」というタイトルは本書の内容を言い当てて妙である。相対性理論とは1人の物理学者の日常的な現象についての素朴で純粋な問題意識と単純な思考の積み上げによるものである。相対性理論は難解であり「道具」を知らない人は近づくことができないと思われているがそれは必ずしも正しくない。特殊相対性理論についての基本的な考え方は素朴かつ単純で、誰にでも近づくことを許している。    本書を通じて感じられるのは著者の相対論への愛である。まるで嬉々として自分の恋人について語るように、独創的なたとえを交えながらかんで含めるように、しかし、できうる限り妥協なしに解説している。コンパクトな本ではあるが内容は豊富で、アインシュタインの生い立ちから、特殊・一般相対性理論の解説、さ...

#簡単だけど、すごい。 (2008-02-02) やたらとレビューがベタほめだから読んでみたら、こりゃあ、確かに良い本です。原理を薄めず、簡単に書く。だからといって、必要以上になれなれしい文でもない。たまに出る主張も控えめで好感が持てます。監修者の佐藤氏は宇宙論の権威なんですね。学者としての自信と謙虚さ、それに「視野の広さ」みたいなものがないと、こういう書き方は出来ないと思います。
#たとえ方がユニーク (2007-11-30) 三十数年ぶりに相対性理論の本を読みましたが、とても易しく解説されていて一気に読めてしまいました。小学生時代に読んでいた相対性理論の本がこれだったら、自分は物理学者になっていたかも?と思うほどですね。
#知識としての相対性理論 (2007-11-29) 相対性理論についての概要本です。その原理を概念レベルで説明してくれています。そのため、数式による証明や細かな部分は省いています。そこが気になる、もっと知りたいという方はこれを読んだ後により詳細に述べている本を購入すればよいでしょう。とりあえずの入門書といった形になっています。限定的条件下における“特殊”相対性理論、その一般化である“一般”相対性理論の2つがあるそ...
#物理を履修していなくても理解できる (2007-10-02) 高校では生物と化学しか習っていないので「途中で終わるかな」と思いながらも最後まで読むことができました本文の記述の通りで、本書は「数式を極力使わずに分かりやすく」がモットーです最初のうちはすんなり進みますが4章以降は内容が高度になります。何度も反復しながら読みました私たちが日常生活している時は変化を目で確認することはできませんが動いているものには様々な...
#美しく革新的な理論の概要 (2007-03-30)  相対性理論は量子力学と並んで、20世紀における物理学の二大革命とされている。アルバート・アインシュタイン(1879〜1955)は、1905年光量子論と特殊相対性理論を、1915〜16年一般相対性理論を発表し、この二大革命の基礎を築いた。相対性理論は、光速の絶対的一定性を第一前提とする理論であり、等速直線運動を行う観測者のみに適用可能な特殊相対性理論と、加速度運動を行う観測者にも使える...
戸塚教授の「科学入門」 E=mc2 は美しい!

顧客の平均格付け: (2)

戸塚 洋二

価格: ¥ 1,210


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タグ: 科学読み物, 一般, ハードカバー

#若い次世代に思いを伝える1冊 (2008-11-08) 日本でノーベル賞が一番近いといわれながら、先日お亡くなりになった物理学者戸塚洋二先生の追悼出版です。癌と闘いながら、若者たちに最先端の科学の入門書をという想いで書きとめていたものを講談社が書籍化。戸塚先生が若者へエールを送っているかのようだ。  冒頭に奥様が、戸塚先生が良いものを作るために「時間が欲しいよ」と言われたエピソードを綴っている。つい涙が落ちそうに...
#ノーベル賞を前に逝った著者が遺した「サイエンスする心」 (2008-11-01) ニュートリノに関して世界的業績をあげられ、ノーベル賞受賞も間近だろうと目されていた著者ですが、余命が長くないことを予期されておられたのか、若い世代の為に「サイエンスする心」について書き遺されておられました。奥様が著者のパソコンに残っている未発表原稿を見つけられたそうで、既発表分(ブログ記事)と併せて本書の発刊となったそうです。【主要...


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