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サンタクロースっているんでしょうか?

顧客の平均格付け: (21)

東 逸子

価格: ¥ 294


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#心に響く言葉 (2008-11-30) 心に響く言葉,まさにそれがぴったりの本だと思います。私たちの周りには心に響かない言葉があまりに沢山あります。原文もいいですし,翻訳も,いいと思います。私たちが忘れてしまっていることを,思い出させてくれる文章です。私たちは,見えないからといって,存在しないと思い込んでいることがたくさんあるのではないでしょうか。平和だって,愛情だって,友情だって,安心だって,具体的なモノと...
#わたしが少女だった頃 (2008-11-27) 今でも根強い人気がありますが私の持っているものはもう四半世紀も前に、おばからのプレゼントされた本です。いつも見るわけではありませんが、見るとあったかくなる。子供がもう少し大きくなったら、「サンタさんっているの?」と聞いたら、この本を手渡したい。わたしんちの本はそのときを待っているように今も本棚にあります。
#ほんわかした気分になります。 (2008-11-25) 絵本なので、10分もあれば読めます。ある少女が「サンタって本当にいるの?」という疑問をお父さんに投げかけます。すると、お父さんが新聞社に聞いてごらんと言います。そして、実際に掲載されたのが、本書です。読後、目に見えなものって大切なんだなってつくづく感じました。10歳ぐらいの子供にもお勧めの一冊です。
#編集者の心の温かさがあってこそ (2007-12-25) 「サンタクロースって、いるんでしょうか?」 質問をしてきたのは8歳の女の子。 誰もがその存在を信じ、そして大人になってその真実を知るサンタクロース。 さぁ、新聞社の編集者はなんて答えるか。 100年以上も前にあった、8歳の女の子と1人の編集者さんのたった1回のやり取り。 短い文章だけど、とても心に響くメッセージが込められています。 素朴な疑問に真摯に向き合った編集者の心...
#現代の子どもに理解できるかな? (2007-11-28) 8歳の少女の問いに、真っ正面に向き合い、丁寧に、そして誠実に答えたフランシス・チャーチさんの文章は、本当に美しく、愛情に溢れた名文です。それこそ星5つでは足りないくらいです。でも、正直言うと、これだけの名文を今の8歳児がどれだけ理解できるのかな?という疑問が残ります。「サンタさんっているの?」と尋ねる小学生に「これを読んでみたら?」と手渡すだけでは、こ...
マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)

顧客の平均格付け: (10)

価格: ¥ 1


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タグ: キリスト教一般, キリスト教入門, キリスト教史, 説教集, マザーテレサ, 人文・思想 全般, PHP文庫, PHP研究所, 宗教, ペーパーバック

#現代社会に欠けているもの。 (2008-09-13) 現代社会に欠けているもの。それは、このマザー・テレサのような《愛》であり、《信仰》であり、《希望》であると、思います。私自身、マザーに比べればお恥ずかしい限りですが、私は私なりに、マザーのような純粋な《信仰》を持って、生きて行きたいと思っております。現代社会に欠けているもの。それが、この一冊には、溢れんばかりに収められています。非常に、素晴らしい本です。
#素晴らしい本 (2008-04-25) 自分のことだけで頭の中がいっぱいの時、本書を開きます。他者を思いやる心を思い出し、視野が変わるのが分かります。人への接し方や、ものの選び方も変わってきます。この本は、私にとってとても大切な本です。
#マザーのことばに触れよう ^^ (2008-01-02) いま マザー・テレサの本はたくさん出ています。彼女の実践は、イエス・キリストの言葉の実践です。彼女は貧しい人々、瀕死の人々にキリストを見出しました。その行動力は、すべてキリストへの信頼と祈りから生まれたものです。この本は、清心女子大学の学長を務めたシスター渡辺和子さんの訳された本で、マザーの言葉がちりばめられています。心が何かに飢えているとき、自分の生き方...
#安くて字が大きい (2007-11-16) 一編十ページぐらいで、読みやすい。文庫にしては字が大きい。ほぼ全体が網羅されており、入門書としてはよく出来ている。ショートカットを望む人に向いている。携帯にも便利である。
#マザーは現代に生きたキリストそのものです (2007-04-20) マザーテレサについて、シスター渡辺和子さんが翻訳した本です。渡辺和子さんの著書が好きなので、この本を購入しました。マザーの考え、教え、それらはすべてイエスの教えを忠実に、そして、自分は本当に謙遜に生きていたんだと教えていただきました。短い言葉の中にある、深い深い愛。そして、「すべてを神にまかせきる」その姿勢。主はいつも苦しい時、信じるものにそ...
キリストの勝利 ローマ人の物語XIV

顧客の平均格付け: (24)

塩野 七生

価格: ¥ 2,730


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タグ: 塩野七生, キリスト教一般, キリスト教入門, 古代ローマ史, 歴史・地理 全般, 全書籍, ハードカバー

#宗教国家へ変貌するローマ (2008-06-12)  『ローマ人の物語』をほぼ三年ぶりに手にとりました。この14巻では、コンスタンティヌス大帝亡き後のローマ帝国が描かれています。コンスタンティヌス大帝はキリスト教を国教化しましたが、それ以後キリスト教が他の宗教に対して優位に立ち、かつ内部の教派的対立を克服していく過程が描かれています。これはローマの伝統的知識人の敗北でもあり、人間よりも神に関心が向けられることでロ...
#キリスト教が主役 (2008-03-14) 14巻はコンスタンティウス帝からテオドシウス帝まで。辻邦生の『背教者ユリアヌス』のファンとしては待ちかねた巻であった。塩野さんもユリアヌス帝を好意的に描いていて、ひと安心。ユリアヌスの時代背景の理解が深まった。 思い入れは別にすると、本書の最大の特徴は章立てである。第一章のタイトルはコンスタンティウス帝、第二章はユリアヌス帝だが、第三章はテオドシウス帝ではなく、司教アン...
#人は明日に希望が見出せなくなると宗教への傾倒を深める (2007-09-11) 私は、古代ローマ帝国がコンスタンチヌス大帝により、キリスト教国家へと転じた辺りのことは、イマイチ、どうにも、理解できていないのだが、これは、むしろ、今のアメリカにおけるメガチャーチと呼ばれるキリスト教系の巨大宗教保守団体の台頭を見ていると、何となく、わかるような気がしてくる。人々は、自分の生活が苦しくなり始め、また、明らかに国家が...
#キリスト教の勝利を読んで (2007-04-22) ローマ帝国の栄光と衰退に興味があり、塩野七生氏の「ローマ人の物語」を読んでいます。物語も進み第14巻は「キリスト教の勝利」という副題が付いています。ローマとキリスト教というと皇帝ネロがキリスト教徒を迫害したが最後には国教になったことを習ったことは覚えていました。今回、この本を読んでキリスト教が国教になったのは、コンスタンティヌスからテオドシウスに至る皇帝の優...
#ローマ帝国の滅亡と共に、暗黒の中世が始まることを予感させる (2006-06-13)  ローマの衰退は目をおおうばかりとなり、本書では、最後を迎える直前の紀元4世紀中半から後半が描かれています。 コンスタンティヌス帝は、3人の息子と親族にローマ帝国の分割統治を命じましたが、息子のコンスタンティウスは親族2人を謀殺します。同じ母親の血を引く3人ならうまく協力していけると思ったのもつかの間、他の2人の兄弟が蛮族と...
新約聖書を知っていますか (新潮文庫)

顧客の平均格付け: (17)

阿刀田 高

価格: ¥ 198


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タグ: 阿刀田高, キリスト教一般, キリスト教入門, 聖書, 新約聖書, 人文・思想 全般, エッセー・随筆, 阿刀田高, 新潮文庫, 全書籍, ペーパーバック

#イエスと弟子の奮闘記 (2008-11-29) 宗教と聞くと割と多くの人が一歩引いてしまうであろう昨今。私もそんな一人でしたが、読んでびっくり、おもしろい。新約聖書とはイエスと弟子の奮闘記だったのだなぁと、冒険物語でも読むような気持ちでサクサク読めました。ある程度の分別がつく歳になれば誰もが彼の名前と誕生日と生まれた場所と処刑方法くらいは知っている、間違いなく人類史上最重要人物、なのに奇跡とか胡散臭いと敬遠し...
#新約聖書の面白さ (2008-03-17) 「旧約聖書を知っていますか」の対となる新約聖書版です。旧約聖書に比べて、主人公は「神の子イエス」とわかりやすい分、物語としても非常に面白いと思います。宗教家では決して書かない、いわゆる奇跡についても筆者独自の楽しい解釈があり興味深いです。押し付けの宗教書でなく(下手に読んで勧誘されたり洗脳されたりしたら嫌でしょ?)「聖書って何が書いてあるの?」という視点で読むのに最...
#本書を手にとって考えて欲しい (2008-01-20) まずは、同シリーズの「旧約聖書を知っていますか」をできればお読みになって下さい。それから本書を手にとって下さい。無宗教の立場で客観的に面白くわかりやすく書かれていて、非常に読みやすいです。「イエス・キリストが本当は何を言いたかったのか…」「今のキリスト教は、本当にイエス・キリストの趣旨に沿っているのだろうか」「過去から今につながる現代社会や宗教は一体どう...
#イエス誕生の仮説に脱帽 (2007-09-14) おなじみ阿刀田高のシリーズです。他のレビューアの皆様が書かれている通り、非常に分かりやすく新約聖書の話を教えてくれます。教会の壁面に描かれた絵画は聖書の話を教えるために描かれたものですので、聖書の内容を知っているのと、知っていないのとではその鑑賞内容が大きく変わってきます。絵に興味のある方、ヨーロッパへ旅行に行かれる方は是非とも御一読を。とにかく面白いです。そ...
#新約聖書のダイジェスト版 (2006-09-17) 旧約聖書と違って新約聖書は絵に興味がある人などは、新約聖書の場面の絵を通じて知識を持っていると思われる。本書は、新約聖書のダイジェスト版であり、前提知識なしに聖書の内容を知ることができる。もちろん、本書も阿刀田氏ならではのユーモアと読みやすい文章で読者が飽きないように書かれている。手軽に知識を広げたい方にお勧めの一冊です。
面白いほどよくわかる聖書のすべて―天地創造からイエスの教え・復活の謎まで (学校で教えない教科書)

顧客の平均格付け: (10)

中見 利男

価格: ¥ 700


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タグ: キリスト教一般, キリスト教入門, 聖書, 人文・思想 全般, 日本文芸社, ペーパーバック

#分かりやすい・読みやすい (2008-11-17) 決して詳しいわけではないので、結局は別の聖書解説本で補完する必要はありますが、聖書の大まかな流れを知るのにはちょうどいいと思います。例えば、「映画のあのシーンの、あのセリフの背景が知りたい!」というような『そんなに詳細な出来事が知りたい訳ではない』という人にとっては、人物名&出来事が分かりやすく、かつ短く纏めてくれているので、さっと読めていいです。聖書初心者...
#旧約聖書の比率が高い (2008-10-12) 本書を手に取る理由は人それぞれでしょうが、私の場合、知り合いの外国人と話しをしていて、自分が聖書に書かれているいろいろなエピソードや人名にあまりにも無知なのに気づいたことがきっかけです。向こうが日本のことを知ろうとしているのに、こっちが西洋文化の基本であるキリスト教文化について勉強しないのでは双方向の理解にはなりませんから。本書は320ページ中、前半の190ペー...
#聖書ってなんだろう (2008-05-19) これで「聖書のすべて」が分かるわけではないと思いますが、天地創造やノアの箱舟、ソドムトとゴモラ、アベルとカイン、モーセのあの話など旧約聖書・新約聖書の色々な話がまとめられていて手っ取り早く読むことが出来ます。
#聖書各章の解説 (2007-10-05) 私はキリスト教徒ではありませんが、一般教養として聖書を読んだことがありますが(途中で挫折)どうしても難しいのです。(日曜学校等に行けば別ですが)それは何故かというと、聖書は比喩表現が多いからです。その比喩ゆえに多くの解釈(宗派)があります。何故はっきり書かれなかったと言うと、その時代背景にあります。はっきり書くと人々に受け入れにくかったり、何千年も通用する内容でなけれ...
#勉強になります (2007-08-24) ユダヤ教やイスラム教が神との契約を行う宗教だとはじめて知りました。特に前半の旧約聖書の解説がわかりやすく書かれています。新約聖書のほうでは、神とゆるやかな契約を結ぶということを特徴としている点がなるほどと思いました。


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