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情報メディア白書2008

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趣都の誕生 萌える都市アキハバラ

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森川 嘉一郎

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#個室空間が意匠に (2006-11-28) 官主導の西新宿、民主導の渋谷池袋台場、そして個(趣味)主導でまちが変化している秋葉原。オタクの趣味の構造が秋葉原という街そのものを変えていると指摘し、サティアン建築やジャンボジェットを引き合いに出しながら興味深く主張している。建築意匠論専門であるだけに、秋葉原建築の窓の小ささを持ち出してきたあたりは面白い。また、社会性を保つために上位文化に染まろうとする現代若者と、...
#なんで秋葉原ってオタクの街に変わりつつあるの? (2005-10-10) 秋葉原が電気街から何故にオタク趣味の街へシフトし始めているのか?なかなか簡単には説明出来ない現象を作者は面白く述べているように感じました。特に私はデザインに大きな興味をもてました。サティアンという建物の姿は、マインドコントロールやメディアに重要性を置いたオウムの戦略。これは、割とオタクの空間というものに似ていることや、小学生の絵が施され...
#建築とオタクで一粒で二度おいしい (2005-09-16) オタク論かつ都市論だがオタクの核心であるセクシュアリティに積極的に触れている。後半の建築論は、建築史を大づかみするとっかかりにもなる。特に建築の本質を1970年の日本万国博覧会の大屋根と太陽の塔の組み合わせで説明するくだりは非常に興味深く読んだ。巻頭の写真では、著者の指摘する秋葉原と渋谷という街ごとに異なる体型/パーソナリティを赤裸々にする。さらに不思議の国...
#タイトルと内容の不一致にがっかり (2005-05-19) うーん、「オタクの街」秋葉原がどのように作られていったのか、という内容を期待して読んだのですが、都市論というよりは建築論みたいな感じで、途中で話がぜんぜんわからなくなって読むのをやめたくなってしまいました。キャッチーなタイトルをつけるのは自由ですが、ちゃんと本の内容に即したものにして欲しいですね。ちょっと損した気分です。
#続編を読みたい・・・ (2004-08-16) 「趣味が都市を形成した」というアキハバラの説明は、とても斬新だと思ったけれども、論理を肉付けしていく詳細な部分には、正直強引かな?と思うところも多々あった。看板の色とメイドインジャパンって安易に線を結んじゃっていいのかなあ?。日本文化論までには、まだ少し足りないような気がワタシはするんだけどな。もう少し1個1個の事象を丁寧に追って欲しいと思ってしまったワタシは欲...
電通広告年鑑 ’08-’09 (2008)

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電通広告年鑑〈’07/’08〉

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