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編集者の学校

顧客の平均格付け: (3)

価格: ¥ 1,000


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 出版, 全書籍, ハードカバー

   編集者やライター、あるいはマスコミを目指す人たちのために、オンラインマガジン「Web現代」で連載された同名のコンテンツをまとめたもの。連載は1999年から2年にわたり、第一線で活躍中の39名が講師として登場する。見城徹、花田紀凱、安原顕といったベテラン編集者や、佐野眞一、大谷昭宏、溝口敦、海老沢泰久、吉田ルイ子といったノンフィクションライター、小説家、フォト・ジャーナリストと幅広い。    校長の元木昌彦(元「週刊現代」編集長)は「私の新米編集者時代に、仕事が一段落して一杯飲みながら、先輩や古手の記者たちが聞かせてくれた、取材の裏話や失敗談が、今でも忘れられないほど面白かった。(「編集者の学校」は)そんな“飛び切り”の話の幾らかでも次の世代に伝えてあげたいという思いで始...

#自己陶酔男でわるいか! (2007-03-29) 編集者/作家達が自らの仕事についてムクチャクチャ面白そうに語り痛快!の一言。ライフを楽しむんだぜ!そこのわけぇの!!オヤジたちの自己陶酔スーパーブック。
#編集者という人種 (2006-03-01) 本を読むのが好きで、いつかは出版社に勤めたいと希望する人は多いと思う。この作品は、そんな希望を抱く人に良い意味での「鉄槌」を振り下ろしてくれる。作家やライターに本を書いてもらうためには、どのような努力と才能がどれだけ必要か。この本を読めば、その一端が垣間見えるだろう。編集者は「知の商社マン」なのかもしれない。
#およそ編集に関連する人がこの本を知らないのはもったいない (2002-02-19) 名は体を表す。タイトルそのもの編集者の学校である。しかも読み手によっては名門校になりうるであろう。こんなにもノウハウを惜しげもなく載せて、この値段で良いのだろうかと、むさぼるように文字を追った。続編に期待を寄せる意味であえて星は満点にしていない。
働く、編集者―これで御代をいただきます。

顧客の平均格付け: (4)

加藤 晴之

価格: ¥ 325


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, 宣伝会議, ハードカバー

#示唆に富む! (2008-06-17) 期待していた内容〜どういう視点で紙面を創るのかのマニュアルちっくなもの〜とは全然違ったけど、期待を超えて、示唆に富む、刺激を受ける本でした。なぜ「法廷写真」を撮れないのか、法廷写真を撮る意義はどこにあるのか、取材し、報道を担うものとしての鋭い問題意識を感じます。「パレスチナから報道します」という本の存在も知ることができた。「週刊現代」編集長、プロとしてのプライドを感じら...
#「現場主義」の編集者ここにあり!な感じ。 (2007-08-01) やっぱり「編集者」と名乗るからには、ネットなどの二次情報に頼ったらだめなんだよ、と血気盛んな週刊誌の編集長が教えてくれます。この内容でこの価格って安い!週刊誌って、言いたくてもいえない事を言ってくれちゃうからスッキリするんだよな〜
#週刊誌の舞台裏を見れました! (2007-07-15) 書店で何気なく手に取って、パラパラとめくってみたら、『週刊現代』や『週刊朝日』の言葉があって、どうやらその編集長たちの書いた本らしいと解り、単純に好奇心をそそられて買ってしまいました!読んでみると、どうやらプロの編集者を目指す人への、具体的な手ほどきやアドバイスのようなのですが、、、わたしのように、単純に週刊誌の舞台裏が知りたい下心で読んでも、とても面白...
#「編集会議」での連載がいよいよ単行本化! (2007-07-09) 内容は情報を提供することでメシを食う職業という観点からの編集者論。動きの激しい昨今のメディア論。また、駆け出し編集者から編集長クラスまでQA方式で答えるアドバイスといった盛りだくさんの内容だ。そこに垣間見れるのは、現役の編集長が持つ徹底したプロ意識である。編集に関わる人間はもちろんのこと、そうでない人でも一度は手にとってみるべき作品である。
新レイアウトデザイン見本帖 書籍編

顧客の平均格付け: (1)

価格: ¥ 1,400


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 出版, ハードカバー

#どうでしょうね (2006-02-13) 書籍を書く為のデザインの見本が書いてあります。特にキャプションも無くつらつらと「序文」からはじまり「広告」までの書き方、レイアウトが載せてあります。この本の中のデザインは使ってもいいということなので、何も知らないけど作ってみたいって言う人には良い見本じゃないかと思います。でも慣れている人にはいらないし、自分の好みに合わなかったら特に必要でない本だと思います。
標準 編集必携

顧客の平均格付け: (1)

価格: ¥ 1,500


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 編集, 出版, 日本エディタースクール出版部, ハードカバー

#もちろん編集者必携だが (2008-11-05) 内容には文句ない定番書。だが見づらい。致命的なのは索引がないこと。辟易とする。
売文生活 (ちくま新書)

顧客の平均格付け: (10)

日垣 隆

価格: ¥ 169


(16 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 出版, 文学・評論 全般, ちくま新書, 全書籍, ペーパーバック

#書いてなんぼ、売れてなんぼの世界。 (2007-03-25)  まさに売文生活を送っている著者が、その原稿料について調べ上げたものである。 このなかでの驚きは、父の乱費によって給食費も払えなかったと壇ふみさんは自身のエッセイに書いておられたが、その父君である壇一雄が愛人の生活費まで算段できるほど稼いでいたとは知らなかった。 また、妻が芥川賞をとったから当分の間は生活ができると踏んだ吉村昭の実態を紹介しているが...
#持ってても買い。 (2006-07-19) 二十数年前の「ロッキン・オン」で渋谷陽一の、ロック評論家(ってまだ流通している言葉なのかな?)の原稿料についての赤裸々な告白(というよりかなり愚痴めいてました)を読んで以来、下世話さに後ろめたさを感じつつも、つい読んでしまう作家の原稿料や家計について、「物価の優等生」ではあるけれど、子供を大学にやれないほど悲惨なものではないといった、肩肘を張らないスタンスで書かれた...
#ライター希望者への厳しくも暖かい応援歌 (2006-04-16) 原稿料について、明治時代から今日に至るまでの豊富な例を提示しながら、詳しく解説しています。ライターを目指すなら読んでおきたい本です。ライターになろうという覚悟が試されます。しかし、筆だけで食っていくのは難しいという脅しだけで終わってはいません。日垣氏はライター希望の人への厳しくも暖かいエールを送っています。文章の端端から優しさが伝わってきてほの...
#こういう本を出版する良心に (2005-12-21) ベストセラーを出そうと思う。当然売れなければならないのだから対象となる読者層が幅広くなければならない。テーマは絞れば絞るほど対象とできる読者層は狭くなる。その結果、使えない本が増える。あたりさわりのない誰でも知っているようなことに触れただけの入門書が巷にあふれる。そうした出版業界の悪循環に完全と挑んでくれているのがこういう本ではなかろうか。タイトルで売ろう...
#食えない生活拒否宣言 (2005-08-07) 著者はもの書きになって数年、書き続けていくしか方法がなかったその労働に見合う単価が原稿料に反映されてなかった経験がこの本の発端に感じた。実際執筆で生活していない読者が読むと「切ない」読者は本からその作家の思想を求めるが、金算段は儲け話以外は求めない(貧乏も困窮すればそれはそれで、読者をひきつけるが)でもこの本は原稿=金がかなり執拗に書かれてます。時給を分単位で請...


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