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出版業界の危機と社会構造

顧客の平均格付け: (5)

小田 光雄

価格: ¥ 1,542


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, 論創社, ハードカバー

#「出版社と書店はいかにして消えていくか」の後半 (2008-08-13) 「出版社と書店はいかにして消えていくか―近代出版流通システムの終焉」が8年ぶりに復刻されましたが、この復刻版が前半。本書が後半で、ほぼ話が繋がっています。課題や対策については前半を読んでみてください。後半では前書では触れられなかった所まで更に話を広げています。かなりディープな内容で業界タブーも満載です。「出版社と書店はいかにして消えてい...
#出版産業の問題点 (2008-05-20) なぜ出版産業は不況なのか、そのカラクリを解き明かしている本です。出版業界のタブーに触れたり、出版社(者)への批判もあり、少々アグレッシブな内容となっている部分もありますすが、内情を知れてとても興味深かったです。具体的な数字(利益など)を用いて説明してあるので、比較や分析がしやすく理解に役立つと思います。とても専門的な本なので、出版業界にこれから入る人や、興味があるだ...
#少々、不親切 (2008-04-07)  インタビュー形式なので、各トピックの内容が薄いように思うし、同著者の他書を読んでいることを前提にした話題の展開があり、これが最初のものだと説明不足で不親切に感じるところがある。 後、出版について、それも批判的に論じる書でありながら、助詞の使い方がおかしいところや漢字の変換ミスなどがところどころあったのが気になった。
#消費社会のアメリカ化と書店の関係 (2007-12-17)   出版社-取次-書店という出版流通について理解していることはもちろん、企業の提携関係などある程度業界勢力マップが頭の中に描かれている読者を想定して書かれた本です。 業界の危機的状況の分析に紙幅を割いているので、おそらく読者がもっとも知りたいこと、すなわち危機を脱するための方策についてはちょっと物足りない感じです。いや、方策や展望についての記述はほとんど...
#今読むべき本 (2007-12-06) 書店、出版社、取次の今現在の状況、どこに向かっているのかをデータを出しながら詳細に論じています。複合店に関する部分については特に参考になりました。ただ時折出てくる「昔は良かった」的な論調には辟易します(そのため星‐1)。まぁそれを差し引いても細切れにしか伝わってこないトピックスを丹念にまとめて論じて頂いているので大変ありがたい一冊です。
popeye物語―1976~1981

顧客の平均格付け: (3)

椎根 和

価格: ¥ 649


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, ハードカバー

#本文には書かなかったけど、東海林さだお恐るべし! (2008-06-08)  ツア・コンをやめた石川次郎が、当時平凡パンチ編集長の清水達夫を訪ね、「今すぐ、一階の総務部に行って入社手続きをしなさい。いくら給料が欲しいのかも、はっきり言うように. . . . . . 」って言われたってエピソードなどを読むと、羨ましいと思うのと同時に、会社ってのは生き物だなって思う。アンアン、パンチ、ポパイっていう社会を動かす雑誌を立て続けに生...
#面白く読みました (2008-05-01) 日本にサブカルチャーやスポーツ最新情報を紹介した先導役であり、一方で「アメリカン・トラッド」のなんたるかを普及させた雑誌「ポパイ」の裏話集。文章は流れるように読める名文ですが、熱心な読者だった私としては、見開きで写真と文章が満載されているポパイスタイルのポップでカラフルでおしゃれな構成を期待していたので、少々残念でした。過去の成功体験の自慢に少々走っているところもポ...
#ここまで刺激的で良いのでしょうか? (2008-03-29) 雑誌ポパイの 創刊 編集 記事にかかわった出版裏話 猛者たちの宴です。しかし ここまで話しても良いのかな?包み隠した時代に送る、時代の仕掛け人たちの本音 俺はこれにだまされたのか!!!by ロッコとその兄弟
「ビジネス書」を書いて出版する法―あなたのビジネス経験とノウハウを商業出版しよう! (DO BOOKS)

顧客の平均格付け: (3)

畑田 洋行

価格: ¥ 633


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 出版・自費出版, 出版, 同文舘出版, ハードカバー

#この本のおかげで出版できました (2007-09-22) 昨年の秋に、取り組んでいる仕事について出版したいと思い立ちました。しかし、実際に出版するとなると、出版社にどのようにアプローチしてよいかわからないものです。そんなときに、この本を書店で目にして、飛びついて買い求めました。企画書の書き方から、送付する封筒の書き方まで、実に具体的に親切に解説してあり、すごく参考になりました。おかげで、8月20日に『元気な自治体...
#ビジネス書をかけるかも?そんな気にさせてくれますね。この本。 (2007-08-16) 商業出版するのに最も手っ取り早いジャンルのビジネス書。 そのビジネス書をサラリーマンである読者でも比較的簡単に出版すること ができる無理のない方法を、シンプルに、手順をわかりやすく、教えてく れる本です。 テーマを探す3つのヒントがとても参考になる。 もう少し詳しく突っ込んでページを割いて欲しい箇所でもある。 あなたが感じた...
#すでに差別化されている貴方の結論を、本にしよう (2004-10-29) 本を出版したことがない輩が、ビジネス本を出版する方法の本の書評を書くのも、いささか気が引けるが、自分も含めていつかは本を書きたいと思っている人には、手軽で判りやすく、参考になる一冊なので、紹介したい。自ら「出版塾」を経営する著者の、ビジネス本出版ノウハウが、コンパクトにまとめられている。本を出すには特殊な経験や才能がある必要は無いが、た...
図解 出版業界ハンドブック〈Ver.1〉

顧客の平均格付け: (0)

櫻井 秀勲

価格: ¥ 1,575


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, 東洋経済新報社, ハードカバー

麗しき男性誌 (文春文庫)

顧客の平均格付け: (2)

斎藤 美奈子

価格: ¥ 299


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, 文藝春秋, マスメディア, ペーパーバック

#楽しい分析 (2008-03-31) そもそも、「男性誌」と言われて思い浮かぶのは「メンズノンノ」や「レオン」といった男性ファッション誌、「DANCHU」のように男性が冠されているもの・・・ってイメージだったのだけれど、「男性誌」と謳わなくても、結果として読者が圧倒的に男性・・・という雑誌は意外と多いんですね。今回あげられた雑誌の中には、私がしょっちゅう立ち読みしてる本や定期購読している本、年に1回くらいは買っちゃう本...
#斎藤美奈子の真骨頂「あくなき男性性の追求」 (2007-06-14) 単行本で出ていた時は、なぜだか食指が動かず、見逃していたのだった。それが文庫になったとあれば、読まずにおれない。斎藤美奈子が「男性性」の追求に明け暮れた一冊、である。なぜここまで男性性にこだわるのか、おちょくって止まないその追求の源は何か、解説の亀和田は「実はそれは近親憎悪」だったのではないかと鋭い指摘をしている。インテリ女性であるはずの斎...


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