11-15 (555 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 111
デジタル技術と手製本 デザイン製本 (4)

顧客の平均格付け: (1)

坂井 えり

価格: ¥ 1,680


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, ハードカバー

#ルリユールをする方にも、本を作ってみたい初心者にも。 (2008-02-24) 手製本をする人向けに、本文の印刷の仕方を説明したデジタル技術部分と、製本作業そのものを説明した部分が丁寧に説明されています。技術的にできることを紹介するのではなく、オーソドックスで見やすい本作りの方向に向いているように感じました。デジタル部分は、パソコンの操作が主に説明されています。実際には使用環境に応じてアレンジが必要になってく...
出版をめぐる冒険―利益を生みだす「仕掛け」と「しくみ」全解剖

顧客の平均格付け: (3)

長岡 義幸

価格: ¥ 2,310


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 出版, 本・図書館, マスメディア, 語学・辞事典・年鑑, ハードカバー

#出版社の「出版」に対する想いがひしひしと伝わってくる、そんな本です。 (2008-05-16) 生き残り合戦のはげしい出版業界で、どのように生き延びるのかという戦略だけではなく、出版社の「出版」に対する想いや努力が伝わってきます。小出版社から中堅出版社、それぞれの社風や特性が見てとれます。これはなかなかない情報だとおもいます。それぞれの出版社の内情や戦略がとても興味ぶかかったです。成功へのプロセスがわかりやす...
#出版業界だって創意工夫なくして生き残れませんよ、ね。 (2004-08-03) 他の業種に比べて、文化事業ってこともあり、ちょっと別格扱いされがちなのが出版業界。明治以降の文化国家の形成や、あるいは戦後の焼け跡の中からの再生など、困難ななかで数々の人々の情熱に支えられてきた業界だとは思いますが、他の日本の多くの業種のように、時間の経過とともにカッコたる仕組みを作り上げてしまったからこそ、今度はもはや時代に適合...
#単なる業界本ではない (2004-07-15) 「これは出版業界のプロジェクトXだ」とは,帯に書かれている永江朗氏の言葉.小出版社7社,中出版社6社に取材をして,成功したビジネスモデルを紹介している本.好調な業績を裏付けるノウハウや仕組み,売上高,利益率など経営の踏み込んだ指標まで明かしている.出版関係者なら是非一読しておいて損はない.出版業界に興味がない人でも,ビジネス書として楽しめるだろう.単なる業界本ではな...
LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」

顧客の平均格付け: (7)

岸田 一郎

価格: ¥ 99


(22 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 雑誌, 出版, ビジネス・経済 全般, ソフトバンククリエイティブ, ビジネス書, 一般書, ハードカバー

#確かに編集に関わらない人にも有益 (2007-10-06) ・専門誌の広告費は高くない。もちつもたれつ。・読者の質と購買力。・編集側が持ち込む文化は不純。・読ませて行動させてナンボ。・時間の費用対効果。・オヤジをライバルだと思え。・横道に逸れた提案するなら最後まで筋を通す。・作り手の自己表現から来る温度差。・企画について同業者に聞くな。・なんとか道とつかず離れず遊ぶ。・普段着の日常から格好のいい奴の瞬間を盗む...
#雑誌ビジネスに関わる人全員に読んでもらいたい一冊 (2005-11-11) 今、一番元気のある雑誌といえるだろう。当たらないといわれていた中年男性向け雑誌に新風を吹き込んだ『LEON』の編集長・岸田一郎氏による成功の秘訣本。岸田氏の自伝的な要素も含みながら、どのようにして『LEON』ができたのか、どのような哲学、コンセプトによって作られているのかが語られる。中でも興味深いのは、出版不況といわれる中で、「部数売り上げ」で...
#遊んで育てた、トレンドを作り出す「目」と冷徹な「論理」 (2005-10-12) 「モノ」があふれる時代。しかし何かモノ足りない。「LEON」は誰も手を付けなかった「モノ語り」を富裕層のターゲットに対して行い、「新しいオヤジ像」を「ちょいモテ」と一言で表現する、斬新なストーリーづくりで成功した。本書では、「伝説の編集長」岸田氏が、その戦略を惜しげなく公開している。 歳の割に、しかも少年期から「遊んでいた」岸田氏は、...
#岸田節!なるほどーが結構あります (2005-10-11) 遂にでました岸田編集長の本。2001年9月に創刊してからずっと読み続けてるファン!的にもOK。普段講演などでお話しているのは「事例」が中心ですが(本にも含まれているのでご安心を)、今回は本ということでやや自伝的な要素も含みつつ、編集長というリーダシップ、「ビジネス」と「編集」のバランスをどうみるかあたりの考え方の組立て方、みたいなものを書いてくれているのが面白...
#LEONの秘密と舞台裏 カリスマ編集長が明かす「成功する雑誌の作り方」 (2005-10-04) 本の中には、「ライフスタイル誌」の真の姿を冷静に見据えている氏がいる。その上で、徹底して攻める。時に流行をつくり、新しい言葉がうまれる。やっぱりかっこいい。僕など、消費社会について、深く考えて立ち止まってしまうが、氏は違う。「LEON」の対象はあくまでも高額所得者。彼らは「生き方」「哲学」などを雑誌に求めてはいないと言...
文字組みとレイアウト―タテ組み・ヨコ組み・キャプション…プロの仕事に学ぶ版面設計技術

顧客の平均格付け: (1)

価格: ¥ 2,500


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, DTP全般, アート・建築・デザイン 全般, コンピュータ・インターネット, ハードカバー

#むちゃくちゃいいですね。 (2008-11-05) 文字組みはオーソドックスな本文のタテ組み、ヨコ組みを中心に、実際に使われているフォントセットや文字組みの調整を一覧できる。パラパラめくりながらもとても参考になる。書体が見えてくる本。
どすこい 出版流通

顧客の平均格付け: (2)

田中 達治

価格: ¥ 1,385


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, ペーパーバック

#現場の声 (2008-09-19) 本の物流と営業のシステム化に心血を注いだ営業担当者からの現場の声。なかなか出版業界の欺瞞性を現場からみてかかれた本はないんじゃないでしょうか。出版社の本を売ることに対する認識の甘さをもろに指摘したショッキングな本です。一度目をお通しください。
#分かれば分かる程、暗くなる (2008-08-09) 「出版産業の変遷と書籍出版流通―日本の書籍出版産業の構造的特質」を読んで出版⇒取次⇒書店の問題を一夜漬けで勉強しましたが、それでも良くは分からない現場周りの問題点が如実に分かります。分かれば分かる程に暗くなりますね. . . すぐに「出版社と書店はいかにして消えていくか―近代出版流通システムの終焉」も追加注文しました。8年前でこの状況、もう今はそれが顕在化している...


1 2 3 4 5 6 7 ... 111