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素人でも成功できる「電子出版」―カネなし、コネなし、経験なしの

顧客の平均格付け: (2)

横山 直広

価格: ¥ 1,000


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 出版, ハードカバー

#非常にわかりやすい本です。 (2008-10-21) 書籍を読ませていただきました。情報を販売することについて、それが広く昔から行われていて、ただ携帯が変わっただけであることや、これからの可能性、また取り組むにあたっての考え方など、また、具体論については、商品の作成の方法から、販売ページの作り方、販売ページへのアクセスの集め方、SEO、PPC、メルマガ広告などなど、電子出版のことについて一通りのことが網羅されています...
#日本一の事例を引っさげて登場って感じ。 (2008-10-21) 一気に読みました。非常に読みやすい文体で、ビジネス書が苦手な人もOKだと思います。昨年から「犬のしつけ」の情報教材を売りまくった、その舞台裏をカッチリ見せてくれています。35箇所も付箋を貼りました。それこそ情報教材で売り出せば、1万円以上の値段で売られるものでしょう。それを通常の書籍の形で読めるのは、非常にラッキーだと思いました。
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

顧客の平均格付け: (17)

江藤 淳

価格: ¥ 400


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 江藤淳, 本・書誌学, ジャーナリズム, 出版, 社会・政治 全般, 歴史・地理 全般, 江藤淳, 文春文庫, 文藝春秋, ペーパーバック

#「ジャーナリスト」は二度死ぬ (2008-07-10) この本は、アメリカがいかに「検閲」を行い、戦争に「勝利」し、日本を「占領」したかを描いた本です。「軍国主義」の日本より、「自由の国」アメリカの「検閲」の方が、はるかに「厳格」ということが分かり、興味深いと思います。それに加えて、「メディア」の問題も明らかになります。「新聞」や「雑誌」は紙面では、「知る権利」「反権力」を売り物にしますが、実際は「自己保身」...
#GHQによる戦後日本の戦争贖罪植付け教育とマスコミの自己検閲 (2007-08-23)   所謂戦後教育を受けた方に知ってほしい内容が詰まっています。本書は、眼に見えない形で行われた戦後日本の思想教育を記した名書です。GHQは戦後、日本人に戦争贖罪意識を植付けるために検閲を周到に準備し実行しました。自虐史観の日本国憲法に始まり、学校教科書からはアメリカを悪くいう文言が消え、NHKドラマには必ず暗黒の戦時中の場...
#歴史は、勝者によって書き換えられる。 (2007-02-03)  戦後GHQによって実施された民間検閲の実態を、アメリカでの資料調査に寄って明らかにしています。 僕は、この本を読むまで、検閲はすでに過去のことと思ってましたが、そうではなく現在もその影響下にあることが明らかです。 本書は、2部構成で、検閲の準備段階と如何に実施したのかに分けられてます。 戦争の初期段階から占領下での検閲が準備されていたこと。 過...
#江藤淳氏の至純の心。魂の叫び。 (2005-12-17)  江藤氏ファンに言いたい。敢えてこの本に関係ないかもしれないが、しかし根源では繋がっているのではないか? 病苦が理由とされる彼の自刃…本当の理由は「諫死」…俗化を極め、眼を覆いたくなる事件が頻発する昨今、この状況が来るだろう事を予感して、世を諌める理由で自決したのではないのか?つまりは、太宰、三島と同じ理由から、戦後社会への警告から死んだのでは?
#現在のマスコミの原型 (2005-07-29) 本書は江藤淳がその存在自体が隠され、それまで誰も本格的に研究することのなかった米軍占領下における検閲制度について、アメリカ側の膨大な資料と格闘し、その実態に迫った労作である。この分野について知るためには基礎的な文献である。本書読了後になにより衝撃的であったことは現在のマスコミの問題の大半が終戦直後に既に形成されていた、もしくはGHQにより作られていたと言うことで...
原稿編集ルールブック―原稿整理のポイント

顧客の平均格付け: (0)

価格: ¥ 436


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 編集, 出版, 日本エディタースクール出版部, ハードカバー

知の編集術 (講談社現代新書)

顧客の平均格付け: (11)

松岡 正剛

価格: ¥ 237


(23 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 出版, 講談社現代新書, 講談社+α新書, 全書籍, ペーパーバック

#かなりマニアックな難解さです。何かを伝えようという努力を全く感じません。 (2007-12-13) ・情報の編集をうまくやりたい、その為の技術の向上の方法が 書かれているのではないかと期待して1.5回くらい読みましたが 私にはほとんど記憶に残りませんでした。・理解できないので何が悪いのかも分かりませんでしたが −使われている言葉が独特で難解だからから か −例が古すぎて、要求されている教養度合いが高すぎるか...
#編集という方法論の実践 (2007-12-08) 編集という概念をコンパクトに編集した一冊。書籍というメディアでできる限りのさまざまな題材を使いながら、編集を実践した姿を提示している。編集道場という演習もあるが、正直おまけのようなものだろう。ここでは何が正解かは問題視されていないのだから、こんな問題も編集という概念が活用されるということが理解できればよいのではないか。正直編集の概念をあまりに広く捉えているので...
#読んでからが大事ですな、と。 (2007-11-22) 子供時代の遊びがどうだこうだの内容については編集者の癖に(失礼!)冗長と思ったけど、編集稽古がすごく学び多かった気が。あれをちゃんと自分のものに出来たら、きっとこの本はすごく安かったと思える筈。
#私は好きです (2006-07-28) 21世紀は「方法の時代」になると考えている。ここで「方法」と言っているのは「主題」の時代ではないという意味だ、と著者は言っています。続けて、編集術とは我々がどのように世界とかかわるかという「方法」に目を凝らそうという、いわば「気が付かなかった方法を気づくための方法」だと言っています。言われてみれば大した事ではないかもしれませんが、「編集」という行動を通して、世界というか社会...
#編集作法を編集してください (2005-04-16) 世界はいかに編集作法に満ち溢れてるかは伝わってきたが、具体的な編集方法、例えば「遊びの4分類」「12の編集用法」「64編集技法の作法」などもっと編集して欲しい。それとも私のエディティング能力が足りないのだろうか。
実例校正教室

顧客の平均格付け: (2)

価格: ¥ 1,100


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 本・書誌学, 出版, 日本エディタースクール出版部, ハードカバー

#校正の教科書 (2008-04-04) 編集者には欠かせない技術である校正を学ぶことができる教科書的な良書。校正記号の使い方に加え、校正作業や誤植になりやすい例などが解説されている。単に校正記号を覚えて使えるようになれればいいという人には、類書の『校正記号の使い方―タテ組・ヨコ組・欧文組』の方がコンパクトでお勧めだ。本書『実例校正教室』は、校正記号を使えるところから一歩進んで、優れた校正者になるための手ほどき...
#良書です。 (2005-06-12) 同類書を数冊ほど確認したのですが、手軽に携帯できるほど大部ではなく、価格も手ごろであり、基礎から実践まで自分自身でひとつひとつ段階を踏みながら自学自習するためのとっかかりとしては非常に良いと思います。本書を読んだあとは文章を読みたくなります。


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