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視聴率の正しい使い方 (朝日新書 42) (朝日新書)

顧客の平均格付け: (5)

藤平 芳紀

価格: ¥ 40


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#これはひどい (2008-03-30) 業界人の開き直りが鼻につく。第1章で視聴率批判に対して全く答えになっておらず(しかもかなり高慢な態度で答えている)その時点で読む気を失った。
#ネタとしての使われ方と堅い理論とのギャップ (2007-09-09) まず視聴率というものついて詳説した類書をあまり知らないので、その点を評価したいと思う。よくテレビで瞬間最高視聴率とかいって、面白場面の総集編をやることがあるが、この本によるとデータは一分ごとの更新だそうだから、あれは悪く言えば捏造、よくいって視聴率を正当化の道具として使ったネタ番組程度のものなのだなと思った。視聴率の数パーセントの変動は統計...
#視聴率でわかること、わからないこと (2007-08-24) 捏造など、テレビに纏わる問題が出てくるたびに現れる「視聴率至上主義」批判。だが、「視聴率とは何か?」について正しい知識を持っている人は少ない。視聴率でわかること、わからないこと。どういう風に計測しているのか? 現在、どのような課題があり、今後、現れるであろう課題…それらがコンパクトにまとめられており、「視聴率とは何か?」ということを知るには丁度良い...
#これからどうするか? (2007-07-07) 今まで、視聴率の測定方法に私は疑問を感じていた。一体どこで、どのように測定されているのかと. . . 本書では、解りやすく記載されており、疑問が解けた気がする。しかし、「数」は分かっても、番組の「質」までは分からないことや、測定されている、世帯、地域にも偏りがあるのではとも思う。また、録画・再生視聴や、これからは、ネット放送、You Tubeなどの、多様化でどうなるかが問題視され...
#視聴率の解説書 (2007-05-14) 視聴率を簡潔に説明しており、入門書として使える。また、各種の視聴率データが掲載されているのも便利だ。著者はいわゆる業界人であり、常日頃から業界内外の視聴率に関する誤解と格闘しているのであろうが、冒頭で視聴率に関する誤解を列挙し反駁している。この著者は「視聴率は視聴世帯(または人)の数はわかっても、『なぜその番組を見たのか』など、視聴の『質』についてはわからないから万能の...
図解入門 よくわかる最新デジタル放送の基本と仕組み―基礎から学ぶデジタル放送技術 (How‐nual Visual Guide Book)

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高安 正明

価格: ¥ 1,000


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NHKデータブック 世界の放送〈2008〉

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価格: ¥ 3,990


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NHK‐CTI日本語センター 基礎から学ぶアナウンス (あなたを磨く話しことば)

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半谷 進彦

価格: ¥ 567


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#参考になりました (2004-10-14) 学校・個人的にアナウンスをする機会が多いので、参考にと購入しました。内容は、さすがNHK出版とあって分かりやすく面白いです。随所にアナウンサーの書いた体験記…というかアドバイスが載っていて、とても参考になりました。発音練習や発声練習について大きく触れてあるのかな~?と思っていましたが、実際はアナウンスのあり方などについて解説しているページ数の方が多かったように思いま...
ワーズワースの庭で

顧客の平均格付け: (2)

松山 猛

価格: ¥ 1


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タグ: 放送, フジテレビ・CX系, フジテレビ出版, ハードカバー

#TV番組「ワーズワースの庭」の世界を再現した本です (2005-10-01) かってフジテレビで放送されていた「ワーズワースの庭」を監修していた、時計愛好家としても名高い著者により、テレビ番組のエッセンスを凝縮して書かれた本です。TV番組自体、日曜夜に放送され、大人になるに従って忘れてしまった、自由で不思議な遊び心あふれる内容に胸ときめかせ、一瞬、日常の雑事を忘れさせせてくれるものでした。この本も、「時計」「祇...
#ワーズワースの世界観にどっぷり浸れる (2004-09-16) この本を買ったきっかけは、元々TV番組「ワーズワースの冒険」(もしくは庭)の大ファンであったこともあり購入した。番組と同じように、ページをめくるとそこにはワーズワース特有の不思議でかつ心地よい空気感があり、私を異次元の世界へと導いてくれた。仕事が休みの昼下がりの日、就寝前のひととき、自分の好きな時間帯に読むにふさわしい素晴らしい本だと思う。決して...


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