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新書・文庫
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さ行
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新潮社
- 池田 信夫
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電波利権 (新潮新書)
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池田 信夫
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放送
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参考になった!
(2008-09-02) どうして下らない番組ばかり放送しているのにつぶれるどころか、社会窓として君臨する驚異的な会社郡。 物心付いたときから見てきたが、今となっては醜悪さが目に付くようになってきた。 結局のところ業界全体が総務省の天下り先であるがために競争原理が働かずわけのわからんジャーナリズムを振りかざし、その実金儲けという企業体質。この本を読むとなるほど今まで見えてこなかったテレビ業界が...
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テレビと新聞と携帯電話がひとまとめにわかる
(2008-06-17) 無線技術の動向を調べているなかで手に取った。電波の割り当ての問題は通信業界ではここ数年、大変大きな関心を呼んでいる。しかし通信事業者側の議論ではいまひとつスッキリわからなかったのが放送業界との関連である。本書は電波という限られた資源をめぐる行政、放送、通信の三つ巴の戦い、駆け引きの舞台裏を活写して、ある種のドキュメンタリーといってもよい。田...
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既得権に守られたテレビ業界
(2008-04-02) 基本的なところから今のテレビ業界の問題点が書かれていて勉強になる。既得権に守られたこの業界には毎回のことながら憤りを覚える。
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タダほど高いものはない
(2008-03-09) 私たちは受信料を強制的に払わされているので、NHKに関しては文句を言うが、広告料により無料放送が行われている民放の放送内容に関しては、何も言わない。しかし、本当に民放は無料なのだろうか? 著者は、民放には、独占の不利益があるという。電波帯域は政府が管理する利権であり、それが、ほぼ無料で特定企業に譲渡されているため、競争がおこらず、電波帯域という資源を効率的に管理...
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電波を国の管理から市場の管理へ
(2008-01-12) この本は、TV局の政治との癒着の歴史を紐解きその癒着により、ひずんだ電波行政が日本で行われていると述べています。また、技術革新によりこの帯域の電波は放送、この帯域の電波は携帯などと区別せずに、有線インターネットのように全てはIPとして通信されるようになるのだから電波を国の管理から市場の管理に任せるようにするべきだと提案しています。単純なTV局批判の本かと思って...
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