本
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ジャンル別
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新書・文庫
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出版社別
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さ行
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新潮社
- 今野 勉
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テレビの嘘を見破る (新潮新書)
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今野 勉
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ドキュメンタリー制作に関する雑感を書いたもの
(2008-07-22) 題名に偽りあり、というのが、このレビューでいちばん伝えたいことです。TV全体ではなく、ドキュメンタリーだけが対象です。また、制作者の論理だけが語られています。ドキュメンタリーの制作に関わってきた著者が、自身の制作の経験や、自身が視聴した作品について、そこで用いられた手法を解説しています。それに加えて、後半では、制作者の側でなされてきた、...
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タイトルに期待するも、結局は制作者側の論理で...
(2007-11-17) 過去に放映されたドキュメンタリー番組や映画などを例に、やらせ、捏造や誇張などの実例を挙げ、これらに対する様々な考え方を紹介した書。比較的平易な言葉で書かれており、多くの読者が理解可能。『テレビの嘘を見破る』というタイトルから、これまでに知られていない手口などを紹介しているかと期待したのだが、挙げられている例は大々的に問題となったものや、...
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10 年をかけてなお整理されていない 「やらせ」 問題の論点
(2007-09-16) 著者は「やらせ」の問題と必死にとりくみ,10 年をかけて結論をだした.すなわち,現場で撮ったナマの映像だけでは明確なメッセージをつたえることはできない.「伝えたいことがあれば,そのために考えられるありとあらゆる最善の方法を考える,というのが作り手の原点です.ただそれだけが,作り手の原点だと思い定めること.それしかないのではないか,と...
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「やらせの現場から」が正しいタイトル
(2007-06-10) ドキュメンタリー番組の制作に数多く携わった著者ならではの、実際にやらせドキュメンタリーが作成される過程、それに対する視聴者の反応や局の対応など、興味深い実例が紹介されている。「やらせの現場」を垣間見ることができるという点で、貴重な作品であると思う。反面、どこまでが「演出(=許される)」でどこまでが「やらせ、捏造(=許されない)」かの分水嶺について...
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普通の視聴者と制作者の感覚の違いがわかる
(2005-06-22) 本書は「テレビの嘘を見破る」という題名だが、実際には「ドキュメンタリー番組のやらせや演出を検証する」内容である。つまり、ドキュメンタリー以外の番組(ニュースやワイドショーなど)の検証は一切行われていない。本書の購入を検討されている方は、その点を十分踏まえて頂きたい。本書の著者は、ドキュメンタリーを中心に番組制作を行うテレビマンユニオン社の番...
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