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メディア文化論―メディアを学ぶ人のための15話 (有斐閣アルマ)

顧客の平均格付け: (5)

吉見 俊哉

価格: ¥ 1,280


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タグ: 社会学概論, メディアと社会, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, アルマ, 全書籍, ハードカバー

#メディア通史、若干教養書的な側面も... (2007-04-14) メディアの持つ影響力というのは、もはや日々情報と共に生きている僕達にとって全てを認識するなど到底出来ない巨大なものとなっているけれども、そんな中で、メディアの成立から今日までの歴史を描き、各々のメディアの持つ問題点等にも言及する本書はこれからメディアを学ぶ社会科学系の専攻の大学生、社会人等幅広い層に受け入れられそうな一冊。文字という最もプリミティ...
#朝日新聞と慰安婦問題 (2007-03-27) 現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」と言っている。人間ここまで汚くなれるのだろうか?ならば朝日の記者は世界中に飛んで...
#平和なメディア論 (2007-02-17) 「メディアと文化」の関わりに焦点を当てた、メディア論の入門書。前半のコミュニケーション理論はなかなか良い。後半の、各メディアの発達は、発達初期に焦点を当てているため、現代の状況はあまり書かれていない。どちらかというと「へーそうなんだ」という、雑学的な要素が強い。非常に平易な文体で、「広く浅く」の文章だが、書いてあることはおもしろい。戦争とかナショナリズムとか、現代メ...
#メディアを研究しようという人に (2004-08-13) メディアを研究しようという人におすすめ。入門書として最適。メディア研究の流れがよく分かる。吉見さんの本って、たいていは難しいんだけどこの本はすごく読みやすい。(テキストだしね)読み物としてもおもしろい。一話完結だから、興味があるところを読むだけでもいいかも。
#読みやすい本です。 (2004-06-12) 平易な言葉による説明で、これまでどのようなメディア論が展開されて来たかがよくわかり、メディア史の流れが把握できました。メディアを実践で学んでいる人に特にお勧めします。
広告業界就職ノススメ。

顧客の平均格付け: (6)

吉開 章

価格: ¥ 260


(19 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, マスコミ就職ガイド, ハードカバー

#なるほど!と納得。脱帽。 (2008-10-12) 広告業界への就職について、今一番実践的な本です。各社個別の情報に関して「マスコミ就職読本」は優れている本ですが、「では、何をどうすればいいのか」に関しての情報は薄いのが現状です。 マスコミ就職、特に広告業界ではOB訪問のウェイトが高く、面接では「コミュニケーションするチカラ」が他業界よりもさらにシビアに問われます。本書ではとくに社会人とのコミュニケーションに関...
#あたたかな気持ちになれます (2008-10-09) 広告業界というところが、「合コン相手」とか「体育会系」だとか「コネ」だとかそんな情報ばかりが蔓延している今日この頃。そういうことじゃないんだよ、と優しく教えていただいた気がします。「就職活動とは」ということにとどまらず、「人として」みたいなところが重視されていると感じました。だから、就活ノウハウ本であるにもかかわらず変なあせりやギスギスした気持ちとは無縁で...
#広告業界と機関車トーマス?! (2007-03-17) 広告業界だけでなく、就活において役立つ内容ばかりです。見出し+本文となっていて、ひとつひとつのコラムも内容が凝縮されていてすごく読みやすいのですぐに読んじゃいます♪なるほどと思う内容や ドキドキする内容も多く・・・広告業界を目指す就活と、王道の就活スタイルのちょっとした違いなど勉強させられることばかりです。ぜひ手にとって見てください。広告業界と機関車トー...
#This is my バイブル。 (2007-03-12) 広告業界への就職を目指す学生のみならず 就活生全員が読むべき本であるといえます。 就活する上での準備・心構え、ES・面接での注意点が、 就職アドバイザー視点ではなく、一社会人視点で書かれています。 しかも、読みやすく分かりやすく。 また、ストレートな表現で書かれているので、意識の根底に揺さ振りをかけられることでしょう。
#書籍とblog (2007-03-04) 近年増加傾向にある「書籍化されるblog」の中でここまで「blog」という特性と「書籍」という特性の両方を最大限に有効活用している「作品」は少ないのではないでしょうか。ネットでの活動が増えた就職活動生にWEB上で毎日欠かさず情報を発信し続け、情報が散乱し混乱しがちな彼らに“バイブル”を提供するという、ターゲットへのアプローチ方法、メディア手法、つまり「伝え方」を見るだけでもやはり著者はコ...
限界集落ーMarginal Village

顧客の平均格付け: (3)

梶井照陰

価格: ¥ 1,100


(2 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, ペーパーバック

#限界集落であること以外、ピンと来ない (2009-01-03) この本を読んでも、「そうか現代日本には、こうやって自然消滅しそうな集落でお年寄りだけで生活している人たちがいるんだ」ということ以外、ピンと来るものがなかった。この狭い日本に、ピーク時に人口が1億3000万人まで増え、日本の隅々まで人が住みつき、広範に自然を切り開いた。人口が減少しつつある現在、これらの集落が消滅しようとしているのは、当然の成り行...
#限界の実情 (2008-04-21) 65歳以上の高齢者が人口の50%を超え、独居老人世帯が増加し、共同生活の維持が危機的な状況に陥った集落のことを、「限界集落」、というらしい。その現場をリポートしたのがこの本である。市場自由化等による林業や稲作農業の衰退、過疎化・少子化による学校の統廃合、市町村合併による村落の周辺化などにより、集落の再生産力は著しく減退しており、今後、423の集落が10年以内に消滅する、と...
#お隣さんが徒歩2時間 (2008-03-08) 日本の人口の集中化が加速している都会には所狭しと人がうごめき建物は上へ上へと逃げるように延びていくのに地方では土地はあるのに安いのに住みにくい仕事が無い店が無い人がいないこの二極化はなんなのか?その地方の現状にスポットを当てたのが本書題の限界集落の定義くらいは皆さん知っているだろうか?コンビニどころか人のすんでいる建物が周りに無いことが想像できるだろうか?老人だ...
世界の“水”が支配される!―グローバル水企業(ウオーター・バロン)の恐るべき実態

顧客の平均格付け: (3)

国際調査ジャーナリスト協会(ICIJ)

価格: ¥ 1,324


(4 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, ビジネス・経済・キャリア 全般, 都市開発・都市問題, アート・建築・デザイン 全般, 作品社, ハードカバー

#日本の水道はどうなるか? (2007-04-02) フランスの2大水道会社と独・英の水道会社の3つのウォーターバロンが世界の水道事業への支配を強めている事例を実名を挙げながらジャーナリスティックに描いている。発展途上国では世界銀行などからの融資を後ろ盾に、また、アングロサクソン系の先進国では、自治体や政治家との癒着や賄賂で政商的動きで事業を勝ち取っている様子がわかる。日本の水道も民営化への端緒が付け始められて...
#「水」商売の行方 (2005-04-26) 日本の農業は西洋資本主義によって崩壊させられたが、「水」も資本家によって支配されるときがくる。本書はその警鐘本として高く評価できる。世界の先進国においては農産物の国内自給率・輸出量が多く、この事実だけみてもいずれは「水」も西洋の資本家に支配される運命にある。日本の水資源を守るためにも必読の一冊である。
#水道の民営化によって、世界各国の都市で実際に起きてしまったこととは。 (2004-12-18) 会社名、かかわった人物の名が具体的に書かれていて、どこか知らないよその国のお話とは感じられずに興味深く読めた。日本の国力が下がるとこの本に出てくる国々のようになる可能性があるのかも、という考えがチラと浮かんで恐ろしくなった。南アフリカでは、料金を払えないために水道を止められた何千人もの人々が汚染された川や湖から水を...
これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎

顧客の平均格付け: (4)

池上彰

価格: ¥ 39


(18 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, 社会・政治 全般, 評論・文学研究, 大和書房, ペーパーバック

#ニュースの背景知識が得られます (2006-08-13) 本書を読めば、経済ニュース以外の国際問題や県境問題などのニュースを見たり読んだりするうえでの予備知識が得られます。その事象は、歴史から見た過去・現在・未来という一本の線でつながっている。ニュースで報道されているものは、現在を映し出している。しかし、現在を深く理解するためには、過去の事象やら背景知識というものが欠かせない。その、過去から現在に至るまでをわ...
#小学生でもわかりやすい内容 (2006-03-24) タイトルのとおり小学生にもわかりやすい内容で、現代のニュースの基礎となる知識をたいへん興味深く扱っている。難しい言葉や言い回しは一切使わずに説明しているので、理解に苦しむことはない。忙しい大人でも二日もあれば読みきれる。本書を読んで、知っていたつもりになっていた事柄がずいぶんあったと気付かされた。さらに、トリビア的な話題として取り上げられるような雑学的要素...
#基礎の基礎 (2006-03-05) 新聞読んでみたけどちんぷんかんぷん、っていう中学生くらいの人が読むとちょうどいいと思います。新聞に書いてあることがほぼ理解できてれば、必要ないです。タイトル通り、基礎の基礎なので。ただ、タイムリーな話題が多いので、今読まないと数年後には内容が古くなってることが考えられます。読みたい人は今のうちに。冒頭のプロローグはもう少しページを削ってよかったのでは?
#文部科学省推奨本に指定して頂きたい!と願う程お薦めです。 (2006-03-03) 元「NHK週刊こどもニュース」のキャスターが著者。何気なく聞いてる「天気予報」から、ややこしい「中東紛争の歴史」や「裁判の仕組み」まで、とても解りやすく解説しています。 ニュースや新聞を読んでも「パレスチナやパキスタンが出てくるニュースはよく分からないなぁ」とか「『留置所』と『拘置所』って何が違うの?」「タミフルって『ワクチン』じゃ...


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