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ジャーナリズム崩壊 (幻冬舎新書 う 2-1)

顧客の平均格付け: (28)

上杉 隆

価格: ¥ 500


(10 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, 政治・社会, 幻冬舎, ペーパーバック

#「ジャーナリスト」と「記者クラブ」 (2008-11-21) この本はフリージャーナリストの上杉氏が大手メディア、特に「記者クラブ」を批判した本です。「記者クラブ」の問題などは以前から指摘されており、特に目新しくはないですが、自身の体験から批判しており説得力があります。ただ、この本は「記者クラブ」批判の本という側面と、上杉氏の自慢本という二つの側面があり、上杉氏の自慢話の方は納得できない点が多々あります。上杉...
#日本のジャーナリズムが抱える問題を一瞥できる。 (2008-11-15) 気鋭のジャーナリスト、上杉隆氏によるジャーナリズム批判の書。日本のジャーナリズムにおける問題が一瞥できる。本書が特に力点を置いて批判しているのは「記者クラブ制度」と「企業ジャーナリズム」という、日本のジャーナリズムが長年抱えてきた構造的な問題。この二つの大きな問題、記者クラブが情報を囲い込むことで、健全なジャーナリズムの障害になっている...
#海外礼賛 (2008-11-12) マスコミのアンフェアぶりには以前から大きな疑問を抱いていたため、本書を手に取った。記者クラブの問題点などを分かりやすく実例を踏まえてえぐり出している点は、素直に評価されていいと思われる。ただ、前のレビューにもあったが、最大の問題は、 1 日本の記者は〜である。 2 これに対し,外国(特にNYタイムズ)の記者は〜であった。   これこそジャーナリストである。 3 したがって日...
#新聞を購読している人はこの本を必ず読むべきじゃないでしょうか (2008-11-08) 一気に読みました。評判どおり面白かったです。難しい言葉も少なくとても読みやすかったです。自分はテレビをほとんど見ないので、マル激や博士も知らないニッポンのウラでしか上杉氏を目にすることはないのですが、それらの番組の中でも強調していたのが、本書にも書かれていた通り日本の新聞記者の個々人の能力は外国人記者と比較しても劣っている...
#読むべき人たちには届かない本かも (2008-11-06) 筆者が伝えたいことが端的に書かれており非常に読みやすいものとなっている。伝えたいことが絞られているのと、テーマが頻出するので、読者は迷うことなく筆者に付き合うことができる。一方でこの本が読むべき、読まなければ、いけない人の手元には届かないのではないだろうかということが気がかりである。レビューで高評価をつけている方たちはもしかしたら若年層が多いのでは?...
「反日マスコミ」の真実−日本を中国、韓国の奴隷にするのか?! (OAK MOOK 126 撃論ムック)

顧客の平均格付け: (112)

価格: ¥ 700


(7 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, オークラ出版, マスメディア

#新聞やTVを見るなら読みましょう (2008-04-12) タイトルそのまま。物事は一方向からだけ見ていてはいけませんよね。
#反日の末にあるのは国家崩壊のみ。 (2007-09-08) 日本が「普通の国」になるために皆さんこの本を読んで「反日マスコミ」の実態を知ってください。
#反日メディアを検討する本 (2007-08-30)  マスコミが今までどのような虚偽報道をしてきたかがわかる本です。 この六十年間、主に政府に反対するだけで商売をしてきた手口がわかります。 現在でも朝日新聞やTBSなどが毎日のように曲解された報道をしつづけています。 そして時に意図的な誤報を流しても気にもとめていません。 マスコミの腐りきった体質が理解できます。 特に北朝鮮、韓国、中国へのヨイショ報道がいかに...
#朝日は戦前は軍部の御用新聞 (2007-07-31) 朝日新聞社は、戦前は小新聞と呼ばれる分類の大衆向けの新聞社でしたが、戦争中は軍部の提灯新聞で部数を伸ばしました。戦後のその転身ぶりは情けなさを通り越してあきれます。他の現在の反日報道機関は日本を貶めることで何か得るものがあるのでしょうか?戦争=悪=日本という図式を描くことで、益を得ているとすれば、それは大衆を馬鹿にしているとしか思えません。できれば反日が金...
#日本人が知らねばならない慰安婦問題 (2007-04-07) この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。日本の反日学者や韓国の学者ですら「戦場で商売していた売春婦」として問題にしなかった。「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。この時会った毎...
ニュースキャスター (集英社新書)

顧客の平均格付け: (11)

筑紫 哲也

価格: ¥ 1


(65 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, 集英社新書, 集英社, ペーパーバック

#ニュース23を中心にしたエッセイ (2007-02-24) 新書の棚の左から無作為に20冊選んだなかの一冊。TBSの報道番組、ニュース23を中心にしたエッセイである。2001年から2002年にかけて雑誌に連載されたもので、クリントン来日時の市民対話集会や、911事件、オウムビデオ事件などネタとしてはやや旧聞に属するものの、筑紫氏の報道に関する考え方がわかりやすく興味深い。この春の都知事選に石原慎太郎氏の対抗馬として筑紫氏を担...
#「ニュース23」を形作る考え (2006-06-29) 「仕事は段取りが8割」昔からよく言われる言葉であるが、本書もオンエアーの焼き直しではなく、「段取り」について主として書かれている。毎日の事件の中で、一つ一つを掘り下げて書くには、新書1冊では足りなすぎるのは想像に難しくないので、その主テーマは新書の趣旨にのっとっており、また面白い。ジャーナリストやキャスターとして他の新聞記者等もよく言うセリフの一つに「個...
#もっともらしいのらりくらり (2004-09-24) 久米宏氏と並び、偏向報道キャスターの二枚看板と評される筑紫氏。この方の困ったところは「そういう自分に酔っている」ところである。いろいろもっともらしいことを仰るんだけど、そのいずれも自己完結で、表現的には無難に済まそう、だけど言いたい事だけ言いっぱなそう、これは著書でも全く変わりなし。上品なところだけが救いといえるが…この著書でもあまり役に立ってない。一言...
#真摯な報道の「信頼」 (2004-03-20) 「筑紫哲也のNEWS23」という番組ができるまでのエピソードや、筑紫さんの音楽へのこだわり、時のアメリカ大統領、中国首相のゲスト出演の裏側などの体験談をベースに、「テレビの力」論やニュースキャスターとしてのあり方などに展開し、とても読みやすくて面白い本でした。NEWS23という番組が、ひとつの事件に対して筑紫さんや番組の独自の見解を情報のひとつとして盛り込み、他のニュース・ショ...
#ニュース23を内省してみた (2003-05-31) ã€€å¤œã®ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ã‚¹ç•ªçµ„ã®äºŒå°å·¨é ­ã®ä¸€ã¤ã€Œãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ã‚¹ï¼ ï¼ã€ã€‚ãã®ç•ªçµ„ã‚ è¡¨èˆžå°ã§ä»•åˆ‡ã‚‹ç­ ç «å²ä¹ŸãŒã€æ-¥ã€. . . èµ·ãã‚‹å‡ºæ¥äº‹ã«çœŸæ ¯ã«å¯¾å³™ã-てきたãã¨ãŒåˆ†ã‹ã‚‹ã€‚ 阪神大震災報éã§ã¯ãƒžã‚¹ã‚³ãƒŸã¯ã€æ° や食æ-™ã‚ もた...
ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)

顧客の平均格付け: (37)

高木 徹

価格: ¥ 247


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 戦略・戦術, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, その他, 講談社文庫, 講談社+α文庫, 全書籍, ペーパーバック

#報道ジャーナリズムの恐ろしさが良くわかる (2008-09-13) 民族紛争には、常に当事者にとっての正義は(あくまで当事者からの視点ではあるが)絶対善として存在するが、それは対立者にとっては悪魔的に悪である。だからこそ問題の軟着陸が難しく、問題が泥沼化してしまうことが多い。ただ、もしある一方の視点だけが報道され、対立者の視点・主張が一切シャットダウンされてしまったとしたら----本書ではその「もし」が現実に起こり...
#プロの仕事 (2007-12-29) NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を思い出しました。ルーダー・フィン社のジム=ハーフ氏らは、徹底的に、クライアントの利益のためにPR会社としてプロの仕事をしたのだと思います。24時間体制は当たり前。その仕事ぶりが、PRの素人の失敗(セルビア政府、ユーゴスラビア連邦(当時))と比較され、見事に描かれています。最後、クライアントとの決別がフィーを巡ってのことのようで、...
#受け手とメディアの怠慢 (2007-12-17) 本書は90年代初頭のボスニア紛争において、アメリカの一企業がいかに巧みに情報を操作し、国際政治を動かしたかを回顧するものです。映像を手がけるプロでもある著者の文章は、臨場感や鮮やかさに満ちていて読み応えがあります。弱小国家ボスニア・ヘルツェゴビナの外相シライジッチは、単身で乗り込んだワシントンDCにおいて、PR会社のやり手、ハーフと出会い契約を締結する。そこか...
#衝撃でした。 (2007-09-19) いわゆる“情報戦” その役目をまさか、民間企業が果たしている事が有るなんて・・・。 衝撃でした。 新聞、テレビ、あらゆるメディアを見る目が変わります。社会派ノンフィクションですが、エンターテイメント的な読みモノとしての魅力もアリ。
#倫理観を押さえて読もう (2007-08-09) ボスニア紛争でムスリム人(この言い方も変だけど)政府のメディア対策を一手に引き受けた広告代理店チームの行動を追ったドキュメントだ。彼らの活躍で、セルビア人=加害者、ムスリム人=被害者と言う構図が構築され、流布され、信じられ、そして、反対できないドグマへと仕立て上げられていく道筋が克明に追われている。上手なメディア戦略というものがどういうものか、目にもの見せられ...
閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本 (文春文庫)

顧客の平均格付け: (17)

江藤 淳

価格: ¥ 400


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 江藤淳, 本・書誌学, ジャーナリズム, 出版, 社会・政治 全般, 歴史・地理 全般, 江藤淳, 文春文庫, 文藝春秋, ペーパーバック

#「ジャーナリスト」は二度死ぬ (2008-07-10) この本は、アメリカがいかに「検閲」を行い、戦争に「勝利」し、日本を「占領」したかを描いた本です。「軍国主義」の日本より、「自由の国」アメリカの「検閲」の方が、はるかに「厳格」ということが分かり、興味深いと思います。それに加えて、「メディア」の問題も明らかになります。「新聞」や「雑誌」は紙面では、「知る権利」「反権力」を売り物にしますが、実際は「自己保身」...
#GHQによる戦後日本の戦争贖罪植付け教育とマスコミの自己検閲 (2007-08-23)   所謂戦後教育を受けた方に知ってほしい内容が詰まっています。本書は、眼に見えない形で行われた戦後日本の思想教育を記した名書です。GHQは戦後、日本人に戦争贖罪意識を植付けるために検閲を周到に準備し実行しました。自虐史観の日本国憲法に始まり、学校教科書からはアメリカを悪くいう文言が消え、NHKドラマには必ず暗黒の戦時中の場...
#歴史は、勝者によって書き換えられる。 (2007-02-03)  戦後GHQによって実施された民間検閲の実態を、アメリカでの資料調査に寄って明らかにしています。 僕は、この本を読むまで、検閲はすでに過去のことと思ってましたが、そうではなく現在もその影響下にあることが明らかです。 本書は、2部構成で、検閲の準備段階と如何に実施したのかに分けられてます。 戦争の初期段階から占領下での検閲が準備されていたこと。 過...
#江藤淳氏の至純の心。魂の叫び。 (2005-12-17)  江藤氏ファンに言いたい。敢えてこの本に関係ないかもしれないが、しかし根源では繋がっているのではないか? 病苦が理由とされる彼の自刃…本当の理由は「諫死」…俗化を極め、眼を覆いたくなる事件が頻発する昨今、この状況が来るだろう事を予感して、世を諌める理由で自決したのではないのか?つまりは、太宰、三島と同じ理由から、戦後社会への警告から死んだのでは?
#現在のマスコミの原型 (2005-07-29) 本書は江藤淳がその存在自体が隠され、それまで誰も本格的に研究することのなかった米軍占領下における検閲制度について、アメリカ側の膨大な資料と格闘し、その実態に迫った労作である。この分野について知るためには基礎的な文献である。本書読了後になにより衝撃的であったことは現在のマスコミの問題の大半が終戦直後に既に形成されていた、もしくはGHQにより作られていたと言うことで...


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