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世界のしくみが見える「メディア論」―有馬哲夫教授の早大講義録 (宝島社新書 252) (宝島社新書)

顧客の平均格付け: (1)

有馬 哲夫

価格: ¥ 185


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#雇用が増えない理由 (2008-04-21) 大変明瞭で読みやすく、なぜメディアの好景気が雇用を減らすのか・・・までに及ぶ。この一冊を見るだけで、メディアとは何か、どのように付き合うべきかが解る。
ターゲット・メディア主義―雑誌礼讃

顧客の平均格付け: (4)

吉良 俊彦

価格: ¥ 120


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#いまさらながらに勉強になった (2008-06-09) ターゲットメディアって言葉自体、だいぶ古くさくなってきた。融合とか、ネットとか。それでも、電通を辞めてこの道で食っていこうと覚悟した著者だけあって中身はそれなりにあります。真新しいことはありませんが、この分野にはじめて入る人にはぜひ読んでおいて欲しい1冊です。
#うーん、勉強になるけど・・・ (2007-07-22) この本を読む人って雑誌社に勤めてる人か代理店の雑誌部の人がベスト。自分はマーケで勉強にはなったけど、実際の業務にはあまり活かせないかな。ターゲットメディアだけにね。
#初学者向けではあるが・・・ (2007-05-17) マーケティングの本として読むことを進める。雑誌創刊時に行われる、読者層のセグメント、ターゲティング。一口に雑誌といっても、現在では実に緻密な戦略が行われているということが分かる。マーケティングに関わる人にとって、非常に勉強になる1冊である。若干物足りない内容なので続編に期待したい。
#必読!大変中身の濃い1冊です。 (2006-04-21) 雑誌業界だけにとどまらず、ファッション業界に携わる人にとっても大変重要な本だと思いました。特に「リーダーシップターゲット」の項は辛口ながらも鋭い指摘で大変ためになります。またこれまでの歴史を年表にまとめてあるところなど大変判り易く、時代を読み解き先を読むためにもいつも手元におきたい1冊です。大変中身の濃い1冊なので社会人だけでなく、学生にとっても教材と...
池上彰のメディア・リテラシー入門

顧客の平均格付け: (4)

池上 彰

価格: ¥ 1,216


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#メディアとの付き合い方 (2008-09-22) 元「週刊子どもニュース」のお父さん役の池上彰さんの本。  テレビや新聞などのマスメディアが流す情報は、当然ながら、すべて編集されていることを 知ること。その上で、どう付き合うかを紹介したもの。 ある新聞に載っていて、ある新聞にない記事の場合、 意図的に掲載しないのでは?!・・という勘繰りをしたくなりますが、 実際のところ、記事を抜かれ面子をつぶされた側が、 後...
#メディアに翻弄されないために (2008-08-09)  私の先輩から、物事は2面性があり「もの事の見えない面も見るように」と言われた。具体的にはどういうことかよくわからなかった。 この本はメディアを題材にはしているが、「もの事の見えない面も見ること」とはどういうことか理解させてくれた。  テレビを見る上で、まず自覚していただきたいこと。それは「すべての番組は編集されている」ということ。 つまり、もの事は「ある...
#初心者向け超入門書 (2008-04-23) 著者は、長年「週刊子どもニュース」のお父さん役として活躍していた元NHKの記者名前は知らなくても、顔を知っている人はかなり多くいるだろう。本書は、「週刊子どもニュース」の延長線上で書かれたような、メディア・リテラシーについての超入門書となっている。『テレビを見たり、ラジオを聴いたり、新聞や雑誌を読んだりするときに、その内容をそのまま受け止めるのではなく、自分で判断...
#子供だましの内容 入門ともいえないね (2008-04-11)  一読して感じたのは、マスコミ内部の人がマスコミに関して発言することの難しさです。 元NHKのキャスターだけあってメディアに対して甘いというか、かばってばかりというように見えます。 「納豆ダイエット」の捏造事件に対して、悪いのはこんな程度のやらせ番組に手も無くひっかかった視聴者の方だと言わんばかりです。 長い間「週間こどもニュース」に出演していたせ...
日本のものづくりは世界一

顧客の平均格付け: (4)

唐津 一

価格: ¥ 126


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タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, ビジネス・経済・キャリア 全般, 科学・テクノロジー 全般, PHP研究所, マスメディア, 科学・テクノロジー, ハードカバー

#高校1年の僕でも理解できる! (2007-03-12) (最近のニュースで「日本は中国に抜かされる」など、日本をまるで衰退した国のように報道されている実情に正直残念に思います。)『マスコミの質が落ちた+日本はまだまだ大国だ!』と本書では書かれています。唐津一さんは、現場の人間だったので説得力がありました。そして、まだまだ日本はやっていけるのだと分かり、愛国心むき出しの私としては嬉しくなりました。日本が好きな方は是非読...
#技術者必読の書! (2006-11-21) 本書は、ものづくりの視点からマスコミ報道の思い込みについて実例を挙げて紹介している。「社会に真正面からインパクトを与えるような報道は、高い見識と偏りのない知識を持ち、良心に従って仕事をするジャーナリストがいて初めて可能になる。」という。これは、『社会に真正面からインパクトを与えるような「発想」は、高い見識と偏りのない知識を持ち、良心に従って仕事をする「技術者」がいて...
#日本のマスコミに物申す! (2006-10-25) 煽り立て不安にさせて 景気を悪化させたのはマスコミのミスリードです。 バブル崩壊後 ここまで景気回復が遅れたのは マスコミの責任です。 しかし、 そのマスコミの自己変革を阻害しているのが 大衆なんですよね。 オイルショックのときにトイレットペーパーだけが 足りなくなるって事は常識的に考えれば ありえません。  しかし、 新聞記事でトイレットペーパーを買い占め...
#生産現場にて勉強すること (2006-10-02) この本はものづくり日本一の話よりもマスコミの批判(勉強不足)について書かれている内容が中心です。よんでみて逆に普段なにげなく見ているテレビや新聞等の報道も少し勉強すれば見方がかわる思いがしました。マスコミある意味商売なので売れる情報。悲観的な報道や日本人の性格上楽天的になれない国民性もあると思います。でも読んでいるうちに情報を流すマスコミのせいだけではなく、...
フジサンケイ帝国の内乱―企業ジャーナリズム現場からの蜂起

顧客の平均格付け: (6)

松沢 弘

価格: ¥ 140


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タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 社会評論社, ハードカバー

#現場からの報告として要一読 (2008-06-15)  大雑把に書くと前半はフジサンケイグループの内情(組織や体制に資金等)を株主総会での質疑応答や在籍当時の資料等を通じて明らかにしています。後半は組合つぶし・不当解雇等の撤回を求めて闘っている著者の奮闘記です。 闘争記の部分は重複記載や他の労働問題を取り上げたり(著者の闘争を応援する為、他の労働団体が協力。それに対し著者も協力返しをしている)等で多少読みにく...
#メディア批判の四大傑作! (2005-12-01) 「正論路線」をかざして戦争を煽るフジサンケイグループの真相が実によく理解できる。内部に「自由と民主主義」がないマスメディアが、真実を報道できるわけがない。フジサンケイグループのおぞましい経営者の抗争を描いた「メディアの支配者}(中川一徳。講談社)、読売新聞の内実を暴いた「我、拗ね者として生涯を閉ず」(本田靖春。講談社)と、「日経新聞の黒い霧」(大塚将司。講談...
#メディアの本質が描かれている! (2005-11-18) 「カネ儲けの手段として極右言論路線をとっているだけで、信念があるわけではない」と、トップが自白しているフジテレビ・産経新聞グループの驚くべき実態が、そこで記者として働き、論説委員までつとめた著者によって克明に描かれている。グループの盟主・フジテレビの株主総会では、ガードマンや社員株主、自称弁護士らによる暴力が全てを支配し、独裁者・日枝久会長の非民主的な...
#告発の書である。 (2005-07-09) ~フジテレビvsライブドア問題を取り上げた時論的な本かと思いましたが、必ずしもそれにとどまるものではありません。一言でいえば、フジテレビvsライブドア問題が起こるべくして起こった背景としての「フジサンケイグループとはどのような組織集団であるか」といった本質論を展開しています。著者の松沢氏は元フジサンケイグループの記者として第一線で活躍~~してきた人物であり、94年に不当解雇...
#有名人気企業の裏側はこんなもの (2005-07-05)  2005年春に起こった社会事件「フジテレビジョン・ニッポン放送vsライブドア」。この件を取り上げたほとんどの本が、資本の論理とベンチャー企業の若手異端社長に焦点を当てる中、本書はフジテレビやニッポン放送をはじめとするフジサンケイグループそのものに視点を向け、20年近くにわたってグループの経営者が私利私欲のために人気企業の裏側で繰り広げた動きを追っています。 他...


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