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ニュースキャスター (集英社新書)

顧客の平均格付け: (11)

筑紫 哲也

価格: ¥ 1


(59 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, 集英社新書, 集英社, ペーパーバック

#ニュース23を中心にしたエッセイ (2007-02-24) 新書の棚の左から無作為に20冊選んだなかの一冊。TBSの報道番組、ニュース23を中心にしたエッセイである。2001年から2002年にかけて雑誌に連載されたもので、クリントン来日時の市民対話集会や、911事件、オウムビデオ事件などネタとしてはやや旧聞に属するものの、筑紫氏の報道に関する考え方がわかりやすく興味深い。この春の都知事選に石原慎太郎氏の対抗馬として筑紫氏を担...
#「ニュース23」を形作る考え (2006-06-29) 「仕事は段取りが8割」昔からよく言われる言葉であるが、本書もオンエアーの焼き直しではなく、「段取り」について主として書かれている。毎日の事件の中で、一つ一つを掘り下げて書くには、新書1冊では足りなすぎるのは想像に難しくないので、その主テーマは新書の趣旨にのっとっており、また面白い。ジャーナリストやキャスターとして他の新聞記者等もよく言うセリフの一つに「個...
#もっともらしいのらりくらり (2004-09-24) 久米宏氏と並び、偏向報道キャスターの二枚看板と評される筑紫氏。この方の困ったところは「そういう自分に酔っている」ところである。いろいろもっともらしいことを仰るんだけど、そのいずれも自己完結で、表現的には無難に済まそう、だけど言いたい事だけ言いっぱなそう、これは著書でも全く変わりなし。上品なところだけが救いといえるが…この著書でもあまり役に立ってない。一言...
#真摯な報道の「信頼」 (2004-03-20) 「筑紫哲也のNEWS23」という番組ができるまでのエピソードや、筑紫さんの音楽へのこだわり、時のアメリカ大統領、中国首相のゲスト出演の裏側などの体験談をベースに、「テレビの力」論やニュースキャスターとしてのあり方などに展開し、とても読みやすくて面白い本でした。NEWS23という番組が、ひとつの事件に対して筑紫さんや番組の独自の見解を情報のひとつとして盛り込み、他のニュース・ショ...
#ニュース23を内省してみた (2003-05-31) ã€€å¤œã®ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ã‚¹ç•ªçµ„ã®äºŒå°å·¨é ­ã®ä¸€ã¤ã€Œãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ã‚¹ï¼ ï¼ã€ã€‚ãã®ç•ªçµ„ã‚ è¡¨èˆžå°ã§ä»•åˆ‡ã‚‹ç­ ç «å²ä¹ŸãŒã€æ-¥ã€. . . èµ·ãã‚‹å‡ºæ¥äº‹ã«çœŸæ ¯ã«å¯¾å³™ã-てきたãã¨ãŒåˆ†ã‹ã‚‹ã€‚ 阪神大震災報éã§ã¯ãƒžã‚¹ã‚³ãƒŸã¯ã€æ° や食æ-™ã‚ もた...
小林麻央のゼロからわかるニュースのキホン〈2009〉

顧客の平均格付け: (1)

小林 麻央

価格: ¥ 700


(2 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 日本経済新聞出版社, 日本経済新聞出版社, 日本経済新聞社出版局, ハードカバー

#ニュースを身近に感じるには良い (2008-12-05) 政治、経済、社会などのニュースに出てくる36項目の解説。キャスターの小林麻央さんの写真が表紙や中を飾るが、解説自体は日本経済新聞出版社によるもの。小林麻央さんは巻頭、巻末にインタビューを受けている程度。タレントを起用した解説本だが、ニュースを身近に感じるには良い。
ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア

顧客の平均格付け: (9)

国際社会経済研究所

価格: ¥ 300


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, メディアと社会, ジャーナリズム, マスメディア 全般, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, ネット社会, その他, ペーパーバック

#個人発信の情報ツール (2006-01-04) 本書で言うところのネットというのは個人をさしている。つまりは個人発信による情報メディアがマスメディアを駆逐するかということを論じている。2003年当時の本ということもあり、同時のブログ熱が沸き起こってくる予感がふつふつと伝わってくるから面白い。実際にメディアとしてもしくはツールとしてブログなどがどのような位置づけで落ち着くのかはまだまだ定かではないが、ひとつの情報発信...
#ネット・ジャーナリズムの可能性 (2005-07-02) 著者の一人は新聞社の現役デスク。アメリカと日本の関連事象をかなりきちんと押さえている。この世界は、毎秒走り続ける「速い」業界なのですでに1年半たった情報は古くなってはいるが、教科書的概論としては大変役に立つ。現在のネット・ジャーナリズムやネット・ビジネスの動向と照らし合わせる際の視点としても役に立つ。
#そのまま日本に当てはめられるか? (2005-07-01) この書、タイトルは『ネットは新聞を殺すのか』と刺激的なものであるが、どちらかといえば、ネットの台頭によって、新聞という媒体はどのように変化していくのかを考察した書である。この書によれば、BLOG、掲示板などによって誰もが情報の発信者になり得る状態により、既存のマスコミの専門分野とアマチュアジャーナリストのすみわけが起こる。既存のマスコミも、ネットと紙...
#そもそも新聞を取らない理由って。。 (2004-02-26) ちょっと興味をひかれて読んでみました。読んで思ったのが新聞離れって本当に起きたのでしょうか?って事新聞業界っていうのは無理矢理に「新聞は生活の一部」として認識させる事で生き残ってきた業界です。新聞という媒体が情報を得る唯一と言える方法だった時代は確かにあった。ただ、テレビが一家に一台となった時点で本当は企業努力が起きる必要があったんだと思う。でも...
#誰もが信じなくなってきた (2004-01-11) インターネットと既存のマスメディアを比較した書籍の中で、買って読んでも損をしない一冊。基本的な論点は4つ。1. 従来情報の受け手側だった一般人が容易に情報を発信できるようになった。2. 受け手側のメディアリテラシーの高まりによって、受け手側が積極的に情報発信者の選別を行うことになる。3. その能力の高まりによって、既存メディアに広告を出稿していた企業は、より効果的な媒体...
ダーウィン賞!―究極におろかな人たちが人類を進化させる

顧客の平均格付け: (6)

ウェンディー ノースカット

価格: ¥ 222


(12 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 全書籍, ハードカバー

 『The Darwin Awards』は心の優しい人には不向きなので、ご用心。「人類という種の、より長い存続のために、崇高なほどバカバカしい方法で自らを遺伝子プールから抹消する人々」について紹介する本書は、絶大な人気を誇るWebサイトの書籍版である。    ダーウィン賞を受賞するのは、こんな連中だ。サマータイムのときに設定した時限爆弾を、スタンダードタイムに切り替わったあと運んだために爆死したテロリスト。ベンガル虎の首に花輪をかけた人々。バーに持ち込んだ地雷を順番に踏みつけたカンボジア人の男たち。井戸に落ちた鶏を救おうとして溺死した6人のエジプト人(ちなみに鶏は助かった)。夫婦喧嘩の最中、妻を6階の窓から放り投げたものの、彼女が途中で電線にひっかかっているのに気づいて、「彼女を完全に落とそ...

#日本人の投稿は… (2008-06-12) 日本にも、風船おじさんや、サファリパークのライオンゾーンで記念撮影のため車から降りちゃう人などダーウィン賞の候補者は、かなりいます。多分、日本からの投稿もあると思いますが、投稿が英語で書かれていても、当該の事件が報道された新聞等が日本語なので、ウラが取れないから本書では採用がないのでは…。どなたか、日本バージョンを編集して頂けませんか。この手の話は「実話だから面白い...
#悪魔の辞典が好きなあなた 読んでください (2006-10-23) 笑える話もあれば、笑えない話もあります。シュールです。この本に書いてあるように、一日10ページ以上読んではいけません。慣れてしまい面白みが減少してしまいます。自分の子供を虐待する親、こいつらには間違いなくダーウィン賞ですね。自分の遺伝子を残さないように努力しているわけですから。動物以下!
#ブラックな笑いと人間の愚かさ満載 (2003-12-20) 笑えます。でもかなりブラックです。これを読んで笑ってしまう自分は人でなし?不謹慎?でもついつい読んでします、そんな本です。自分の遺伝子が後世に残される道を自ら閉ざし、人類の未来に貢献した者に送られるDarwin Awardですから、その賞を受けるにふさわしいだけの愚かさをもっていたことが求められます。トラの首に花輪をかけようとして襲われたり、盗みに入る際にガラスで動...
#ああ愚か者 (2003-09-29) ばかばかしくて、面白いのですが、どこか笑えない、人間のおろかしさを集めた本です。英語も読みやすく、オムニバス形式で、話が集められているので、拾い読みもできるので、初級者でも楽しめると思います。話は虚実織り交ぜられているようですが、こんなことってあるんだなと思わせます。一つ一つの話の結末は大抵悲劇的なのですが、面白いので、笑っていいのやら、悪いのやら。思わず、バカだなあとつ...
#インターネット時代のブラックユーモア。 (2003-08-01) 表題にあるダーウィン賞とは何なのか?著者曰く、「一応正常な思考能力を持っているはずなのに、呆れるような方法で自ら命を絶ってしまい、自らの愚かな遺伝子が残る可能性を消し去って、人類の進化に貢献した人を表彰する賞」…これで内容の方は察してもらえたと思う。人を選ぶが、抵抗のない人は存分に楽しめるだろう。なお選考はインターネット上で公開されており、投稿...
ニュースがまちがった日―高校生が追った松本サリン事件報道、そして十年

顧客の平均格付け: (3)

林 直哉

価格: ¥ 744


(7 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, ハードカバー

#なんと豊かな高校生活でしょう (2008-09-13) とてもうらやましく思いました。高校生が自分で考え行動し、検証してゆく過程の苦悩や喜びがあふれています。それを支える先生や保護者、またそれが許される学校もすばらしいと思いました。葛藤を抱えることの豊かさに触れた気がします。
#メディアづくりのジレンマ (2004-09-11) ~記者たちを取材する高校生たち自身も、小さいとはいえ「メディアの作り手」。だから、自分たちも同じまちがいをしつつあるんじゃないかと悩む。とはいえ、内容を伝えるための意図的な編集・演出をしないで作ることはできない。~~記者たちも、同じ作り手に向けてだから、本音がこぼれるし、自分たちに何ができて、何ができないかを率直に語りもする。「高校放送部」だからこそできた取...
#とにかくお勧めです! (2004-09-04) 情報で溢れ返る現代、私達はどのようにメディアと付き合っていったら良いのかを考え教えてくれる一冊です。この本を手に取ったのは本当に偶然でした。母校の名前が入ったこの本が目に飛び込んできて、気がついたら買っていました。しかし、読んでみると母校だからとか関係無しに、いかにメディアの影響を強く受けているかを知り、いつもは流れ読みをしている私が、一字一句を噛み締めるように...


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