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不肖・宮嶋 メディアのウソ、教えたる! (14歳の世渡り術) (14歳の世渡り術)

顧客の平均格付け: (3)

宮嶋茂樹

価格: ¥ 120


(15 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 河出書房新社, ペーパーバック

#メディアに突っ込み! (2007-09-21) いつもの宮嶋節でメディアは必ずしも正しくないよ。と教えてくれます。ただ、ボリュームはいつもより少なめなので星一個減です。
#ウソはない (2007-09-01) 著者はイラクの炎上や北朝鮮の首領様などなどの危険なスクープ写真で知られる。真っ正直で摩擦は多くてもうそのない本である。メディアを無批判に信じるなと言うインサイダーのメッセージは力強い。著者オリジナルの考えは独断であるが、やはり迫力がある。著者のようには生きたくないと納得すればもっと安全に生きましょう(私もなりたくないです、、、)。全年代にお勧めの一冊です。
#14歳だけに読ますのは勿体ない (2007-08-25)  評者は著者のことを全く知らないのだが、内容は非常に良い。前半では主に日本のマスメディア(テレビ、新聞、雑誌)の報道が一見客観的なようで、いかに主観的かを、その手口も含めて解りやすい文体で説明している。後半はフリーの報道カメラマンという仕事についての説明であるが、これは報道カメラマンに限らずフリーで仕事をする(したい)人間には広く応用出来る話であった。 マ...
ネット時代 10年後、新聞とテレビはこうなる

顧客の平均格付け: (2)

藤原 治

価格: ¥ 660


(8 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 社会・政治 全般, テレビ朝日・朝日放送系, 全書籍, ハードカバー

#見えた、朝日新聞の倒産 (2007-05-09) この本の版元は朝日新聞社出版部である。おそらく、朝日新聞の中堅社員が「このままでは、朝日はネット時代を生き残れない」と危惧し、頭の固い年寄り幹部を啓蒙するために、元電通総研社長という、権威ある著者を担ぎ出して、ネット時代において、紙の新聞を配達するビジネスモデルがいかに時代遅れかを語らせたのだろう。しかし、本文を読むと、800万、1000万という膨大な読者を持つ朝日、読...
#ホリエモンの言う「メディアとネットの融合」とは何かを示した本 (2007-02-25)  ネット社会がもたらす構造変化を論じたものとしては、あの「ウェブ進化論」などと同種のもの。ただ、既存メディアの雄ともいえる電通出身の著者の目から見た近未来の分析というのが興味深い。 2011年のテレビ地上波の完全デジタル化が、我々の考えている以上に劇的な変化をもたらすことを提示し、現状分析を行った上で、その行く末を大胆に予測する...
テレビ的教養 (日本の“現代”)

顧客の平均格付け: (3)

佐藤 卓己

価格: ¥ 2,381


(3 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, その他

#教育テレビ史 (2008-07-29) テレビの歴史を、教育の観点から紡いだ本である。日本のテレビの志、日本教職員組合などの資料を駆使したこと、テレビ史がわかることなど、有益な本である。テレビに対する批判、大いに結構である。ただ、やはり、テレビのウェイトが低くなるのはやむをえないのではないか。双方向であるし、情報が満載のインターネットが主になるのは避けられないだろう。となると、情報弱者対策としては、安価で使え...
#テレビなしで、共同体意識や、最低限の社会的教養は成り立つだろうか (2008-05-22) 告白しますと、本書を読むまでは「テレビなんて」という、いくぶんか娯楽番組中心のテレビメディアを見下したような意識がありました。それと比べると、本などの活字メディアの方が、内容が深く、価値あるもの、と思っていました。また、現在では、普及したインターネットの方が、必要な時に、必要な情報をだけを効率的に取り出せます。でも、テ...
#テレビの教育力 (2008-05-18) テレビは、教育の地域格差を平準化するための番組を放送し、それを通して一定の「知」をそなえた標準的な「国民」を創造するためのメディアであった。その教育媒体としてのテレビの栄枯盛衰の過程を詳細に跡づけ、さらに、格差社会における情報弱者が出現している現在、そのテレビが本来もっていたはずの「国民」教育装置としての機能を再評価すべきではないか、ともの申す問題提議的な研究書である...
マクルーハン理論―電子メディアの可能性 (平凡社ライブラリー)

顧客の平均格付け: (2)

マーシャル マクルーハン

価格: ¥ 978


(9 利用可能なアイテム)

タグ: 西洋哲学入門, 社会学概論, メディアと社会, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 平凡社ライブラリー, 平凡社, ハードカバー

#コミュニケーションの探求 (2006-09-16) マクルーハンと、その周辺人物が書いた論文を集めた論文集である。原題は「コミュニケーションの探求」で、その通り、内容はコミュニケーションに関するもの多岐にわたるが、おおむね、1.印刷物が人間に与えた影響、2.電子メディアが人間に与えた影響、を考察している。すごく大雑把にいって、文字とテレビの影響でぼくたちが事物を認識する仕方というのは・視覚中心的(文字もテレビも...
#入門書にうってつけ (2003-04-12) マクルーハンを扱った本は数多く出版されていますが、値段と分かりやすさの点で、私はこの一冊を入門書としてオススメします。 マクルーハンの解説書の中には(本人の言葉よりはるかに)難解なものも多く、マクルーハンの生の言葉に触れたい者にとってはときにわずらわしく感じられることがあります。その点、この本にはマクルーハン本人の言葉が載せられているため、じっくり本人の言葉を噛み...
テレビのゆくえ―メディアエンターテインメントの流儀

顧客の平均格付け: (1)

影山 貴彦

価格: ¥ 1,575


(1 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 世界思想社, ハードカバー

#テレビをど真ん中から語った良書 (2008-07-05) ここしばらく、市場にテレビ論的な本が目立つ。それだけテレビが曲がり角を迎えているというサインなのか。表紙のかわいらしさに引かれて購入したが、読みやすい言葉でテレビを真っ向から語っている良書だ。批判だけでなく、きちんと提案がされているところもプラス評価した。少なくともテレビのことをよくわかっている人だと思う。


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