6-10 (720 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 144
新聞社―破綻したビジネスモデル (新潮新書)

顧客の平均格付け: (29)

河内 孝

価格: ¥ 35


(9 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 新潮新書, 全書籍, ペーパーバック

#IT化する社会に関する考察がもっと欲しい (2008-03-30) 海外に住む私は、過去4年間、日本の新聞もテレビもほとんど見ていないが、今日インターネット上の情報の充実によって日本についての情報収集に困ることはほとんどない。新聞の危機を誰よりも強く感じて、この本を手にとった。しかし、個人的には本書の力点の置き方は期待はずれであった。日本の新聞が抱える問題は、(1) IT化に伴うビジネスモデルの危機、(2) 記事の質の問題、...
#新聞の将来 (2008-02-18) 私は普段余りテレビを見ません。そのためニュースの多くをラジオや新聞から得ています。しかしテレビを見ない私も最近視覚的なニュースを得る事が出来ます。それはインターネットによるものです。パソコンの画面を開くと受動的でなく能動的にニュースが飛び込んでくる。その中で自分の興味のあるジャンルを選んでニュースを読む。時間的にもタイムリーなインターネットの出現は新聞業界の常識を根底から...
#そもそも論 (2007-12-12) 新聞社のビジネスモデルがいかに制度疲労を起こして破綻寸前(押し紙、拡張団、部数至上主義など)になっているかということを説明しています。 テレビと新聞の密接な関係についても米国と比較しつつ解説しています。これらのことはマスメディアに多少興味を持っている人なら知っていることで目新しさはありません。 筆者は新聞人であるので、マスメディアの役割、特に新聞の役割について過大な期待を持...
#社内文書を読まされている感じ (2007-11-24) 著者の河内孝氏は、毎日新聞の営業担当常務を務めた人物で、業界内でも語られない販売の裏側について、生々しく紹介しているのは珍しいかも知れません。圧倒的に読売、朝日のメガ新聞に差を開けられてしまった、毎日新聞の再生の為に採るべき方向を指し示しているのが本書の狙いで、それは第三極構想とされ、毎日新聞を中心に産経新聞・中日新聞が業務提携するというもので、中部圏...
#ビジネスモデル (2007-11-13) 新聞の売上に匹敵する広告収入が収益を生み、個別配達を可能にしている販売店網はリベートによって利益を減少させている。このビジネスモデルは、発行部数至上主義によって発展してきた。ところが新聞は、読者の読みたいものではなくなり自ら破綻へと向かっているというのが著者の指摘です。著者は、新聞社が生き残るために必要な変化を提案しています。著者の新聞への愛情は感じますが、新聞がメデ...
それでもドキュメンタリーは嘘をつく (角川文庫)

顧客の平均格付け: (0)

森 達也

価格: ¥ 295


(5 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 角川文庫, ペーパーバック

共同通信ニュース予定2009

顧客の平均格付け: (0)

共同通信社編集局予定センター

価格: ¥ 2,625


(1 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, 共同通信社, 新刊・予約コーナー, ペーパーバック

広報マスコミハンドブック PR手帳 2009

顧客の平均格付け: (0)

価格: ¥ 2,950


(2 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, ペーパーバック

テレビ報道の正しい見方 (PHP新書)

顧客の平均格付け: (6)

草野 厚

価格: ¥ 124


(14 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, PHP研究所, PHP新書, PHP研究所, マスメディア, ペーパーバック

#着眼点は良いが…。 (2007-06-10) 問題意識の持ち所は良く、有意義な問題提起がなされている。しかし、ことごとその問題に対する検証方法が甘い。例えば、NHKのドキュメンタリーで、「大地震後のトルコに対する日本のODAに対して、現地の人々が大変不満を持っている、日本のODAはダメだ」という報道がなされたのに対し、違和感を感じた著者はトルコへ出向く。しかし、そこで得た結論は、「自分が話したトルコ人は皆日...
#わかりやすい!! (2005-06-13) 「テレビ報道」の一般論ではなく、個々の番組を取り上げ、分析を行っているところが良いと思う。番組としての偏りは、「ニュースステーション」よりも、「ニュース23」の方が大きいという点は意外だった。また、NHKスペシャルを取り上げ、その問題点を指摘する項も面白かった。どのようなプロセスでドキュメンタリー番組が制作されるのか、そのプロセスにおいて、どのような問題が発生する可...
#もうちょっと分析に力があると◎ (2004-11-05) 著者が体験したTV報道に関する問題などに加えて、各局のニュース番組の報道の仕方などを比較分析している。本書が意図するように、TVの視聴者にとって「メディアリテラシー」なるものが必要であるというのはその通りだし、こういう本が存在する意義というのはもちろんあるだろうが、不満だったのは、本一冊の情報量としてはやや薄い印象を受けた点だ。最初に出てくる、NHK報道の話は...
#あなたは真実を見抜く目を持っていますか? (2004-10-09) 過去に報道した番組の こまごましたやり取りまで記載しているので その番組を実際に見ていないとわかりにく部分があるように思う。しかし 報道内容は構造的にゆがむということが伝わってよかった。特に予算の制約上 最初に打ち出した番組のコンセプトは途中で変えることができないため ドキュメンタリー番組ほど意図的になる という部分は心に留めておかなければな...
#もっと売れるはずだけど… (2003-11-01) 本当にこういう時代だとメディアリテラシーは、何よりも重要でしょう。具体的に北朝鮮不審船問題、森元首相の『神の国』発言などを各ニュース番組がどう伝えたかを検証します。各方面で絶賛されたNHKのドキュメンタリー番組を明らかにミスリードしていると言って告発しています。それを調べるためわざわざトルコまで飛んで調査をするフットワークの良さも見事です。NHKニュース、ニュース2...


1 2 3 4 5 6 7 ... 144