1-5 (624 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 125
ニュースキャスター (集英社新書)

顧客の平均格付け: (11)

筑紫 哲也

価格: ¥ 1


(64 利用可能なアイテム)

タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, 集英社新書, 集英社, ペーパーバック

#ニュース23を中心にしたエッセイ (2007-02-24) 新書の棚の左から無作為に20冊選んだなかの一冊。TBSの報道番組、ニュース23を中心にしたエッセイである。2001年から2002年にかけて雑誌に連載されたもので、クリントン来日時の市民対話集会や、911事件、オウムビデオ事件などネタとしてはやや旧聞に属するものの、筑紫氏の報道に関する考え方がわかりやすく興味深い。この春の都知事選に石原慎太郎氏の対抗馬として筑紫氏を担...
#「ニュース23」を形作る考え (2006-06-29) 「仕事は段取りが8割」昔からよく言われる言葉であるが、本書もオンエアーの焼き直しではなく、「段取り」について主として書かれている。毎日の事件の中で、一つ一つを掘り下げて書くには、新書1冊では足りなすぎるのは想像に難しくないので、その主テーマは新書の趣旨にのっとっており、また面白い。ジャーナリストやキャスターとして他の新聞記者等もよく言うセリフの一つに「個...
#もっともらしいのらりくらり (2004-09-24) 久米宏氏と並び、偏向報道キャスターの二枚看板と評される筑紫氏。この方の困ったところは「そういう自分に酔っている」ところである。いろいろもっともらしいことを仰るんだけど、そのいずれも自己完結で、表現的には無難に済まそう、だけど言いたい事だけ言いっぱなそう、これは著書でも全く変わりなし。上品なところだけが救いといえるが…この著書でもあまり役に立ってない。一言...
#真摯な報道の「信頼」 (2004-03-20) 「筑紫哲也のNEWS23」という番組ができるまでのエピソードや、筑紫さんの音楽へのこだわり、時のアメリカ大統領、中国首相のゲスト出演の裏側などの体験談をベースに、「テレビの力」論やニュースキャスターとしてのあり方などに展開し、とても読みやすくて面白い本でした。NEWS23という番組が、ひとつの事件に対して筑紫さんや番組の独自の見解を情報のひとつとして盛り込み、他のニュース・ショ...
#ニュース23を内省してみた (2003-05-31) ã€€å¤œã®ãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ã‚¹ç•ªçµ„ã®äºŒå°å·¨é ­ã®ä¸€ã¤ã€Œãƒ‹ãƒ¥ãƒ¼ã‚¹ï¼ ï¼ã€ã€‚ãã®ç•ªçµ„ã‚ è¡¨èˆžå°ã§ä»•åˆ‡ã‚‹ç­ ç «å²ä¹ŸãŒã€æ-¥ã€. . . èµ·ãã‚‹å‡ºæ¥äº‹ã«çœŸæ ¯ã«å¯¾å³™ã-てきたãã¨ãŒåˆ†ã‹ã‚‹ã€‚ 阪神大震災報éã§ã¯ãƒžã‚¹ã‚³ãƒŸã¯ã€æ° や食æ-™ã‚ もた...
メディア社会―現代を読み解く視点 (岩波新書)

顧客の平均格付け: (7)

佐藤 卓己

価格: ¥ 304


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, メディアと社会, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 岩波新書, 全書籍, ペーパーバック

#これからメディア論を学ぶ人向け (2007-06-28) 気鋭の歴史家、メディア研究者による新書なので 期待していたけど、 期待が大きかっただけに物足りない。 マスコミュニケーション研究が拡散した現在、 メディア研究の知見を使って 現実のデキゴトを説明する意図や その今日的意味は分かるけど、 新聞のコラムをそのまま載せただけになっている。これは編集者への注文になるのかもしれないけど もう少し、まとまった論述をしてほしか...
#現代は読み解けないが (2007-01-19) 著者が歴史学を専攻していたためか、カレンダー的思考があちこちに見られる。年号・日付の記述が多く、世界史的な同時平行の視点もある。書いてある内容は、ジャーナリズムとしてはごく一般的なものばかりだが、さっくりとまとまっているので読みやすい。批判的論考・分析はあまりなく、全体的にコラムのような印象だ。メディア論・ジャーナリズム史というよりかは、歴史家の語る現代社会論と...
#メディアの歴史的動向を網羅的に知ることができる (2007-01-04) 導入部分と、終了部分で現代の新しいメディアに関する記述があるものの、中心的な部分は戦中・戦後を中心としたメディアの位置づけを述べたもの。メディアはどう扱ってきたか、また、脈々と流れてきたいわゆるメディアとは何で、昨今の佐田らしい動向のメディアおよびメディア企業との違いは何かを考えさせられます。
#アカデミックにメディアをみたい人にオススメ (2007-01-03) 日本を代表するメディア研究者による、メディア時評集。新聞連載のコラムをまとめたものであるため、単発時評の単調な連続にやや食傷気味。編集過程で、より面白い読み物にする工夫ができたかもしれません。どうも、読後に心にグッとくるものが乏しかったです。佐藤さんの前著(『八月十五日の神話』ちくま新書、『言論統制』中公新書)の面白さが圧倒的なだけに、やや...
#ジャーナリズム論のコネタ集 (2006-10-22) 京大教官の京都新聞に連載した原稿をブラッシュアップした著作。メディア社会と言うタイトルから買ってしまいましたが、単発のジャーナリズム論コネタ集という感じでした。マクルーハンなどのいわゆるメディア論ではないので、ここは注意が必要です。伝統的なジャーナリズム論に著者独自の視点がやや加味された内容でした。本全体としての一貫したメッセージ、主張というものはないが、...
世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)

顧客の平均格付け: (9)

森 達也

価格: ¥ 556


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, メディアと社会, 社会・政治 全般, 思想, ビジネス・経済・キャリア 全般, 理論社, ハードカバー

#短所もあるが (2008-04-24) この本の短所→長所1.個人の経験が出すぎ→メディアの内部にいる著者だからこその視点が出ている。すなわち、メディアが情報を作る過程を問題としながらメディア・リテラシーを説くことができている。2.内容が薄い→手ごろな入門書となっているので、良い。3.メディアの定義が若干狭い→これがために、メディアの問題点をより深く考えられるので、良い。結論―短所もあるが(これらに加えて、1...
#自分のために (2007-12-27) 情報とはなんのためにあるのか、なぜあるのかなどがわかると思います。考えることの大切さがわかります。小さくても読みやすいので良いと思います。
#本来の対象年齢以上の人にも読んで欲しい (2007-11-08) 本来の対象年齢は10〜16歳くらいでしょう。しかし、それ以上の人も読んで欲しい本です。極端な話、子供と親が一緒に読んで、ともに考えて欲しいです。メディアの良さ、怖さを引き出し考えることの大切さ、自分の目で見ることの大切さを著者は主張しています。森さんは私から見て今時珍しい「空気を読まない大人」です。多数は意見に流されるだけでなく、たとえ少数意見...
#中学生のみならず、大人も知らなければならぬメディアの怖さ (2007-07-19)  ワイドショーを見れば分かるように、近年“分かりやすさ”こそが価値ある報道のように伝えられてきた。 TVは特に、イラクの油まみれの水鳥のように一面的に物事を写すことをよって、事実を捻じ曲げて一般化している例や、アザラシのタマちゃんフィーバーに個人情報保護法案・有事関連法案などの重要法案審議が報道されなくなっているというような例...
#10代、20代の若い人たちにぜひ! と、おすすめしたい一冊 (2007-06-09)  世界の出来事を正しく、きちんと知るために、テレビをはじめとするメディアはとても重要。でも、メディアは間違えることがあるし、たとえ間違いでなくても、その報じ方によっては、受け手の印象が全く変わってしまう。メディアの情報を鵜呑みにして間違った世界観を持たないためには、「メディアを批判的に読み解く」ことと、「メディアを主体的に受け取る...
メディア文化論―メディアを学ぶ人のための15話 (有斐閣アルマ)

顧客の平均格付け: (5)

吉見 俊哉

価格: ¥ 940


(4 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, メディアと社会, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, アルマ, 全書籍, ハードカバー

#メディア通史、若干教養書的な側面も... (2007-04-14) メディアの持つ影響力というのは、もはや日々情報と共に生きている僕達にとって全てを認識するなど到底出来ない巨大なものとなっているけれども、そんな中で、メディアの成立から今日までの歴史を描き、各々のメディアの持つ問題点等にも言及する本書はこれからメディアを学ぶ社会科学系の専攻の大学生、社会人等幅広い層に受け入れられそうな一冊。文字という最もプリミティ...
#朝日新聞と慰安婦問題 (2007-03-27) 現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」と言っている。人間ここまで汚くなれるのだろうか?ならば朝日の記者は世界中に飛んで...
#平和なメディア論 (2007-02-17) 「メディアと文化」の関わりに焦点を当てた、メディア論の入門書。前半のコミュニケーション理論はなかなか良い。後半の、各メディアの発達は、発達初期に焦点を当てているため、現代の状況はあまり書かれていない。どちらかというと「へーそうなんだ」という、雑学的な要素が強い。非常に平易な文体で、「広く浅く」の文章だが、書いてあることはおもしろい。戦争とかナショナリズムとか、現代メ...
#メディアを研究しようという人に (2004-08-13) メディアを研究しようという人におすすめ。入門書として最適。メディア研究の流れがよく分かる。吉見さんの本って、たいていは難しいんだけどこの本はすごく読みやすい。(テキストだしね)読み物としてもおもしろい。一話完結だから、興味があるところを読むだけでもいいかも。
#読みやすい本です。 (2004-06-12) 平易な言葉による説明で、これまでどのようなメディア論が展開されて来たかがよくわかり、メディア史の流れが把握できました。メディアを実践で学んでいる人に特にお勧めします。
メディア・リテラシー―世界の現場から (岩波新書)

顧客の平均格付け: (11)

菅谷 明子

価格: ¥ 1


(31 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, メディアと社会, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 社会学, 岩波新書, 全書籍, ペーパーバック

#朝日新聞と慰安婦問題 (2007-03-27) 現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。その朝日新聞は現在、「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」と言っている。人間ここまで汚くなれるのだろうか?ならば朝日の記者は世界中に飛んで...
#メディアリテラシー教育はわかるが、肝心のメディアリテラシーはわからない (2007-02-20) この本は、ひたすら世界の教育現場でのメディアリテラシー教育を追っているだけです。これからメディアリテラシーを教えなければならない情報の先生にはいいかもしれませんが。メディアリテラシー自体について知りたい人は、「議論のウソ(小笠原喜康)」や「テレビ報道の正しい見方(草野厚)」、「「社会調査」のウソ(谷岡一郎)」な...
#メディアから多大な影響を受ける時代に、メディアからの自由とその活用方法を指南 (2007-01-08)  自作自演との言葉があるが、メディアから大量に垂れ流される、そして一過性の新奇さを求めているような報道から自由でいるには、現代は困難な時代です。 そんな肥大したメディアの時代の必需品が、メディアリテラシーです。 メディアリテラシーは、「免疫力」にもなり、「善用」にも効果がある。 高等学校における「必修科目未...
#「批判的」なメディアとの接し方 (2006-03-18)  マスメディアに氾濫する情報の波をどうやって処理するかを、様々な事例を通じて紹介されている一冊。 残念ながら日本でのメディアリテラシー教育の普及はまだまだ発展途上なので、諸外国での事例が中心になるが、日本でもこれらの教育の普及が不可欠になっていることは間違いない。この本に記載されている概念やサンプルを参考にして、各個人がマスメディアとの関わり方について...
#メディアとの付き合い方を考える場合の基本書 (2005-01-26) メディアリテラシーとは、メディアで流されている情報がどのようにして作られているかを自分で想像できるような能力のことです。事実と意見の違い、テレビ製作などの過程で情報がある程度恣意的に選別されていること、などは大変基本的なことであり、メディアを一方的に批判することはリテラシーではありません。本書では、メディアリテラシーの教育の場での実践などが...


1 2 3 4 5 6 7 ... 125