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世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)

顧客の平均格付け: (9)

森 達也

価格: ¥ 958


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タグ: 社会学概論, メディアと社会, 社会・政治 全般, 思想, ビジネス・経済・キャリア 全般, 理論社, ハードカバー

#短所もあるが (2008-04-24) この本の短所→長所1.個人の経験が出すぎ→メディアの内部にいる著者だからこその視点が出ている。すなわち、メディアが情報を作る過程を問題としながらメディア・リテラシーを説くことができている。2.内容が薄い→手ごろな入門書となっているので、良い。3.メディアの定義が若干狭い→これがために、メディアの問題点をより深く考えられるので、良い。結論―短所もあるが(これらに加えて、1...
#自分のために (2007-12-27) 情報とはなんのためにあるのか、なぜあるのかなどがわかると思います。考えることの大切さがわかります。小さくても読みやすいので良いと思います。
#本来の対象年齢以上の人にも読んで欲しい (2007-11-08) 本来の対象年齢は10〜16歳くらいでしょう。しかし、それ以上の人も読んで欲しい本です。極端な話、子供と親が一緒に読んで、ともに考えて欲しいです。メディアの良さ、怖さを引き出し考えることの大切さ、自分の目で見ることの大切さを著者は主張しています。森さんは私から見て今時珍しい「空気を読まない大人」です。多数は意見に流されるだけでなく、たとえ少数意見...
#中学生のみならず、大人も知らなければならぬメディアの怖さ (2007-07-19)  ワイドショーを見れば分かるように、近年“分かりやすさ”こそが価値ある報道のように伝えられてきた。 TVは特に、イラクの油まみれの水鳥のように一面的に物事を写すことをよって、事実を捻じ曲げて一般化している例や、アザラシのタマちゃんフィーバーに個人情報保護法案・有事関連法案などの重要法案審議が報道されなくなっているというような例...
#10代、20代の若い人たちにぜひ! と、おすすめしたい一冊 (2007-06-09)  世界の出来事を正しく、きちんと知るために、テレビをはじめとするメディアはとても重要。でも、メディアは間違えることがあるし、たとえ間違いでなくても、その報じ方によっては、受け手の印象が全く変わってしまう。メディアの情報を鵜呑みにして間違った世界観を持たないためには、「メディアを批判的に読み解く」ことと、「メディアを主体的に受け取る...
それでもドキュメンタリーは嘘をつく (角川文庫)

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森 達也

価格: ¥ 295


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タグ: メディアと社会, 角川文庫, ペーパーバック

報道は何を学んだのか―松本サリン事件以後のメディアと世論 (岩波ブックレット)

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河野 義行

価格: ¥ 319


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タグ: メディアと社会, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, 社会科学, 全書籍, ハードカバー

#メディアの怖さ (2007-10-14) 不確かな情報から間違った報道がなされ、一度そう報道されてしまうと、その間違いを認めて方向転換していくのが下手な日本のメディア。そして、誤った報道によって被害者が受けるダメージは計り知れないほど大きい。メディアの情報をうのみにしてしまう私たち視聴者にも問題はありますよね。決して遠い世界の話ではなく、いつ自分にふりかかってもおかしくない問題として考えていかなければならない...
#メディア大嫌い! (2006-11-06) オイラがメディア、特にテレビが嫌いだ。バカ(おっと失礼)みたく同じ話題をさも「特ダネだぁ〜」みたくこぞって、うだうだ理由つけて、後はどっから拾ってきたのか「その道の専門家」がコメントしておしまい。うゎー大人の所業とは思えねーよ。特にだ。マスコミ連中さんはこの事件を決して忘れちゃいけない。事件性なんかどうでもいい。たかがオウムだ。それより、河野さんのおかれた立場、苦悩...


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