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妄想工作

顧客の平均格付け: (0)

乙幡 啓子

価格: ¥ 1,100


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 一般, 廣済堂出版, ハードカバー

オタク・イン・USA 愛と誤解のAnime輸入史

顧客の平均格付け: (12)

パトリック・マシアス

価格: ¥ 760


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 一般, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, ホビー 全般, エンターテイメント 全般, 太田出版, ホビー, ハードカバー

#アメリカの規制や勝手な編集をくぐり抜けながらも確実に向こうのオタク達に影響を与えた日本のアニメや特撮達。おもしろいんだけど値段が高い。 (2008-09-21)  ウルトラマン、ウルトラセブン、宇宙戦艦ヤマト、ガンダム、ガッチャマンが、アメリカで残酷なまでにアフレコや再編集でオリジナリティを損なわれながらも、海の向こうでもオタク文化を形成していった様子が、作者の体験記を元に語られるのが、ものすごくおかしい。 ...
#紆余曲折の米国オタク文化輸入史 (2008-04-27)  少年時代から日本製マンガやアニメのファンだった著者が自身の成長と重ね合わせて語る、米国のオタク文化輸入史。「日本文化は米国でも大人気」的なヲタ・ナショナリズムに媚びた内容ではなく、観客のほとんどが米国在住の日本人という有名歌手「米国公演」の実情、最近のゴジラシリーズへの辛口コメントなど、かなり硬派な内容も含まれている。 30年以上の紆余曲折を経て米国に...
#正確です。 (2007-09-05) 著者と同じ1972年生まれだが、彼の地ではこんな感じの人生が送られていたのか、という点が興味深かった。著者と同じく、サクラメント市に個人的な地縁がある。まあ、そりゃ退屈だったろうし、あんなコミユニティの中では著者がマイノリティだったであろうことは、想像に難くない。著者は、そのような環境で育ちつつ、本書の様な日本人にとっても違和感のない「オタク本」を刊行するに至ったのであって、...
#優れた文化論 (2007-08-04) 一見オタクのウンチク話に見えながら、この本が優れた文化評論になっているのはオタクの本質を見事に言い当てているからであろう。これには感心した。著者は日本のオタク文化がなぜ世界に受け入れられたかについてこう述べている。「世界のオタクたちが日本のオタク文化とファースト・コンタクトするきっかけはそれぞれ違うけど、根っこの部分には共通するものがあると思う。つまり、彼らはみんな生ま...
#広い視野が良い (2007-08-02) 読んで面白いと感じたとすれば、この本が特別面白いのではない。今がよほど酷いものばかりがあふれている、というのが正しいだろう。外人のオタクの持つ元気が、閉じこもりきっている日本のオタクを救済してくれるのでは、とすら感じる。単純にオタク知識を集めたい者としても、買って後悔することは絶対にない本である。あえて言うなら、「日本は男尊女卑の国」といったレベルに留まっているのは残...
貧乏人の逆襲!―タダで生きる方法

顧客の平均格付け: (7)

松本 哉

価格: ¥ 880


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 一般, ハードカバー

#抵抗運動は楽しくなきゃ駄目だ!!! (2008-11-12) 競争社会での経済的な成功、地位の確立が幸せにつながるというある種の宗教、それに対してどうしても敬虔な態度で臨めない人、又はすでに大負けしてるので改宗を余儀無くされてる多くの人達にとって、この書は聖典として語り継がれる事だろう。ただのふざけたネタ本と捉える向きもあるかもしれないが、それは余りにも勿体無い。この本の核となる精神性は「ふざけた社会に対して...
#おもしろ〜い (2008-08-18)  ハチャメチャ、無茶苦茶、でも面白くて憎めない。。。。そんな感じです。 著者が実際に行動し身をもって実践してきたあたり、非常に価値の高い書籍です。口先だけでない実践的な書籍…ではありますが、私には実行する勇気がないですね。 実行する勇気はありませんがとても面白く、金持ちにやさしく庶民に厳しい現実社会に蹴りを入れる痛快な本となっています。貧乏人から金持ち一歩手前の方まで広...
#アクティブ! (2008-07-20) 筆者である松本氏の行動力に感嘆した。確かに現状では金持ちがより金持ちになるべくシステム化された資本主義で、たいていの人間は文句を言いつつもそのシステムに嫌々生活のために参加しているのだが、そこから抜け出し実際に生計を立てているのが本当にすごい。またデモを起こしたり、選挙に立候補するなど頭の中では誰でも考えては見るものの実際に行動に起こす人はほとんどいないでしょう。資本家...
#理想 (2008-07-09) 素直に食べたいときは食べ、寝たいときは寝て、働きたいときは働く。人生を楽しみたい人は読みましょう。
#楽しく無理なく生きる方法、爆笑の実用書 (2008-06-22) 最近は、「格差社会」「下流」「ワーキングプア」等がよく話題になりますが、この本は、そういう話とはちょっと違います。わずかな人間だけに莫大な金が入ってくる社会の仕組みはけしからんという立場をとりつつ、そういう仕組みに取り込まれずに、好き勝手に生きる方法を具体的に書いた本です。今の日本に一番必要な本で、今までなかった本です。「貧乏人」というのは、「...
パチンコ「30兆円の闇」―もうこれで騙されない

顧客の平均格付け: (15)

溝口 敦

価格: ¥ 200


(27 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 一般, 小学館, ハードカバー

#参考になります (2008-05-11) パチンコ依存症の人には自分のお金がどのように扱われ、自分がいかに馬鹿らしいことにハマっているかを知る事が出来ると思う
#身近なところに巨大な闇が (2007-08-06) どこにでも見られる駅前のパチンコ屋にこれほどの「闇」があるなんて、ほとんどの人は気づかずに生活してるんでしょうね。しかしこの産業がここまで肥大化したら当然こういう本が出てくるのは必然だというべきなのでしょうか。このすさまじいエネルギーをもう少し意義のある事に使えたら、という著者の嘆きは至極納得。最近テレビでやたらパチンコのCMが多いのは気のせいか。。。。CMに出て...
#これだけの巨大市場を築きながらあまり実態が把握されていないパチンコ産業を掘り下げた作品だ (2007-04-25) それだけじゃなく中国人マフィアの「ゴト」にまで追求している。とにかく一般人が月々30万やそこらの給料もらってパチンコやって、結局1人あたり11万円を毎月?だか毎年だか忘れたが、パチンコ屋に寄付している結果となっている統計が出ている。パチンコ屋とパチンコ台を販売する業者、換金所や警察などの行政との癒...
#はぁ〜 (2007-03-17) 国家予算にも迫る30兆円産業といわれているパチンコ業界だが、筆者の地元の企業も脱税で出ているので特に興味があった。さらに、金の流れが見事に還元されていないところに改めてこのマンモス産業の酷さに考えさせられた。ちなみに筆者はパチンコは一切やらない。普通、産業というものであればなにがしかのサービスや農林水産、工業的プロダクトが生まれ、それらから享受する人々が対価を払い循環が生まれ...
#ラッキーでした (2007-03-03) なんとなく買った本。二十数年パチンコ、パチスロ大好きで、生涯の純損益は憧れのBMWが買えるほどだと思います。それほど好きだったのに、いとも簡単に止めれました。自分の稼いだお札の行方を知らされてあほらしくなったからです。
またまたへんないきもの

顧客の平均格付け: (19)

早川 いくを

価格: ¥ 361


(22 利用可能なアイテム)

タグ: 文芸作品 全般, 社会学概論, 一般, 動物学, ハードカバー

#うんざり (2008-07-17) 前作から相変わらずの緻密なイラストや、独自の視点によるへんないきものたちの紹介はとても面白いのですが、今回は、筆者による人類批判が多すぎてうんざりです。「動物たちの世界はこんなに理想的、一方人類は……」という表現が多いのは、筆者自身ですらこの書の中で認めています。それでいて「動物も人間も同様に愚かだ」という論調もよく使われます。あと今回は特に、筆者が勝手にイメージするとこ...
#楽しみ方を間違えないように (2008-07-15) この本(前作もそう)は厳密に生物を解説しようというスタンスで出来ていません。ですから、説明がふざけすぎとか、解説をもっと詳しくとかいった批判は的外れ。もともとそういう意図は無い。この本はいきもの達をネタにした優れたエッセイなのだ。とかく、筆者の痛烈な皮肉のこもった文章にはニヤリとさせられる。それでいて、その内容は深く、いろいろ考えさせられる。昔話とか文学作品と...
#気楽に読める『いきもの本』 (2007-08-05) 『へんないきもの』に登場する生物は、『普段目にしないからこそ』というおもしろさ、意外性、斬新さがある。もしかしたら一生知らないで終わってしまったかもしれない『いきもの』が、次々に登場してくるので動物が好きな人には飽きない。コミカルでユーモアのある文章は、『へんないきもの』の特徴をうまく捉えているが、いわゆる『辞典』のようなカタイ説明文ではないので気楽に読め...
#バッタリ出逢ったらどうしよう^^ (2007-02-05) 昔から図鑑の類が大好きで、いろんな生き物が世の中にいるもんだなぁと、わくわくしながら、ページをめくる少年でした。 この『またまたへんないきもの』は、そんな少年時代に馴れ親しんだような生き物たちとは、明らかに一線を画すような、奇妙な連中満載の本です。もし、神様とやらがいるのなら、こいつらは神様が泥酔した時か、彼女に振られて自暴自棄になった時にデザインされ...
#珍しい生き物の本を買ったはずなのに・・・ (2006-11-27) 前作が面白かったので買ったのですが、いちいち政治批判(主に日米)・産業批判・官僚批判に話を誘導するので引いてしまいました。一方、日米なんて目じゃないほど少数民族弾圧、環境破壊をする中ロの批判は殆どありません。有効な対案を示しているわけでもありません。環境破壊がキーワードとなるような生き物も紹介しているので、全てを否定するつもりはありませんが正直...


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