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毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)

顧客の平均格付け: (65)

スーザン フォワード

価格: ¥ 345


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 社会福祉, 社会・政治 全般, 子育て, 暮らし・健康・子育て 全般, 科学読み物, 子育て, 講談社+α文庫, 全書籍, 福祉, 科学・テクノロジー, 医学・薬学, 暮らし・健康・子育て, 科学・テクノロジー, 趣味・暮らし, ペーパーバック

#読んでよかった (2008-11-03) 長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。親を許さなくてい...
#自分の考えに自信がつきました。 (2008-10-14) 自分の親に散々意見を押し付けられてきました。本書を読んで親から強制的に言われてきたことはすべて正しくはない、親の言う通りにしないからって罪悪感なんて持つべきではない、と頭の中がすっきりしました。子供の将来を左右する立場にある親たちの幼稚な考えに振り回される必要もないのです。この世に産まれて人生設計は自分ですればいい、ということを今私は子供に教えています...
#人生を取り戻す為には。。。 (2008-08-28) 皆さんと同じように葛藤の人生で、本書で連鎖を断ち切ろうとしている最中です。子供の泣き顔を見ながら、歯止めの聞かない自分を誰か止めてくれと願ってやまない人は多いと思います。本書を購入して。。。虐待は根深いものです。努力なくしては連鎖は止められないと感じます。読んだだけでは気付く事ができても、日々の生活に追われ、自分の心に目を向けることを疎かにしてしまいがちで...
#全ての親に読んで欲しい本 (2008-07-25) さっき読み終えました。今、自分の人生で、ようやく目が覚めた気分です。昔を思い出して、今までの自分の人生を思い出して、涙がでてきそうです。今の私は、自分の両親に一人前の人間として認めてもらうために行動していたのだと、この本を読んでわかりました。それと、私はすでにもう自分で自分をコントロールできる大人なんだということも。いい年をしてるのですがWこの本を書いてくれ...
#普通の家庭にとっても参考になる (2008-07-02) 子供に対して、将来に渡って強く残る悪影響を与える親のことを「毒になる親」と表現している。全体は2部からなる。第1部は、毒になる親の色々なケースの紹介と、それが子供の将来にどのような障害をもたらすかについて述べられている。暴力を振るう親やアルコール中毒といった分かり易い例から、子供をだしにジョークを言う親といったよくありがちなケースにまで渡り幅広く取り上げら...
子どもの最貧国・日本 (光文社新書)

顧客の平均格付け: (10)

山野良一

価格: ¥ 600


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 社会福祉, 光文社, ペーパーバック

#子どもの貧困に直面する現場から (2008-12-23) 児童福祉司として実務にあたり、アメリカの児童保護局などでインターンとして働いていた著者による、日本の現場からの告発。長引く不況の影響で、貧困については語られる機会も多くなった昨今ですが取り上げられる事例の対象はほとんど大人だということに、改めて気付きました。本書では、子どもを養育する立場の大人の貧困と、貧困が子どもたちに与える影響をこれまでの(おもにア...
#どうして、星2つ?3つ? (2008-12-14) たいへん参考になるレビューを、前の方々が寄せています。とくに、星2つと星3つの方のレビューが参考になりました。知性が、正義と結びつくとこんなレビューが書けるのかなと...。結果、すばらしい本だと思われましたので、これより購入して読みます。でも、なんで星2つ?はじめにマイナス評価を確かめる私のような人間を釣るため?
#「貧困」が問題点として見えてきた。 (2008-11-01) 今、私は、子どもの虐待、いじめ、愛着障害、発達障碍などの問題に強い関心を持ち、憂慮している。 これらの問題の奥に大きく横たわっているのが「子どもの貧困」だ。勿論、低開発国における「貧困」とはその質は違うが、見えないところで子ども達の心身を、そして我が国の未来を確実に蝕んでいる。 「経済合理性」「自己責任」の名の下に、貧困の中で育ち、「希望を持つこと...
#知性の貧しさが問題? (2008-10-30)  『児童虐待のポリティックス』(2006)では、さわりしかみせてもらえなかった著者のアメリカ留学の成果が、存分に展開されていて説得力がありました。 貧困を個人の努力不足とする自己責任論・人的資本論、また貧困の文化論に、著者は所得保障と社会的サポートを対置します。本書で紹介されている研究によれば、世帯の所得による子どもの知的な発達への影響は、義務教育期間中は緩和されるの...
#日米の児童相談所での、子どもの貧困現場ルポとその背景分析 (2008-10-28)  日米比較のみならず、日本をOECD加盟各国と比べ、社会保障費にかける公的援助の少なさからなる貧困率の高さを比較し、貧困家庭での虐待、学力・情緒にかかる影響、その子どもの成人後の所得状況との相関関係などを、現場でのケースと共に統計で示しており、近年やっと日本でも眼が向けられるようになった“子どもの貧困”解説書としては、新書を超えた内...
あなたにもできる!本当に困った人のための生活保護申請マニュアル (DO BOOKS)

顧客の平均格付け: (12)

湯浅 誠

価格: ¥ 1,111


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 社会福祉, 社会・政治 全般, 同文舘出版, ハードカバー

#生活保護受給には覚悟が必要 (2007-03-29) この本の主内容本当に困ったとき(本書に大まかに書いてある)には、生活保護を受給してもらうことになるが(これは、憲法第25条を根拠とする立派な権利である)、福祉事務所に行くと、イヤなことが多いのだそうだ(職員が足りなかったり、安易に生活保護を出したくないということがあったりするのだろう)。そのイヤなことをかいくぐってどのように生活保護を受給し、そして、どのよ...
#この本を必要としない社会(福祉)の仕組みが必要だと (2006-03-21)  この本こそ現在の「現代社会」のサブテキストにして、若い人に読んでもらいたい。自分が困った時にどこへ手助けを求めればよいのか全く知らされていないから、右往左往し、立ち往生してパンクする人が後を絶たない。困窮した時に生活保護よりも、サラ金がハードルが低いから、すべてが「自己責任」に帰されていく。こんなのってある? 筆者が、ないない尽く...
#大変参考になりました (2006-01-31) 福祉事務所に対しての心構えやノウハウが参考になりました。生活保護の申請書がもらえないときには自分で作成して提出してきてしまう手法の所なんかが特に参考になりました。(詳しくは本の内容を漏らしてしまう事になるのでかけませんが)後は今ホームレス状態や人の家の居候の人なんかにも参考になるかもしれません。
#私見ですが (2005-12-18) 生活保護とは法律で定められた「施し」だと思います。憲法25条に基づき生活保護法が定められているのでしょうが、生活保護法を解釈、運用する上で第4条の保護の補足性が基本原理だと生活保護法第5条前の括弧書きにあります(法学部をでていないので論理的でなくてすいません)。そこでは要約すると、頼りにできるもの全てを使ってもまだ救われない人じゃないと生活保護は受けられませんよ、という内容...
#生活保護申請マニュアル (2005-12-17) 内容は良い方だが個々の条件についての掘り下げた説明が欲しかった、対象が一般の生活保護を受けようとしている人にも広げて記述していただけると活用できると思います。受給する側の立場に立って書かれているのは評価できます。
21世紀サバイバル・バイブル (集英社文庫)

顧客の平均格付け: (10)

柘植 久慶

価格: ¥ 289


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 社会福祉, 社会・政治 全般, 事件一般, 集英社文庫, コバルト文庫, 集英社, ペーパーバック

#備えあれば憂いなし (2008-02-19) 「サバイバルブック」の改訂版です。『まさか』『ありえない』とか言う状況ばかりかもしれませんが、予備知識として知っているのといないのでは、雲泥の差になります。私は海外に出かける時に、必ずこの本を持って行って読み直しています。
#サバイバルの定義が変わった現代においては今一つ (2007-08-23) 私はかつて柘植久慶氏の(小説以外の)著作に衝撃を受け、頭に叩き込もうと熟読したりサバイバル・グッズを収集したりしていた。しかし阪神・淡路大震災によってサバイバルの定義が一変するのを目の当たりにし、自分を深く恥じると同時に氏の主張に疑問を抱いた。大災害の中にあって多くの人々が、助け合うことによって生き延びたのだ。それ以降に起きた国内外の...
#重みのある文章に身が震える思いがした (2007-06-08) ありとあらゆる天災、事故、疫病、テロなどを想定したサバイバルの書。文章には平和ボケした我々とは全く違った重み、緊張感が伝わってきて思わず、体が震えるような恐怖を感じます。筆者の考え方は軍隊で鍛えられたものという印象が非常に強いです。とにかく実践的。自分の身は自分で護る、そういうことを痛感しました。文章が多少過激な部分もありますが、これくらいの認識...
#危機管理はもはや常識 (2006-09-15) フランス外人部隊やグリーンベレーに所属していた日本人は柘植氏の他には殆ど居ないだろう。それらの部隊でのテクニックを一般人でも(何とか)使いこなせるようにマニュアル化したのがこの本だ。突発的な危機に遭遇したり暴漢に襲撃されたとき、あなたならどう行動するか?まずはこの本で。私は柘植 久慶氏の本を何冊か読んでいるが、どの本も非常にレベルが高い。
#腹をくくったサバイバル術の指南書として (2006-07-09) 「サバイバル・バイブル」は全面改訂があるため過去の版も貴重な資料であると思う。新旧の版の中でも本書は「秀逸」である。著者自身の経験から著しているため、類書は存在しえないといっていいくらいにハードであるが、語り口はさわやかでユーモア(ブラックユーモアか)もちりばめられてある。最後まで飽きさせないで読ませてくれる。繰り返し読める本でもある。公的機関...
世界を変えるお金の使い方

顧客の平均格付け: (26)

山本 良一

価格: ¥ 300


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 社会福祉, 社会・政治 全般, 世界, 金融・ファイナンス, ビジネス・経済・キャリア 全般, ダイヤモンド社, ハードカバー

#この本は、売らずに配れば意味があるのに (2008-11-22) 100円の価値を問う内容なのに、本自体が1200円では世界は救われない。本当に世界を救いたい人は、買わずに立ち読みすることが推奨される本です。この本を買うお金があれば、それを寄付へ。月に100円とすれば、一年分の寄付が出来ます。こういう本は、お金を取らず、フリーペーパーとして配れば良いのに。本当に世界を救いたいなら、簡単に出来ることなのに。そうはしなかった...
#実践的な内容です。 (2008-04-27) どんなことが、いくらから出来るのか、そのことが具体的に書かれています。それをどこにすれば良いかも明確なため、まさに今日から実践出来る!という内容になっています。私個人としては寄付というより自立支援という部分に力を入れたいと思っています。エコファンドという存在は知っていました。しかし市民銀行などの試みは新しい発見でしたので、驚きでしたし、斬新は発想だと思いました。難...
#金銭教育にいいかも。 (2008-04-10) ポケットに無造作につっこんである100円玉を眺めてみたくなる本。言葉や文字だけでなく、お金でも意思表示できるんだな、と知りました。お小遣い帳をつけ始めた子どもや、普段の生活を通して地球に貢献したいな、と考え始めた人に贈りたい一冊。
#お金の力を考える (2008-03-29) 自分以外のためにお金を使いたくなったときに、お金にできることを具体的に知っていることは、とても大切だと思います。お金の力と真正面から向き合う入門書として、ぜひ。
#100円からできる社会貢献 (2008-02-02) 寄付というとかなりのお金がないとできないと思っていました。ところがそれは私の勝手な大きな思い込みでした。この本を読むことによって、いままでこうだと思っていた国の見方が少し変わると思います。これなら私にも出来るかもしれないと思って、この本の中で紹介されているある会へ寄付を始めました。そちらの会はその国・地域の今の状況を月に1回伝えてくれるので、こちらの方も楽...


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