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子どもへのまなざし

顧客の平均格付け: (47)

佐々木 正美

価格: ¥ 477


(34 利用可能なアイテム)

タグ: 科学・テクノロジー 全般, 子育て, 暮らし・健康・子育て 全般, 一般, 生涯教育, 教育・学参・受験 全般, 福音館書店, ハードカバー

   乳幼児期は人間の基礎を育てる大切な時期だと、乳幼児期の子育てに重点を置いている1冊。    著者は30年以上、子どもの臨床に携わってきた。さらに診察室だけではなく、保育園や幼稚園、学校、児童相談所、養護施設、家庭裁判所などさまざまな場所で数多くの子どもや親に出会ってきた。    社会の変化に伴い、育児方法や育児の考え方は大きく変化した。育児不安を持つ母親はますます増加し、近年問題になっている過干渉や放置、虐待など、社会のゆがみは、そのまま子育てに影響している。著者は、子どものありのままを受け止めることが大切だと強調する。十分な受容や承認を受けた子どもは、安心して社会に出ることができる。子どもにとって、最大のサポーターであり、理解者であるのが親なのだ、と。育児の喜び...

#背筋がいっぽんシャキッと通りました (2008-11-08) ここのレビューを参考に購入しましたが、いい本に出会えてよかったです。8か月の子がいますが、読んでいるうちに、子育てで迷い、悩んでいたことが、かさぶたのようにポロリとはがれた感じがしました。かわいい服を着せて、流行のベビーカーに乗せて。。。なんてことに気を取られていたことに反省しました。子供を見守り、共感すること。望みをかなえてあげること。シンプルで...
#子どもへのまなざし (2008-11-07) 毎日一章づつよんでます。 子どもの心理、親の心理が深く深く伝わってきて納得のいく本です。子どもはありのままでいいということを受け止められたら、それだけで満足します。いつも満足して満たされていれば必ず心が育つ。満たされている子どもは見ればわかる。満たされる。それはお金をつかってものを与えることでも、いけないことをまぁいいかと見過ごすことではなくて、いつも相手を認めて、...
#推定独断の書 (2008-11-05) がっかり。ちょっとレベル低い本。全文「だろう」「思う」「おそらくこれは真実です。」など、根拠の無い文章の羅列。よくこの本を読んで信用する気になったなと。。。研究データの出典も無いし。。。うーん。この程度の本がベストセラーになる現実に、育児をしている人たちの悩みが透けて見える。※通常の思考回路で読書すると根拠がないことがモロバレの精神論書だから。子供に時間をとれずに悩ん...
#良いことが書いてありますが昔の美化にはうんざり (2008-10-27) 最近、卒乳前の0歳児に「ねんねトレーニング」をした友人が何人かいたので、疑問を感じていたときにこの本に出会い、「私は私の育児方針でいいんだ」と自信がつきました。過保護と過剰干渉の違いについてもわかりやすく書いてあり、「過保護でいいんだ」と安心しました。子どもとの向き合い方については、とても良いことが書いてあります。しかし、「昔の貧しい時...
#子どもの自立と豊な人間関係を目指す方へ (2008-07-21)  いわゆる育児書をたくさん読んだわけではなく、佐々木先生の「かわいがり子育て」を読んでもっと詳しく知りたいと思い本書を読んだのですが、これは本当に素晴らしい内容の書籍でした。・なぜ乳幼児期に十分かわいがることが大切なのか?・母親の心理/健康状況と育児、子どもの発育は関係あるのか?・そもそも子どもってどのように育って行くんだろう?などに対する答えと...
図解 超高速勉強法―「速さ」は「努力」にまさる!

顧客の平均格付け: (18)

椋木 修三

価格: ¥ 769


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 能力発見・自己改革, 一般, 生涯教育, 教育・学参・受験 全般, 経済界, 能力発見・自己改革, 教育・学参・受験, ハードカバー

#国民全員とくに教師に読んでほしい (2008-10-31) こんなことは学校では教えてくれない、でも勉強していく上で絶対知っておいたほうがいいもの。学校では勉強は教えてくれるが勉強の仕方は教えてくれない。この本はそれをわかりやすく教えてくれる。買っても絶対損はない
#一番実用的な勉強法の本 (2008-05-04) いろんな勉強法の本を読んできましたが、この本が一番実用的で使える本だと思います。他書では「朝早く起きて勉強しましょう」「すき間時間を使って勉強しましょう」「暗記は覚えては忘れるの繰り返しです」といった程度が書かれているだけですが、本書はさらに踏み込んで、勉強するときの順番や時間配分、繰り返し勉強する方法など、非常に具体的に書かれています。後半では速読の方法やそ...
#独習勉強法、最良の1冊! (2007-11-30) 「何かをおぼえるには、最低20分あればOKです」。「まとまった時間がなければ勉強できないというのは錯覚であり、誤解」。まずはメンタル面についてのコツから始まる本書では、中盤以降一気に具体的な方法論の説明に入ってゆく。その中でも特に秀逸と言えるのが、時間を短く区切った勉強法、さまざまな繰り返しのパターンの方法と有効性に関する解説である。「どんな科目でも、基本的な勉強法...
#悩みが吹っ飛んだ (2007-01-17) 数多の勉強法に関する本を読んだが、この本ほど、根拠や実例を出してわかりやすく解説し、納得させてくれる本はなかった。勉強に対する動機付け、具体的な勉強法や時間の使い方、モチベーションの維持など、勉強をしていく中で教えてほしいことが書いてあるので、困ったときに助けてくれる。中には、私には必要ないと思うところもあるが、それは人それぞれなので、各自が使えそうなとこだけを使っ...
#具体的な方法が書いてあって実践しやすい  (2006-11-23) 非常に具体的に勉強法が書いてあって参考になりました。目標を明確にして、実現する計画を立てていく。日々の過ごし方で長期的にはもの凄い差となり、生き方まで変わってしまう可能性があるのですね。
子育てハッピーアドバイス

顧客の平均格付け: (67)

明橋 大二

価格: ¥ 71


(48 利用可能なアイテム)

タグ: 科学・テクノロジー 全般, 子育て, 暮らし・健康・子育て 全般, 生涯教育, 教育・学参・受験 全般, 科学・テクノロジー, 暮らし・健康・子育て, 教育・学参・受験, ハードカバー

#甘えるさると甘やかすの違いがポイントでは・・・ (2008-09-26) 手が掛かる子供にストレスが溜まる日が多いですが。気持ちがスーと楽になり、心に余裕を持たせる一冊になりました。子供の性格、気持ちの汲み取り方など参考になりました。ただ危険なのは(危険というと大袈裟かもわかりませんが・・)本の中でも少し説明がありましたが、甘えさせると甘やかすの違いだと思います。このあたりをハッキリとした意識を持って考えなけ...
#母が驚いてました (2008-09-18) 内容に驚きました。甘えと自立の反復は思い返してみれば自分自身にも当てはまります。昔ながらの言い伝えなどと全く逆のことも多く出てきて、母に見せたら正直、ショックを受けていました。しかし、お母さん、感謝してます。ありがとう。
#ほっと癒されます (2008-09-13) もうたくさんのレビューがあるので、今さら自分が言うことは何もないかな。とっても良い本だと思います。ここに書かれてあるのは当たり前だけどとても大切なこと。育て方を見直す良いきっかけになるんではないでしょうか。
#疲れた心も癒される!幸せな気持ちで子供と向き合えます。 (2008-09-12) 読んでいて幸せな気持ちになります。それは、ママとしての気持ちを共感してくれているから。そして、子供のころ言えなかった気持ちをこの本が代弁してくれているから。イラストがとても優しい。イラストを眺めるだけでもあたたかい気持ちになれました。ママの立場と子供の視点両方から満足できる一冊です。子どもは10歳までは思い切り甘えさせてあげる。子供...
#ほのぼのとさせてくれる。 (2008-07-09) たまたま本屋で平積みになってるのがきっかけで手に取りました、4コマ漫画みたいなつくりでとてもほのぼのとしていてホッとさせてくれます。ん〜育児とか今の自分にはあまり関係ないことなのですが、本書シリーズは読んで本当によかったです、たしか初見は初版のころで、これはいいなーとビビビっときましたが、まさかココまで広まり売れるとは・・・そこにも正直驚いております、それだけ...
今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法のコーチング

顧客の平均格付け: (11)

川井 道子

価格: ¥ 1,175


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 子育て, 暮らし・健康・子育て 全般, 生涯教育, 教育・学参・受験 全般, 学陽書房, ハードカバー

#今日から怒らないママになれる本!―子育てがハッピーになる魔法 のコーチング (2008-11-28) はっきり言って、面白いです。2歳と6ヶ月の母親ですが、下の子が人見知りが始まったり、離乳食が始まるこの時期。どちらかというと下の子ばかりに目が行き、上の子はちょっとしたことでもすぐに怒ってしまう始末。トイレトレーニングもうまくいかず、私の中ではイライラが積もり悪循環。そして、そのような毎日を過ごし、1日が終わる頃、子...
#納得!本当に魔法みたい! (2008-11-11) 届いてから一気に読みました。とにかく納得。わかりやすいし、実践的。それでいて、押し付けがましくないから、「よし、試してみようかな。」と思える。“先生”が理想を説くのではなく、子育てママが実体験をもとに書いているから、「そうそう!」「あるある!!」と共感できることがたくさん。読後すぐにお試しコーチングに申し込んで、今も続けてコーチングを受けています。少しずつ、...
#素晴らしい本です (2008-11-02) 駄々をこねる子供と、それと同じレベルでやりあってしまって事態を悪化させてしまう母親。日常よく見かける風景です。子供の駄々具合にほとほと困っていた著者が、コーチングとの出会いによって、子供との付き合い方を徐々に見直し、次第に状況が改善していく様子を辿ります。「気持ちをしっかりと受け止めてあげる」「子供の話をしっかり聞く」「色メガネを外す」など、ポイントが分かりやすく整...
#親しみやすくて、温かくて、分かりやすい (2008-08-08) ◎子育てコーチングって何だろう? と思い、手に取りました。◎まず、著者の子育ての成長過程がそのまま書き表わされています。 だだっ子に手を焼いている状態から、 子育てコーチングのステップを上がっていくにつれて、 わが子の気持ちを承認してやれるようになっていきます。◎次に、「子育てコーチングの基本 4ステップ」と、     「子育てコーチングの決め...
#いい本だった (2008-03-19) ダダっ子に疲れている方に、最適な本だと思います。我が家も以前、ひどいダダで、心身疲れ果てていたのですがこれを読んで、子どもも寂しかったんだなー分かって欲しかったんだろうなーと思い、反省しました。そして、親が変われば、子供は変わるんだとしみじみ思いました。今では、以前のようなダダは、かなり少なく素直になりました。(完全になくなったわけではありませんが;;)
センス・オブ・ワンダー

顧客の平均格付け: (28)

レイチェル・L. カーソン

価格: ¥ 466


(34 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 一般, 生涯教育, 全書籍, ハードカバー

   化学薬品による環境汚染にいち早く警鐘を鳴らした書として、いまも多くの人々に読み継がれている名著がある。『沈黙の春』だ。その著者レイチェル・カーソンの遺作として、彼女の友人たちによって出版されたのが本書である。    本書で描かれているのは、レイチェルが毎年、夏の数か月を過ごしたメーン州の海岸と森である。その美しい海岸と森を、彼女は彼女の姪の息子である幼いロジャーと探索し、雨を吸い込んだ地衣類の感触を楽しみ、星空を眺め、鳥の声や風の音に耳をすませた。その情景とそれら自然にふれたロジャーの反応を、詩情豊かな筆致でつづっている。鳥の渡りや潮の満ち干、春を待つ固いつぼみが持つ美と神秘、そして、自然が繰り返すリフレインが、いかに私たちを癒してくれるのかを、レイチェルは...

#「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない (2008-05-20) すべての大人に。特に、子育て中の方、これから親になる方、子供たちと接する環境にある方にお奨め。レイチェル・カーソンは、作家であり、海洋生物学者。そしてこの本は、彼女の遺稿である。わずかおよそ50ページのこの本には、甥(実際には姪の息子)のロジャーとともに“探検”、“経験”したメイン州の自然がつまっており、その描写は、まるで宝石のように美し...
#読み終わった後、外に出かけてみよう (2007-10-31) 読み始めると、短い時間で読み終わってしまうページ数。でもそれは物足りなさというより、早く外に出てみたいという気持ちになる分ちょうどいい。センス・オブ・ワンダーを読んだ後、どこでもいいので外に出かけてみると、今まで当たり前すぎて目にもとまらなかった小さな草花や、気にもしなかった鳥の声、触ったこともなかった葉の感触など、新たな発見がたくさん見えてくる。...
#一生の宝物 (2007-10-17) 学生の頃、教科書に紹介されていた「沈黙の春」にかなり衝撃を受けたことを覚えてます。それからこの方の本をもっと読みたくてたどり着きました。柔らかな内容に読んでるだけで書かれている景色がそのまま映像として頭に入ってくるような・・そんな優しい本でした。どこまでも温かく優しい気持ちにさせてくれる本です。この本に出会えて本当によかった。
#子を持つ親は必読 (2007-09-30) 親がいきいきしていなければ子供もダメになる。そんなあたりまえのことに気づかせてくれる本。なにも大自然に旅する必要はなく、身の回りの自然や出来事に、親子で一緒に感動することがなによりの教育につながると説く。
#他の何がなくてもこの本を一家に一冊、そしてすべての電気を消して、星空を見上げたい、鳥の渡りを見たい (2007-02-04)  驚きの気持ち、目をみはる気持ち。自然の年ごとのサイクルが、はじめからそこにあることに、感嘆する気持ち。星に、花に、木々に、苔に、地面の虫や獣たちに、空の鳥や海の魚、貝たちに、日々出会い直しては、改めてこんにちは、ありがとう。そんな気持ちがthe sense of wonder でしょうか。海洋生物学者でアメリカ...


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