21-25 (2,355 アイテム)1 ... 2 3 4 5 6 7 8 ... 471
パワーストーン―宝石の伝説と魔法の力 (Truth In Fantasy)

顧客の平均格付け: (2)

草野 巧

価格: ¥ 780


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 宗教入門, 神話, 超心理学・心霊, 昔話・伝承, 人文・思想 全般, 新紀元社, ハードカバー

#宝石に秘められた物語を紐解く (2007-01-02) 紹介されている鉱物の数こそ少なく、カラーではないものの、宝石にまつわる伝説や史実などが詳しく載っています。また、代表的な鉱石に関しては、産地や宝石言葉なども紹介されています。天然石が好きな方は、それにまつわる物語を知り深く思いを馳せることができ、ファンタジーが好きな方には資料としても良いのではないでしょうか。天然石の見方が、少し変わる本です。
#宝石についてはコレ!! (2006-08-16) その石については殆ど網羅しています値段もこれならばと許せる内容です宝石についてのエピソードもありなかなかにグッドです!!!
十二支考〈上〉 (岩波文庫)

顧客の平均格付け: (3)

南方 熊楠

価格: ¥ 291


(18 利用可能なアイテム)

タグ: 南方熊楠, 昔話・伝承, 日本の民俗, 岩波文庫, 全書籍, ペーパーバック

#古今東西天下無双 (2006-01-03) かつてこれほど面白い本があっただろうか?歩く百科事典、世界三大碩学のひとりといわれた南方先生の広くかつ深い知識が如何なく発揮されている歴史的名著。初めて読むと、話があちらこちらに飛び、何が言いたいのか全く理解できないが、何度も読むうちに、まるでするめの様な旨味が出てくる。まさか、こんな論述に笑い声を入れる事ができるのは、この先生だけだろう(兎の部を参照)。諸兄よ、ぜ...
#知の大海をゆく (2004-01-05) 「雨にけふる神島を見て紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ」                       昭和天皇御製 まさに「知の巨人」というにふさわしい人物。「博覧強記」「博学多識」というのは彼のためにあるとさえ思える男。粘菌学・植物学・民俗学などに大きな足跡を残し、巨大な学問宇宙を独力で創造した男。それが南方熊楠である。 彼の代表作の一つである「十二支考」は十二支の中...
#正確には十二支じゃあないが・・・ (2003-12-12) 世に稀な巨匠、故南方熊楠が、その博学な知識を惜しみなく使用して作り上げた名著。一昔前の本とはいえ、南方の論考を越えるものは現われてはおらず、その価値は色褪せていない。古今東西の説話を駆使しており、珍しさ、真新しささえある。研究書としても、読み物としても興味深く、面白いであろう。
ヴィジュアル版 妖精たちの物語

顧客の平均格付け: (1)

ビアトリス フィルポッツ

価格: ¥ 2,100


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 日本文学研究, 文学・評論 全般, 昔話・伝承, 原書房, ハードカバー

#とっても良い本 (2006-01-13) 妖精についてまとめてある本も数限りなく多くあると思う。でもこの1冊を見ずに居る妖精好きがいたらとってももったいないことだ。選び抜かれ挿し挟まれたイラストはほとんどが美しい色彩のオールカラー。現代の妖精画まで網羅しているからと言って“これ1冊あれば、妖精に関することはまず調べがつきます。”この訳者のあとがきは言い過ぎだろー・・・と思いますけど ね。私があこがれる挿絵画家...
十二支考〈下〉 (岩波文庫)

顧客の平均格付け: (1)

南方 熊楠

価格: ¥ 267


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 南方熊楠, 昔話・伝承, 日本の民俗, 岩波文庫, 全書籍, ペーパーバック

#ひきつづき南方ワールドをお楽しみください (2004-01-05) 南方熊楠の膨大な著作から一つをすすめるとしたらやはりこの十二支考であろう。入門者でもここから入ると入りやすいだろう。上巻のプレビューでも書いたことだが南方熊楠という人物のスケールの大きさははかりしれない。とてもではないが当時の日本が理解できるスケールではなかっただろう。下巻では羊、猴、鶏、犬、猪、鼠をテーマになっている。古今の書物を自由自在に...
妖怪の民俗学 (ちくま学芸文庫)

顧客の平均格付け: (1)

宮田 登

価格: ¥ 559


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, 昔話・伝承, 文化人類学・民俗学, ちくま学芸文庫, 全書籍, ペーパーバック

#妖怪のあらわれる場所 (2006-10-10)  1985年に岩波書店から出た単行本の文庫化。いくつかの版がある。 本書は民俗学の立場から妖怪を論じたもの。柳田国男と井上円了を融合させようという試みでもある。著者はもともと現代の民間信仰から出発した研究者で、本書でも最後は現代的な問題に行き着いている。 主要なテーマとなっているのは、妖怪と場所。化け物屋敷、辻、橋、都市など、妖怪のあらわれる場所が取り上げられ、どうし...


1 ... 2 3 4 5 6 7 8 ... 471