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「日本の神様」がよくわかる本 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド PHP文庫 (PHP文庫)

顧客の平均格付け: (6)

戸部 民夫

価格: ¥ 235


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 神道, 神道神学, 日本の民俗, 人文・思想 全般, 思想・人文 全般, PHP文庫, PHP研究所, 宗教, 文化人類学・民俗学, 思想・人文, ペーパーバック

#わかりやすいです (2008-04-12) これから日本神話を学ぶ方や、記紀神話を読む前に読んでおくと参考になります。1柱の神様に2〜4ページ程で説明されているので、とても読みやすく、ちょっと調べたい時にも辞書のように使えます。また、祀られているいる主な神社も掲載されているので便利です。現代日本人が忘れている歴史でもあり、知識として読んでおくのも良いと思います。
#日本の神様の索引 (2007-06-03) 索引として利用するのに最適。日本の神様をこれだけ上手くまとめた本はあまりない。なんと言っても、調べ易い。ただ、表紙カバーのイラストが漫画チックなのでとても残念だ。むしろ威厳のある表紙のほうが、購買意欲をそそると思う。内容とは関係ないので、☆は5つとしたが、安っぽい表紙は改訂のときに変えるべきだ。
#豆知識にも! (2006-10-02) 神様に興味を持って、ちょっと調べたい時に気軽に開ける本だ。簡潔にまとめられている。こういう本は一家に一冊あるといいと思う。宗教への入り口はいろいろあるが、本書もその一つだと思う。
#軽すぎませんかね? (2006-06-29)  この著者の作品は、本当に分かりやすく、日本の「宗教」の原点であろうと思われる「神道」を真摯に分かりやすく、記載してくれていた。  この本は、「八百万」といわれる多くの神様について、極めて簡略に説明し、その後利益を示してくれているけれども、他の著書で示している「日本の神様」の特殊性を示してきている姿勢と異なるとしか思えない。  落語の「厩火事」の中で、「夫婦の縁」を...
#大変便利 (2006-01-03) 2、3ページにひとつの神様が取り上げられており、日本の神様がこれ一冊にほとんど網羅されている。ご利益、謂れ・因縁・故事来歴も書かれており、研究者などによって説は色々あるのだろうが、史実を基にしながら、手堅く纏まっていると思う。神様関係の本は色々見たが、この本が最も便利であり、網羅的。「大事典」系なら、これより詳しいものもあるが、それ以外ではこの本が一番だろう。非常にオススメ...
日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)

顧客の平均格付け: (28)

飯倉 晴武

価格: ¥ 1


(83 利用可能なアイテム)

タグ: 日本の民俗, プレイブックス, 青春出版社, ペーパーバック

#世間との落としどころが満載 (2008-10-20) 自分は自分のままに生きると思っても、いろいろなしがらみが生じてくる。人生の様々なイベントは世間との意識のすりよせが必要になってくる。そんなときに本著はとても役に立つ。世間が主張するしきたりの起源をしれば、押すところ引くところの加減がわかる。この日本で「うまく」生きて行くための「しきたり」。面倒なようで、実はらくちんに生きられるルールなのかも…50歳を過ぎて...
#さらっと確認したい方におすすめ (2008-05-18) 広く浅く日本の行事やしきたり等々に触れられているので、さらっと勉強(=確認)するにはもってこいの1冊です。但し、興味が湧くと同時に「もうちょっと知りたかったなぁ」という物足りなさは正直抱かれるかも知れません。深く読み進めていく上での入門書(=きっかけ)という意味ではおすすめです。
#知ってて損はないでしょう (2008-04-08)  四季の変化に富んだ環境で独自の感性を築き上げてきた日本の文化。現在多くの習慣が忘れられていく中で、身近なしきたりや行事をその歴史的背景や例えを交えてわかりやすく紹介。日本人の豊かな人生観を再認識させてくれる。 日本の伝統行事やしきたりは日本人の敏感な季節感が折り込まれ、また冠婚葬祭の行事も仏教、神道の影響を受け日本独自のものが生まれた。そして今でもそれらは...
#誰がなんと言おうと・・・ (2008-02-08) 文字が大きく分り易く読みやすい!!何も知らない人が、サラッと読みやすい本で常識を知らなかった人にはうってつけの一冊!できれば、これから社会人になる学生さんが読めばいいのではないかな?と、思います★
#帯に短したすきに長し (2008-01-23) 日本人が長年親しんできた行事やしきたりから編者が選んだ約120の項目に関して、歴史的背景、いわれ、本来の意味などが簡単に説明してあり気楽に読めるのは良いのですが、いかんせん、網羅的でもなく、かと言って詳細でも無く、帯に短したすきに長しの感が否めません。また地方によってしきたりが違う場合にも、代表的な関西と関東だけしか言及されていない例が多いです。例えば建物の完成間...
萌え萌え妖怪事典

顧客の平均格付け: (1)

妖怪事典制作委員会

価格: ¥ 999


(5 利用可能なアイテム)

タグ: 日本の民俗, ペーパーバック

#日本の有名な妖怪が紹介されています (2008-11-01) 北海道・東北の妖怪(雪女、天邪鬼など)関東の妖怪(のっぺらぼう、狐火など)甲信越・北陸の妖怪(鎌鼬、人魚など)東海の妖怪(海坊主、絡新婦など)近畿・関西の妖怪(鵺、猫又など)中国の妖怪(牛鬼&濡れ女、産女など)四国の妖怪(豆狸、犬神など)九州・沖縄の妖怪(ぬりかべ、キジムナーなど)妖怪資料編(妖怪とはなにか、柳田國男徹底研究など)コラム(女性が妖怪...
おうちで楽しむ にほんの行事

顧客の平均格付け: (5)

広田 千悦子

価格: ¥ 980


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タグ: 祭り, 日本の民俗, 技術評論社, ペーパーバック

#生活の基本−歳時記 (2008-01-15) スローライフという言葉が使われる機会が増えてきました。これは、忙しく生きる現代社会に対するアンチテーゼですが、結局のところ、昔ながらの生活の仕方を取り込んでいくということです。特に季節感をいっぱいに取り込んでいけば、それが一人一人の歳時記として身につき、あくせくしない生活ができるのだと思います。そんな一人の歳時記を形にしたのが本書。「技術評論社」なんて堅苦しい名前...
#好きな本だなぁー (2007-12-05) とても楽しかったです。読み終わったあとも手元に置いて使ってます。生姜番茶や蒸しパンは、懐かしい感じがして早速作りました。季節を楽しむ心を忘れないように、その月のページをめくっては、季節感を満喫しています。軽く読めるエッセイになっていて、イラストもかわいくて今は幼い娘に、嫁入りの時持たせたい本だなぁーって思いました。
#堅苦しくない年中行事解説書 (2007-08-25) 美しい季節の写真と可愛いらしいイラストにわかりやすい文章で行事の由来、季節の料理のレシピまでついて読後『日本人の感性は世界に誇れる素晴らしい物だ』と暖かい気持ちになった
#なつかしい気持ちになります。 (2006-12-04) 幼い頃、外で遊ぶことが大好きで四季を知らず知らずのうちに体で感じていたこと。大人になって忙しさからそんなことを忘れてしまっていた・・・。昔、母から教えてもらった日本の行事、慣わし・・・。・・・思い出させてくれます。なんだか、とてもホンワカした懐かしい気持ちにさせてくれます。
#季節を楽しむヒントがいっぱい (2006-11-24) 本屋さんの生活・家庭コーナーに平積みされているのを見て購入しました。知っているようで知らない、家庭内での季節行事。この本では、月ごとにエッセイと著者本人が描いた可愛いイラストで季節料理の造り方や行事の飾りつけなどをわかりやすくレクチャーしてくれています。自分のうちでもさっそく試してみたくなる本です。月ごとの暦ページの写真も綺麗!
図説 日本妖怪大全 (講談社プラスアルファ文庫)

顧客の平均格付け: (9)

水木 しげる

価格: ¥ 1,365


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 昔話・伝承, 日本の民俗, 講談社+α文庫, 全書籍, ペーパーバック

#ご本人自体が既に妖怪化している (2008-08-17) 妖怪といえば水木さんである。もうご本人自体が既に妖怪化している。その水木さんの代表作といってよいのが本書であろう。1991年に単行本として発行されているが、僕が持っているのは文庫版。以前書店で単行本を見かけたことがあったが、買っておけばよかったと今でも後悔している。結構大判のしっかりした装丁だった記憶があるが・・・。内容はひとことで言えば妖怪事典。425の妖怪た...
#妖怪辞典というには…。 (2008-04-09) 続編「図説妖怪大鑑」とのセットで“妖怪辞典の決定版”を謳っている。400体以上の妖怪を精緻なイラストと解説文で紹介しており、その質量には圧倒させられる。だが内容には不満が多く、妖怪好きに対しても薦められるかは微妙なところ。まず、妖怪の定義をきちんとしておらずあやふやなままにして逃げている。またそれに起因して、本来妖怪とは呼べないようなものも多く収録されている。妖怪...
#巨匠・水木 しげるによる妖怪図鑑 (2007-11-23) 巨匠・水木 しげるによる妖怪図鑑ゲゲゲの鬼太郎の世代には懐かしさを感じさせるものがあります。妖怪といえば、得体の知れない魔物だと思われがちですが、いがいと人間ぽいところもあったりするものです。民俗学的な価値もある本です。
#読み物としても楽しい妖怪図鑑 (2007-05-08) 昔から水木ワールドと妖怪が好きで本もかなり買いましたが、これはおすすめです。425もの妖怪が、水木先生の精緻な描写と各地の伝承を中心とした解説で生き生きと描かれています。確かに字は少し細かいですが、背景の描写は驚くほど精密で、妖怪や人間は単純な線で描く先生独特の画風が堪能できます。解説も全国各地の怪談や伝承、言伝えが豊富に収録されており、民俗学的にも価値...
#たくさん! (2006-04-20) たくさんの妖怪たちが載っています!文庫なので、持ち運び便利なうえ、ぶあつくて読みごたえあり。自分の地域の妖怪も見つかるかも…少し字が細かいですが、説明もしっかりされていてうれしいかぎりです。ちょっと調べる時にも大いに役立ちます。


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