1-5 (4,128 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 800
カムイ伝講義

顧客の平均格付け: (0)

田中 優子

価格: ¥ 1,070


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, その他, コミック・アニメ研究, 小学館, ハードカバー

陰陽道とは何か―日本史を呪縛する神秘の原理 (PHP新書)

顧客の平均格付け: (5)

戸矢 学

価格: ¥ 1,222


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, 人文・思想 全般, その他, その他, 暮らし・健康・子育て 全般, 文化人類学・民俗学, PHP新書, PHP研究所, 心理学, 文化人類学・民俗学, 暮らし・健康・子育て, 思想・人文, ペーパーバック

#マクロビオティックの新たなバイブル (2007-12-31) 待ちに待った本が、ついに出現!これこそ、マクロビオティックの新たなバイブルだろう。根源の真理が、この本でわかる。これを私たちは待ち望んでいたのだ!桜沢如一が明示できなかった「根本の原理」が、本書では実にわかりやすく解き明かされている。真理を知る快感が、この本にある。
#これは歴史ミステリーですね (2006-10-12) タイトルに幻惑されて手に取ったのですが、かえってよかったと思っています。日本の歴史の真相が、これでもかこれでもか、というように濃密に書かれていて、ショックと刺激の連続でした。こんな本は今まで見たことも聞いたこともありません。へたなミステリーより読みごたえがあります。
#驚くべき示唆 (2006-02-07) 入門書のスタイルを採っているので、きっと誤解もあるのかもしれませんが、本書で語られていることのいくつかは、驚くべき深い示唆を与えてくれます。内容を─とくに結論に近い要点をここで紹介するのはルール違反になると思うので書きませんが、たとえば「江戸鬼門の本当の意味」や、「実在した安倍晴明の実像」「土御門神道の真相」「陰陽道のオカルトとサイエンスの線引き・区別」などなど、ちょっ...
#単なるオカルトでない陰陽道を知るための本 (2006-01-09)  最近の安倍晴明ブームや、風水・占いブームで、陰陽道が流行っているが、それはなんだか分からない昔のオカルト、という捉え方の上でである。そうではなく、陰陽道が実際どういうもので、中国の道教と日本の古神道からどのように発展し、日本の歴史の中でどのような影響を与えて来たかを平易に解説した書。入門書としては良い。 しかし、難点もある。著者は神道家であ...
#おどろおどろしくなった陰陽道を歴史の目で洗う (2005-12-28)  日本の古神道と中国の道教を合わせた陰陽道を行う国の役所「陰陽寮」が675年に初めて文献に出てきます。設置は天武天皇です。ここから陰陽道は盛んになるのですが、1488年応仁の乱以後、陰陽道の家は京都を離れ、目立たなくなります。江戸期、幕府に庇護されて陰陽道家は京都に帰りますが活躍できず、明治になると、異国の思想として禁止され、「天文」は国立天文台に...
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

顧客の平均格付け: (54)

ジャレド ダイアモンド

価格: ¥ 947


(39 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, 歴史・地理 全般, 草思社, ハードカバー

銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか? 否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。 たとえば、密林で狩猟・採集...

#「知識の蓄積の差」によって生じた格差 (2008-12-23) なぜ富める地域とそうでない地域があるのか。ある国では原子力で電気をおこし、暑い日には冷房をつけ、寒い日には暖房をつける。かたや、すべてのエネルギーを木材に依存し、農業さえしていない先住民が世界にはいる。この差はいったい何なのか? 彼らの知能が低かったのか? それとも環境なのか?ジャレド・ダイアモンドはこの本の中で、格差は「知識の蓄積の差」によって...
#作者の『筆力』に感嘆した (2008-09-10) 5つの大陸で異なる発展を遂げた人類。なぜ、異なる発展を遂げたのか?という疑問を考察する一冊。その実、作者ジャレド・ダイヤモンド教授の文章力というか、読者を惹き付けて「次のページへと引き込む”筆力”」に感嘆しました。確かに、他のレビューにもあるように、切り口や発想、論理展開や未知の知識が綴られる本書。同時に、この著者ジャレド氏の筆力がなければ、本書は成立しなか...
#壮大な知的冒険 (2008-04-20) なぜユーラシア大陸の文明が栄え、アメリカ大陸(ネイティブアメリカン)の文明を滅ぼしたのか。そのキーワードとなるのが銃・病原菌・鉄である。ではなぜユーラシア大陸でそれらが発展し、アメリカ大陸では独自に発展しなかったのか。本書ではその理由を大胆な仮説で爽快に示している。その理由はいわれてみればたしかにそうだなとうなずけるものであるし、実際、なんとなくその理由を感じ取ってい...
#適応の結果 (2008-04-10) 民族が受けてきた環境や影響が文明を決定する。よく覚えておきたいです。どこぞの神に愛されたとか人種優劣論何かのせいにしないように気をつけたいです。 マクロ的な影響は選べないにしても、ミクロ的な影響は自分で選んでゆきたいです。
#文明の進化の要因を探る (2008-03-27) ヨーロッパ人がアメリカ先住民を征服できたのは、ヨーロッパ文明が強くアメリカ先住民文明が弱かったからです。そしてヨーロッパ文明の強さの象徴が『銃・病原菌・鉄』です。そして本書では、何故ヨーロッパが強く、アメリカ先住民が弱かったのかを分析しています。そのロジックはただ一つ、より適したモノが生き残り増殖するという『ダーウィンの進化論』です。著者はユーラシアが有利で、...
忘れられた日本人 (岩波文庫)

顧客の平均格付け: (33)

宮本 常一

価格: ¥ 236


(28 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, 文化人類学・民俗学, 岩波文庫, 全書籍, ペーパーバック

#歴史は苦手でも (2008-06-22) 入試などの歴史や戦国もの時代小説など歴史は苦手です。それは、自分とはかけ離れた人の世界だからです。小泉がやめて、安部になって、福田にとか、100年後勉強するのか??って、世界は嫌い。。。でもこの本の中には私たち身近なものの歴史が載っている昔の風習が残っている事に触れ合った経験で謎だったことが、本を読むことで解消されました。民俗学に興味を持ちました
#自動車がなかったころの日本の田舎の暮らし (2008-02-16)  「田舎では車が無くては暮らせない。ガソリン価格の上昇は地方の住民にとって死活問題だ」という声をよく耳にする。しかし、皆が自動車で移動するようになったのはここ数十年のことだ。「田舎の人たちは、昔はどうやって暮らしていたんだろう?」と言ったら友人に勧められたのがこの本だ。江戸時代の末期から昭和初期ころにかけての田舎の人々の生活の様子が、実際にそ...
#忘れられつつある『忘れられた日本人』 (2008-02-06) テレビもねぇ、ラジオもねぇ、時計もねぇ。土曜日も日曜日もねぇ。吉幾三の世界です。時間に縛られ生きている現在の私たち。本書を読むと今ではとても考えられないような世界を知ることが出来る。著者の宮本常一は代表的な民俗学者。この人が日本全国を歩き回り、各地の老人から聞き取ったお陰で、失われつつあった地方の伝承を今でも知ることが出来る。しかし、現在は『忘れ...
#恵那の河原で夜が明けた… (2008-01-17) 民俗学者である宮本さんの作品には、じつは以前から関心があったのだけど、じっくり読んだのは今回が初めて。ぼくが生まれた1981年、宮本さんは亡くなっており、この作品ももとは未来社から1960年に刊行された、かなり古い書物。もう50年くらい前だもの。 この『忘れられた日本人』に、ぼくの故郷である恵那が登場して、またまたびっくりするとともに、嬉しくなった。しかもそれは、こんなくだ...
#聞き書きしなければ、知られることもなかった人々の物語 (2007-12-25)  私も佐野眞一氏の「内容が濃い」という推薦で手にしました。 本書には、明治から昭和のはじめにかけての農村の庶民が登場し、生い立ちや習俗を語っています。 特に印象に残ったのは、文字通り橋の下に住んで物乞いで暮らしている老人の生涯を聞き書きした「土佐源氏」という章です。 「夜這い」によって妊娠し、未婚の母の元で生まれた男は、祖父と祖母...
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

顧客の平均格付け: (54)

ジャレド ダイアモンド

価格: ¥ 1,080


(16 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, 歴史・地理 全般, 草思社, 文化人類学・民俗学, ハードカバー

銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか? 否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。 たとえば、密林で狩猟・採集...

#「知識の蓄積の差」によって生じた格差 (2008-12-23) なぜ富める地域とそうでない地域があるのか。ある国では原子力で電気をおこし、暑い日には冷房をつけ、寒い日には暖房をつける。かたや、すべてのエネルギーを木材に依存し、農業さえしていない先住民が世界にはいる。この差はいったい何なのか? 彼らの知能が低かったのか? それとも環境なのか?ジャレド・ダイアモンドはこの本の中で、格差は「知識の蓄積の差」によって...
#作者の『筆力』に感嘆した (2008-09-10) 5つの大陸で異なる発展を遂げた人類。なぜ、異なる発展を遂げたのか?という疑問を考察する一冊。その実、作者ジャレド・ダイヤモンド教授の文章力というか、読者を惹き付けて「次のページへと引き込む”筆力”」に感嘆しました。確かに、他のレビューにもあるように、切り口や発想、論理展開や未知の知識が綴られる本書。同時に、この著者ジャレド氏の筆力がなければ、本書は成立しなか...
#壮大な知的冒険 (2008-04-20) なぜユーラシア大陸の文明が栄え、アメリカ大陸(ネイティブアメリカン)の文明を滅ぼしたのか。そのキーワードとなるのが銃・病原菌・鉄である。ではなぜユーラシア大陸でそれらが発展し、アメリカ大陸では独自に発展しなかったのか。本書ではその理由を大胆な仮説で爽快に示している。その理由はいわれてみればたしかにそうだなとうなずけるものであるし、実際、なんとなくその理由を感じ取ってい...
#適応の結果 (2008-04-10) 民族が受けてきた環境や影響が文明を決定する。よく覚えておきたいです。どこぞの神に愛されたとか人種優劣論何かのせいにしないように気をつけたいです。 マクロ的な影響は選べないにしても、ミクロ的な影響は自分で選んでゆきたいです。
#文明の進化の要因を探る (2008-03-27) ヨーロッパ人がアメリカ先住民を征服できたのは、ヨーロッパ文明が強くアメリカ先住民文明が弱かったからです。そしてヨーロッパ文明の強さの象徴が『銃・病原菌・鉄』です。そして本書では、何故ヨーロッパが強く、アメリカ先住民が弱かったのかを分析しています。そのロジックはただ一つ、より適したモノが生き残り増殖するという『ダーウィンの進化論』です。著者はユーラシアが有利で、...


1 2 3 4 5 6 7 ... 800