1-5 (10,484 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 800
人の心を動かす文章術

顧客の平均格付け: (1)

樋口 裕一

価格: ¥ 1,270


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 日本語研究, 論文作法・文章技術, 文章技術, 文章の書き方 全般, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 語学・辞事典・年鑑 全般, 草思社, 文章の書き方, ハードカバー

#今すぐ使えるスキルの数々 (2004-04-14) 文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。で、この本は読みやすいです。著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。人の心を打つ文章あるいは、人を納得させる文章はこう書くのだということを懇切丁寧に書いていてくれる。本の中では実際に添削している文章も沢山あり参考になる。文の構造として...
レポート・論文の書き方入門

顧客の平均格付け: (15)

河野 哲也

価格: ¥ 800


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 日本語研究, 論文作法・文章技術, 文章技術, 論文の書き方, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 語学・辞事典・年鑑 全般, 慶應義塾大学出版会, 慶應義塾大学出版会, ハードカバー

   大学などの講義でレポートや論文の提出を求められ、どのように書けばいいのかとまどった人におすすめの1冊。レポートや論文のまとめ方の基本的な考え方やルールをていねいに解説したハウ・ツー本である。    まず、論文には論文の形式がある。論文は、あるテーマにもとづく「問い」から始まり、「議論」を経て「答え」に至る「序論―本論―結論」で構成されていなければならない。論文での説得は論理と実証によって行わなければならないので、文学的美文は必要ないが、論理的・実証的説得力が不可欠となる。そこが、感想文やエッセイとの大きな違いであると著者は説く。レポートも論文の一形態であり、基本的な定義・要件は論文と変わらない。    本書では、「論文の要件と構成」を簡潔に説明した上で、「テーマ...

#この類をお探しなら、この本がベストです (2008-12-14)  学術向けレポートや論文だけでなく、企業向けの報告書などの文章力を養うための本として必ず挙げられるのが本田勝一/木下是雄です。しかし、私がこの類の本を一通り読んだ中で最もポイントが整理され実践で実行しやすかったのがこの本でした。 前者に挙げた本は、確かに良書でしょうが学問的で必要以上にページ数が多いです。そのため、頭の中で整理しようにもなかなか...
#テキスト批評ね! (2008-07-23) 「著者の主張をさまざまな問題や事例に適用しながら検討していくことこそが、問題意識やテーマ設定能力を養うことにつながります」(本書16頁)私は普通に仕事をしてなんとなく生きている社会人。遊びもそんなに好きじゃないし、何か突き詰められるものがあったらいいなあと常日頃思っているのだが、それでもなかなかそうした対象が見つからず内心忸怩たる思いをしてきた。だが、もしかしたら本書...
#必読の良書 (2007-06-13) なにはともあれ購入をお薦めします。大学院なので、自力で書き方をマスターしてください。ほんとうに良書なので必ずマスターできます。できれば次段階として、「レポート・論文の書き方 上級」桜井雅夫,慶應義塾大学出版会も押さえておきたいです。
#良い本です。 (2006-09-03)  この本は今までレポートや論文をあまり書いたことがない人から自分の論文に自身のある人まで読むことができると思います。分かりやすい文章で読みやすく、どのように文を構成すればよいかの要点を絞って書いてあるので、いいと思います。また、見本レポートがあるので、注、引用、文献表のつけ方なども理解しやすいです。よかったので一度読んでみてはいかがですか。
#本当に親切な良書 (2006-07-24) 数多く出版されているレポート・論文等の書き方の本の中でも、トップクラスの良書だと思います。今までに同様の書籍を読んだことが無い人、初めて論文を書こうと考えている人、社会人で報告書の作成が苦手な人、多くの方に役立つ本です。もし何かの論文を書かなければならず、しかしながらまだテーマすらも決まっていない人であればなおさら、テーマを決定する前にこれを読むことをお薦めいたしま...
漢字―生い立ちとその背景 (岩波新書)

顧客の平均格付け: (5)

白川 静

価格: ¥ 750


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 日本語研究, 漢字・文字, 語学・辞事典・年鑑 全般, 岩波新書, 全書籍, ペーパーバック

#漢字の成り立ちが面白い (2008-06-23) 漢字が如何にして生れ、またどのような呪的思想を持ち合わせていたのかがよくわかる。ただし、本書は文中における漢字の引用が別ページの写真で何行目、何文字目という形で表記してあるが、この点が少々初学者にはわかりづらいと思われる。「漢字百話」のように同じページのすぐ上に記載してあるような方がわかりやすいので、初めて白川静に触れるには「漢字百話」や「白川静さんに学ぶ漢字...
#漢字についての著者の知見の一部を見ることができる (2008-05-04) 漢字の著作が豊富な白川静の知見の一部を見ることができる新書の一つ。漢字への興味を持ってもらうのに適した一冊。
#漢字は想像力の宝庫である (2005-09-08) 文明の真髄を語る本である。私たちが普段何気なく書き記している漢字は、現在、世界に生きている「文字」の中でも、特異な象形文字です。古代に於いて象形文字は最も最初に現れた文字の一つと言う事ができる、それは形という図形を基礎にして、そこに動きや視覚的経験の総体を導入した一種の絵で、その絵を基に偏や造りを配置・構成した形態に、意味を対応させた意味文字です。メソポタミ...
#白川漢字学の入門に (2004-09-04)  確かにバンヴェニスト(『一般言語学の諸問題』とか『ヨーロッパ諸制度語彙』)は面白いが、実は最初そのエラさがよくわからなかった。白川静を読んで(バンヴェニストより前から読んでいたが、読み返して)、そのエラさがわかった。バンヴェニストは偉い。白川静はもっと偉い。 おそらく競合品よりはいくらか安いためによく利用されているらしい学研の『漢和辞典』という事典があるが、これ...
#漢字を見る目がかわります! (2003-04-21) 「大鵬」はもともと台風現象のことだったとか、漢字の成り立ちそのものについてよくわかる。漢字再発見、という感じです。あわせて、少し値段が高いですが、字源辞典「字統」もお勧めです。
ちびまる子ちゃんの暗誦百人一首 (満点ゲットシリーズ)

顧客の平均格付け: (10)

さくら ももこ

価格: ¥ 614


(3 利用可能なアイテム)

タグ: さくらももこ, 文学・評論 全般, 日本語研究, 集英社, ハードカバー

#赤染衛門 (2007-07-05) 以前こちらで、「赤染衛門」のページを確認してから購入した方が良いというレビューがありました。なので本屋でそのページを確認し、子供の夢を壊すような表現でしたので購入は控えていました。ちびまる子ちゃんの満点ゲットシリーズは子供にもわかりやすく好評のようなので、今回「ことわざ」「四字熟語」「慣用句」「似たもの漢字使い分け」を購入しました。百人一首は大変迷ったのですが、子供に見せる...
#子供の興味を引き出す (2006-10-23) 学校で百人一首があり、小学校3年生の息子に「早く全部覚えたいから・・・」と、せがまれ購入しました。一首一首、意味も解説されていて息子も満足しています。読誦したり書き写してみたりと、いろいろな方法で着実に覚えていっているようです。
#赤染衛門 (2006-06-03) こちらのレビューで赤染衛門のことが書いてあったので、気になったものの購入してみました。多少わいせつな表現が入っているのかな?と思ったら、そうではなくてサンタクロースねたなんですね。これはきついですね。購入したものの、見せようかどうしようか迷っています。参りました。他は面白そうなのでとても残念です。
#良い本だと思いますが・・ (2006-01-15) ここのレビューを読み、評判が良かったので、小学生の娘に買いました。一首一首丁寧に、子供にもわかりやすく解説してあり、良い本だと思いましたが、本の根幹に関わる部分ではないところで、これはどうかと思う箇所がありました。まだ夢の中で暮らしているような子供に読ませるべきではない漫画が掲載されており、娘と一緒に読みながら私は青くなりました。百人一首にどうしてもその漫...
#大学入試にも役立ちます☆ (2005-07-24) 私は、大学入試の古典の参考書の一つとして、塾の先生にすすめられ買いました。掛詞、序詞の説明、古典常識など様々な古典に関する情報が載っているので、大学入試の古典の勉強の強い味方の一冊です!!
文章は接続詞で決まる (光文社新書)

顧客の平均格付け: (6)

石黒圭

価格: ¥ 798


(1 利用可能なアイテム)

タグ: 日本語研究, 論文作法・文章技術, 文章技術, 光文社, ペーパーバック

#自分の文章を,振り返るきっかけに。 (2008-12-22)  永らく文章を書いていると,善くも悪くも,しばしば自分なりの解釈で言葉を選ぶようになってくる訳ですが,接続詞は,文末の言葉遣いと並んで,そのような偏りを最も顕著に表しているように思います。本書は,それぞれの接続詞が持つ役割と意味合い,それから雰囲気を,平易に的確に,解説してくれます。 黙々とキーボードを叩く毎日からちょっとだけ距離を取って,自分の文...
#文章を書く際のマナーも再認識させられる (2008-11-07)  本書の内容は、主に文章を書くうえでの接続詞の使い方のポイントを紹介するものである。接続詞を著者独自の観点から分類・整理したうえ、それぞれ詳細に解説がなされている。文章もわかりやすく、論文やレポートなどの公的な文章のみならず、ブログや手紙などの私的な文章を書く際にも、役に立つと思われる。  また、本書からは、上記の接続詞の実用性のみならず、文章...
#これから文章を書くときに接続詞に気をつけよう・・・ (2008-11-02) 著者は、本書プロの物書きが最も気にするのは実は「接続詞」であり、最も扱いが難しいとしています(しかし、一般的に文法の書籍での接続詞の扱われ方はあまり大きくない)。大学の論文や、企業に入ってから文書を書く経験の中で、接続詞の用法に困ったことってご経験ないでしょうか?著者も指摘していますが、この「接続詞」の使い方次第で、読みやすくうまい文...
#辞書的に利用する新書 (2008-10-19) 読み易く、かつ論理的な文章を書くためには接続詞の役割は非常に重要である。本書の内容は文章の書き方全体を取りあげるのではなく接続詞に的を絞っているため、文章を書く機会の多い人には強くお薦めできる。しかしながら、接続詞の解説は書き振りがやや単調なため、読み進めるにはやや飽きがくることは否めない。このため、文章を推敲する際などに辞書的に接続詞の役割を確認するといった利...
#これで文章が”決まる”ように (2008-10-11) 文章を書いていて、確かに接続詞に迷うことは多い。その接続詞を、これほどまでに体系立ててまとめ、しかも学問的分類としてではなく、一般人に判りやすいように、一般人の文章に使いやすいように、例文を示して解説してあるものは初めて見た。文章に多少でも関わる人が読めば、文章が”決まる”ようになることが実感できるだろう。文末に”のである”を付けやすい人には特に読んで欲...


1 2 3 4 5 6 7 ... 800