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こころのウイルス

顧客の平均格付け: (8)

ドナルド ロフランド

価格: ¥ 1,600


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 心理学入門, 臨床心理学・精神分析, 読みもの, 人文・思想 全般, 暮らし・健康・子育て 全般, ハードカバー

#思考パターンをコントロールする (2008-07-26) 良書。500ページ以上もの長さを感じさせないほど読みやすく書かれています。NLP(神経言語プログラミング)という言葉は何度か聞いていたものの、具体的にどういったものなのか分かりませんでしたが、この本を読んで、その全体像が掴めました。NLPは、心の悩み、葛藤、不安、恐怖心、悪癖などのネガティブな思考パターンを取り除くと同時に、「なりたい自分」になるためのステップを意...
#素人でも読みやすい (2007-10-23)  NLPについてはポール・マッケンナの「7日間で人生を変えよう」で知りましたがそれ以外は無知であるという状態でした。 今回この分厚い本を手にとってみたわけですが、サクサク読めます。NLPというたいそうなネーミングからとても難しいイメージがあったのですが身近な例を多数掲載しており読みやすいです。 読みやすいだけでなく、わかりやすくNLPの奥深さを教えてくれます。うつ病に有効なのは...
#こころの悩みを解決するために書かれたNLP本 (2007-03-28) こころの悩みを解決するために書かれたNLP本です。500ページと分厚いですが、読みやすくスラスラいけます。こころの悩みのパターンと解決のプロセスを示してくれています。一通りNLPを学んだNLP実践者の参考書としてオススメです。
#こころが・・・ (2006-04-09) 読み進めていく過程で、自分のこころのヨロイがドンドン、はがれ落ちていく感じです。久々に心底、買ってよかったーと、思える本でした♪「こんにちは!わたし〜魔法の6つのセッション〜」が気づかないうちにこころをラクにしてくれる効果を得ることができるのに対し、この本はなぜ、こころがそうなったのかを優しく教えてくれます!
#読みやすいNLP本をついに発見! (2006-01-03) NLPのについて知りたくて「MAGIC OF NLP」を読んであまりにつまんなくてがっくりして、いいNLP本ないのかよ!と探し求めて約1年。やっとこの本の存在に気づきました。「何ごとも気のもちようだ」と、思いつつ、なかなか気持ちを切り替えられないことってよくあるけれども、そんなときに楽になるための方法がわかった気がする・・・1900円なのにすっげーページ数がある。でも、私は、読...
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート

顧客の平均格付け: (36)

野口 嘉則

価格: ¥ 293


(30 利用可能なアイテム)

タグ: 人生論・教訓, 臨床心理学・精神分析, 人文・思想 全般, 社会・政治 全般, 日本実業出版社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 暮らし・健康・子育て 全般, 全書籍, 倫理学・道徳, 心理学, 暮らし・健康・子育て, ハードカバー

#よくできてます (2008-10-06)  鏡の法則で有名になった著者による、手抜きのない丁寧な一冊です。 薄い本でありながら重要なところはしっかりと詰め込まれた内容で十分に満足できるボリュームです。書き込み式、豊富な書き込み例、いろんな人の実例など読みやすく実践しやすくわかりやすいと完璧な構成です。 実話をもとに若干変更した形で紹介されているパターンには以下のようなものがあります。ご自分に合うようなパターン...
#生きるのが楽になった (2008-08-07) 野口さんの「鏡の法則」で、とても感動したのでこの本も読んでみました。EQとは、感情指数と訳されるそうです。そして、このEQが、恋愛や夫婦関係、子育てなどの人間関係は、もちろんビジネスにおける成果の鍵をも握っている能力なのだそうです。この本は書き込み式になっていて、順を追って、自分の思い込みなどを探っていきます。全部書き込んでみました。正直、楽しい作業ではなく、後...
#本当に幸せ成功力が高まります! (2008-01-08) 本書は、実践プロコーチである野口嘉則さんのEQコーチングを扱っています。野口嘉則さんのEQ能力と目標達成力を同時に高めていくEQコーチングは効果が絶大で、クライアント枠がいっぱいで、さらに予約待ちもいっぱいという方です。本書で主に扱うのは、心理学と成功哲学、コーチングの手法を組み合わせた「5つのステップ」です。「5つのステップ」は以下から成り立ちます。「望む人生の...
#自分にやさしく、他人にやさしく (2007-09-19) EQは「感情指数」などと訳されるそうで、この要素は「自分自身のことを理解し受け入れる能力」と「他者を理解し受け入れる能力」から構成されているとのこと。聞きなれない言葉でしたが、一般人が理解できないような専門的な語句は使われておらず構成がシンプルなうえに身近な例題を扱っているため、とてもわかりやすかったです。二度目は、じっくり「ノート」に記入しながら読ん...
#書き込みながら (2007-07-09) 成功できる材料を自分の中に見つけることができました。
死ぬ瞬間―死とその過程について (中公文庫)

顧客の平均格付け: (19)

エリザベス キューブラー・ロス

価格: ¥ 557


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 死生観, 臨床心理学・精神分析, 人文・思想 全般, 哲学・倫理・思想, 心理学, 中公文庫, 全書籍, ペーパーバック

#死を想え (2008-03-15)  日本の学者やルポライターにいかにもありがちな、社会研究に身を借りた「自分語り」とは明白に一線を画した、死への過程を辿る記録。 数年前、とある講演でのこと、語り手は非常に名の知れたホスピスのドクター、前提知識に乏しい聴衆を前に、一般論として、との前置きの下で、彼は死へと向かう人々の感情の軌跡を説いた。それはまさにこの本が開示した、「否認と孤立」からやがて「受容」と至る一連の...
#時代を超えて (2008-02-06) まず第一に、このような繊細なインタビューを、文字だけで追体験するのは難しいと感じました。著者の業績の偉大さは今さら言うまでもありませんが、終末患者に対するインタビューで著者が感じた心の叫びは、言葉だけではなかったはずで、表情だとか口調だとかにも表れていたはずです。その証拠に、各章に取り上げられるインタビューを読んだだけで、あの有名な「五段階」を見分けることは、なかなかで...
#宗教の違い (2006-12-29) 末期医療のバイブル的存在と言うことだが、唯一絶対の神を信仰する欧米人と森羅万象に神が宿ると考える日本人では、死に対する反応はかなり異なるのではないかと言う気がする。いろいろ参考にはなるので読んで損はないとは思うが、日本の末期医療においてこの本を絶対視するのは問題があるように感じた。
#“死”について考える機会 (2006-12-06)  生きて生活する我々の世界にとって、“死”とは忌むべきもの、絶対に直視したくないもの、全ての“消滅”に過ぎないもの、という固定観念は今も根強く健在します。 ロス医師は1965(S40)から末期患者へのインタビュー・セミナーをされたということですが、現在においても“死”は人目につかないところへ避けられ、目を向けられず、“縁起が悪いだけのもの”とされています。 しかもそれ...
#死の直前の人間 (2006-10-12) この本は筆者が約二百人にわたる死が間近に迫った末期患者へのインタビュー内容についてと、その末期患者たちにおこる死の直前のさまざまな心境を克明に記した作品です。我々人間に必ず訪れる死について、そして死ぬ瞬間にどういった心境や環境にいたいかを深く考えさせられました。またこの本では、そのような複雑な心境にある末期患者に対する医者の接し方の参考にもなると思いました。なので僕は...
良心をもたない人たち―25人に1人という恐怖

顧客の平均格付け: (27)

マーサ スタウト

価格: ¥ 700


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 心理学入門, 臨床心理学・精神分析, 読みもの, 医学・薬学 全般, 草思社, 心理学, ハードカバー

#現代の必読書 (2008-12-18) この本は、大変ためになる本だと思います。原題では、ソシオパスとあり、辞典だと社会病質者となっています。こうした人が、普通に会社や学校、社会にいるという事です。しかもその本質が周りに解らないまま。本の中では、こうした人とは、とにかく接触を避けるべきと書いてありますが。ある程度、自分なりの防御方法が必要かもしれないです。それは、会社などの有機的なつながりがある場合、無視ばか...
#もっと早く読んでいたら? (2008-05-15) 心理セラピストとして25年間カウンセリングを行ってきた著者が、患者の多くは「良心を持たない人」によって苦しめられている事実に気がついたという事から書かれた本です。加害者は次々に獲物を取りかえては図太く社会で生きているのに対し、被害者は高い治療費を払って苦しんでいるという事実は生きている限りどこにでもあり他人事ではなさそうです。そして又このサイコパスは全てが悪...
#良書ではあるが、読み方の難しい本 (2008-04-28) 「サイコパス」という概念についてわかりやすく解説している入門書。こういう人格パターンがあること自体に驚く人も多いだろうが、人付き合いする際に知っておいたほうがいい知識ではある。ただし、良心があるかどうかで善人・悪人を区別するのは問題だと思う。本書から導き出せるのはコミュニケーションがうまくいかない場合に対処するための処方箋であって、人を善悪で切り分け...
#■おかしい人=サイコパスの存在を意識して、被害を最小限に食い止めよう! (2008-04-19) ・多くの方がレビューを書かれているので詳細な記述は他の方に任せます。・サイコパス=平然と他人を傷つける良心無い人たちは、”時には”魅力的であり、口達者であり、その武器を利用して人を操ったり、支配したりする。その種の人が存在することを、正常な良心を持つ我々は自覚し、理解すべきだ。ナイーブな人権派の方々は手のひらで遊...
#反社会性人格障害の本としてもっともわかりやすい (2008-04-19) サイコパス、ソシオパス、といわれる反社会性人格障害のことを書いた本。実際、上司にこれが入ると自分に病気になり、部下に出てくると、その対策に多くの時間が割かれてしまう。願わくば、リクルート時に入れないのがベスト。そのためにも、どういう人たちかと言うことを知っておくのが必須と考える。
うつからの脱出―プチ認知療法で「自信回復作戦」

顧客の平均格付け: (33)

下園 壮太

価格: ¥ 1,000


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 心理学入門, 臨床心理学・精神分析, 読みもの, 医学・薬学 全般, 日本評論社, ハードカバー

#確かにこの本は有益な情報がたくさん載ってるけど・・・ (2008-11-07) この本はいろいろな治療法が載っています。そしてそれらは非常に有益な情報の数々です。が、これ、「認知療法の本」じゃないですよ。嘘だと思うなら立ち読みしてください。すぐにわかります。そもそもこの本は、まず最初に認知療法は日本人にはあわないと否定してます。その真偽はなんともいえませんが、認知療法の有効性を否定してるんですから、認知療法に...
#痒いところに手が届く、実践的で簡潔な説明 (2008-08-28) 私は軽度の鬱でしたが、短期の静養で普段なら回復していました。しかし、何かのスイッチが入ると、以前のように抑うつ状態に振り戻されてしまう経験を何度も繰り返していました。心療内科も数院回りましたが、「うーん、軽症ですから、何か社会的な活動でもしてストレス解消でもしたら…」と煙に巻かれ、そんな投げやりな態度を見て通院する気もなくなり、半ばドクターシ...
#うつ状態を理解するのに役立ちました。 (2008-07-07) 著者は自衛隊の心理幹部という方で、うつを説明するのに軍隊での事例を紹介されているのですがこれがとてもわかりやすいものでした。うつは精神的疲労が限界に達した状態で、疲労した体を守る為に緊急事態として発動された感情のプログラムが一斉発動したものだということ、戦場に35日間いると98%の人がうつになるということ、疲労は蓄積されると容易に取り除けないこと...
#病気と認識する (2008-05-14) 病気で「うつ病」と診断を受けて「わけがわからなかった」底期に光を与えてくれました。病気であると、とにかく休む事が必要であると。自分に言い聞かせる事が出来ました。第一章 うつ状態とは第五章 うつ状態が長引いている人へ第六章 支えるカウンセラーへを繰り返し読んで、涙を流しました。同じく下園さんの「うつからの完全脱出」を読みましたが、本の厚さ内容共に私はこちらの方が良かったです...
#認知療法のイメージを変える一冊 (2008-02-01) 認知療法がうまくいけば楽になれるのに・・・・そんなはがゆさをずっと抱いていた。以前カウンセラーと試みたものの、苦痛以外のなにものでもなく、通えば通うほど自信喪失になり、うつが悪化した。そして身体的状態が落ち着いた今この本に出会い、ひきつけられるように読んでみた。結果・・・目からウロコ!うつの状態がどういうものか、不安はどのようにしておきるのか、そしてど...


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