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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

顧客の平均格付け: (111)

小林 よしのり

価格: ¥ 595


(23 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, 九州・沖縄, 歴史・地理 全般, その他, コミック・アニメ・BL 全般, 小学館, ハードカバー

#よしりんは真剣だぞ (2008-07-13) 小林よしのりは昔のギャグ漫画しか読んだ事が無かった。政治を語りだしたり、オウムの事があったりして、なんか距離を置いてしまったのだ。今回、この沖縄論は、僕が沖縄に旅行に行って、沖縄に更なる興味を持ったので、勉強しようと買った数冊の沖縄関連本のうちの1冊だ。賛否両論はあるだろうが、小林よしのりは超真剣に沖縄について考えている。読んでいてよしりんのプロ根性をを感じた。読み...
#表面的ではない沖縄の話 (2007-11-13) 僕が沖縄に関して学校で習ったのは「日本で唯一地上戦があり桁外れの死者が出た」「戦後しばらくの間はアメリカに占領されていた」という程度である。首都と旧都と地元以外の地域の中で沖縄だけは地理や歴史や政治の授業で特筆すべき場所だと思うのだけど、僕の世代(団塊Jrあたり)はまともには習っていない。そんな世代の脆弱な知識を補強してくれる良い本。年をとるにつれて報道や読書により...
#それほど価値があるとはいえない (2007-10-08) この本はあくまで読み物。その内容を全面的に受け入れることは、止めたほうがいいでしょう。読みやすい分、多くの誤解を招きかねないという点で少々警戒して読むほうがいいでしょう。この本で沖縄のことに興味を持ったら、別の考え方を持った人が書いた本(歴史・政治など)にも目を通しておいたほうがいいと思います。
#沖縄の行く先と反米の行く先 (2007-07-20) 沖縄とは地域的に縁遠く、訪れたこともなければ関心も乏しく、知識もなかった。本書を読んで初めて本土とは異なる文化や気質、政治風土について知ることができたし、もっと学んでみよう、いつか訪れたいと思うようになった次第である。沖縄ではさまざまな反応を引き起こしている本書も、作者によると本土では売れなかったそうだ。保守層に受けなかったようである。反米色が濃く「沖縄を...
#沖縄から見た日本という国は (2007-05-10) 私が子供のとき沖縄はアメリカの領土と思っていたし、日本に返還されるとき母は「アメリカは人がいいから返してくれる」といった。何もわかってなかったし、その後もわからないままで、今回この本を読んで知ったことがたくさんある。戦後初の沖縄国政選挙で沖縄人民党という聞きなれない党から立候補して当選した瀬長亀次郎氏は、当選が決まって回りが万歳三唱に沸きたっても前をしっか...
新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅

顧客の平均格付け: (24)

小林 よしのり

価格: ¥ 109


(18 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, その他, コミック・アニメ・BL 全般, 小学館, ハードカバー

#中流絶滅の根拠は? (2008-10-22) 歴史問題にはあれだけストイックに「一次資料を!」と叫ぶ小林よしのりであるが、こと経済問題に関しては、三流ゴシップ誌の見出しに自分の実感を付け加えたようなものでしかない。中流は絶滅していない。低所得者が増えたのは、定年退職した人が増えた事と、非正規社員が増えた事が原因である。それを小林の言うような「日本的経営」や「経世済民」で救えるとも思えない。経済理論を話したい...
#基本には同意 (2008-06-29) 靖国などの外交の事項は私には良く分かりませんし、どうかなと思うこともありますが安定した活力のある社会国を永続させるために必要な中流を崩壊させても既得権益の確保を図るエスタブリッシュ達の みえみえの戦略に多くの国民がだまされ、ポピュリズムに堕していくことへの警鐘は迫力があった。今となっての、赤福の社長の件などはご愛嬌か(詳しくは本編読んでください)
#時間がたつとボロは目立つが考えるべき問題 (2008-02-16) SAPIOに連載してる時事批判マンガの単行本化の1冊時事ものは,後年の批判に耐える必要があるが,残念ながら偏っている感はぬぐえない感じがします.しかし,このような時代、つまり就学援助率が30%に増え国際学力検査で読解力が8位から14位,数学応力が1位から6位に落ちた時代の証言者として充分な意味があると思います.このシリーズ全体に流れている思想,考えること...
#小林氏がこれだけ声を枯らしても・・・。 (2007-12-15)  小林よしのりの絶叫ともいえるべき本。古きよき日本が、アメリカとその手先である小泉・竹中らによって溶解していく様子に警鐘を鳴らしている。 でも、彼がどんなに漫画を使って人々に訴えても、もう日本はどうにもならないだろう。残念ながら、小林の死とともにこの国は永遠に終わりそうな気がする。そして、彼の言ったことを記憶する人もなくなるだろう。
#小泉政権の総括? (2007-10-20) 小泉元首相は人気も高かったんですが、政策面では本来なら、あるいは別の人が総理でやっていたら批判される事も多いと思います。中流とは言わず、自立支援法なんて、下流層の弱者切り捨ての法案も通しているんですよね。もっとも財政面から観れば、これも仕方のないことかもしれませんが。相変わらずの小林氏節は変わりませんが、明るい未来への展望策も見せて欲しかったと思います。いずれにせよ...
朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任 (小学館文庫)

顧客の平均格付け: (29)

小林 よしのり

価格: ¥ 35


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タグ: 井沢元彦, 井沢元彦, ジャーナリズム, 社会・政治 全般, 井沢元彦, 小学館文庫, 小学館, ペーパーバック

 「天下の朝日新聞」の偽善性、自虐的平和主義を糾弾する、ぬるま湯の中でふやけた脳みそに喝を入れてくれる1冊である。    毎朝宅配される新聞を読むという習慣が、知らぬ間に、新聞社の思想を自らの脳に刷り込む行為となってはいないだろうか。記事内容をそのまま事実として鵜呑みにしてはいないか。産経新聞のCMに「新聞を疑え」というコピーがあったが、問題は「疑いながらも信用している」点にあるのではないだろうか。    本書は戦前戦後を通じて少なからず日本人の信頼を得てきた朝日新聞社の、「従軍慰安婦問題」「南京大虐殺事件」報道のあり方に触れつつ、その「目的のためなら情報操作も厭わない、偏った正義」を浮き彫りにする。    著者の実体験や史実に基づいたという数々の根拠のなかには、再検証の...

#どっちもどっち (2008-07-31) あまりにレビュアーの評価が高いので読んでみたが、読後に抱いた自分の印象が異なるため、投稿する。なお、わたしは朝日新聞社の利害関係者ではないし、そもそも購読すらしていないことを付言しておく。まず、朝日新聞、小林氏、それぞれが主張する事実のいずれが真実かということは、一次資料(インタビュー含む)にあたることのできない読者は知り得ないわけなので、なんとも言えないなぁ、とい...
#進歩なき進歩派新聞 (2006-11-15) 天敵とも云える小林氏と井沢氏が朝日新聞の歪んだ体質について、縦横に論じた書。8年前の対談であり、当時耳目を集めていた従軍慰安婦問題を素材に多く用いている。両者の言わんとするのは「自社の論調に合わせて事実報道を歪曲するな」に尽きよう。論調が左翼であることが問題ではない。読売・産経は保守系の新聞であるが、両紙が自社の論調に合わせて事実を歪曲・捏造したという話を聞いたこと...
#朝日は日本を蝕み、日本の崩壊をくわだてる獅子身中の虫です。 (2006-09-26) 本書は、色々な側面から朝日の反日ジャーナリズムを分析します。戦前戦中、朝日は一億玉砕と書きたて国民を煽り、戦争を書き立てました。戦後、朝日は、一党独裁・中国共産党の機関紙である人民日報と提携して中国のスポークスマンと成り下がりました。最大の問題は、金持ち階級の絶滅と 少数部族を撲滅を謀った国家的殺戮であった、文化大革命の実態を...
#逃れられぬ風化。 (2006-09-18) 9・11以来、保守勢力も新米云々でまっ2つ。井沢元彦自身はこの点に関しては、全くのダンマリ。両者共にマスコミ間の記者クラブ問題に関しては未だにノータッチ。靖国問題では元気でも、リクルート&NTT未公開株問題のようなダーティーな部分にはテンで駄目。看板が泣いてるぜ・・・・。
#朝日 (2006-08-02)  朝日新聞を含め、戦後売国産業としてメディアは発達しました。 それは裏返せば、親共産主義メディアの誕生でもありました。 しかし91年のソ連崩壊以後、流れは確実に変わっています。 本書は朝日新聞の戦後を真摯に検証しています。 なぜこのようなメディアがうまれてしまったのか考えたい人におすすめです。
新ゴーマニズム宣言〈5〉 (小学館文庫)

顧客の平均格付け: (0)

小林 よしのり

価格: ¥ 1


(14 利用可能なアイテム)

タグ: ジャーナリズム, その他, コミック・アニメ・BL 全般, コミック, 小学館, ペーパーバック

わしズム〈夏季 Vol.15〉

顧客の平均格付け: (5)

価格: ¥ 149


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 雑誌, ジャーナリズム, 幻冬舎, ハードカバー

#占守島の戦いにて祖国防衛せり (2007-01-18) このエピソードこそ戦争映画として描くべきですね。最近は申し訳程度なそんな映画ばかりですけど、祖国防衛の恰好の題材だと思うんです。こういった歴史のなかに埋もれた戦史というものにいたく感銘を受けました。我等が祖先達に感謝せねばいかんのに、後世の人らはそれをも蔑ろにしていて、恥を知れと言いとうなります。
#医者のエッセイが× (2005-08-23)  小林よしのりの考えにはいつも大賛成なのだが、途中で出てくる医師のエッセイには辟易させられる。 だいたい老人医療をやっている医者ってのは、「自分のやっていることが最も人間らしい、優しい医療だ」なんて独断的勘違いをしやすいんだよな。それで、手術だの西洋医学だのに批判的意見を吐き、大衆的迎合を獲得していく。 手術や抗癌剤治療が万能でないのは当たり前のことではあるが、そ...
#いやあ (2005-08-11) 読み応え十分。バックナンバーも集めたくなりました。
#池田大佐の奮闘に、泣かない人など皆無でしょう。 (2005-08-05) 冒頭の漫画にて「占守島攻防戦」に触れた小林先生。さすがです。戦後永らく忘れられていた、大東亜戦争最後の「勝利」戦。祖国を思いながら(終戦であるにもかかわらず)戦いながら死んでいった英霊も、小林先生の仕事にて世にでる事が出来たのは嬉しい限りです。特に池田大佐の人格と能力。圧巻です。20世紀の戦いにて無血開城を行ない得た軍人がいたとは!そし...
#領土問題に新しい話題を提供 (2005-07-31) まず,ゴー宣EXTRAとして,千島列島の占守島(しゅむしゅとう)をいかに日本軍が守り,そのために北海道を日本の領土として守ったか,が描かれている.渡辺陽一氏とのインタビューでも,いかに領土が重要であり,ロシアが北方四島の返還に応じないかが議論されている.ここは重要な論点である.久坂部羊氏のエッセイ「現代の医療,じつは野蛮で原始的」には,今回も納得.「現代医療はなぜ...


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