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ビッグツリー 私は仕事も家族も決してあきらめない

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佐々木 常夫

価格: ¥ 149


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タグ: 文学・評論 全般, 実用・暮らし・スポーツ 全般, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, ハードカバー

#サラリーマンでここまで頑張る男性はなかなかいないでしょう (2007-11-18) 同期トップで取締役になれるかどうかは別として、女性で同じ環境で頑張っている人は沢山いると思います。しかし、男性ではあまり見かけたことはありません。制約の多いサラリーマンで頑張り続けられたのは、著者の知力体力精神力が優れていたからでしょう。”〜だから仕方ない”と思ってしまう男性陣には、自分の頑張り次第でこういう可能性も開けるのだ...
#試練とは魂の成長の為に与えられるものだとはいうけれど (2007-03-14) 著者は東レに入社後、同期トップで取締役になり、その後東レ経営研究所の社長。サラリーマン人生を歩んだ人。 奥さんは肝臓を患い入院13回、それが原因でか鬱病にもなり自殺未遂も数度、長男は自閉症。気ままな次男、戦友と呼べる長女と共に家庭を守り、仕事もこなす。 僕が同じ立場になったら同じようにできるだろうか?きっと仕事は手に着かなくなるだろう。...
#仕事と家族と心の病気 (2006-12-10) 「大なり小なり家族は何らかの障害(問題)をかかえている。」、「自分にとっては小さな問題でも、その人にとっては耐えられないほどの大きな問題な事がある。」等々、本書には、現代人が抱えるストレスの問題、仕事と家庭の両立の問題(両立は無理かもしれないが・・・?)、子供と親との関係の問題など関心の深い事項が本人の体験を通じて赤裸々に描かれています。近年、メンタルヘルスの問...
#一流男の迫力を感じました。 (2006-10-22) 度重なる家庭の問題、一流ビジネスマンとしての仕事の重圧。すべてにまっこうから対峙して、成果を収めた男性のノンフィクションです。あまり感情を交えずに、起こった出来事を淡々と書いているのですが、これは意図して書いているのではなく、性格の問題だと思います。いちいち感情に振り回されていたら、ここまでのキャパシティは保持できませんもの。良くも悪くもすべてのことに対し...
#今の人生をオープンにする勇気 (2006-09-21) なかなかの家族です。夫は一部上場会社の取締役であるが、妻は自殺未遂を3回行うほどのうつ病、長男は自閉症。そんな家族が歩んできた道を淡々と描写しています。淡々としすぎていて、もう少し感情を入れても良いのでは?と思う一方、あっさりしているお陰で読みやすいのも事実です。本書は、「家族にうつ病と自閉症を抱えていても取締役になれるんだ」、というメッセージを基本にして...


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