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精神科セカンドオピニオン―正しい診断と処方を求めて

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誤診・誤処方を受けた患者とその家族たち

価格: ¥ 2,268


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タグ: 精神医学, 神経科学, ノンフィクション, 医学・薬学, ハードカバー

#悪治療から救い出せました (2008-11-08) まだ十代の子供は某医大、精神科の若い医師の誤診、誤処方で苦しみ続けました。そこでは、医師を指導、育成すべき立場の者も、外見とは裏腹に見識、教育レベルともに低空飛行していたと言わざるを得ません。他に相談しにくい、頼る当てもない、弱い立場の、何も知らない患者と家族に対し、多剤大量処方を押し進める。言うことが聞けないなら他へいけと言うパワハラで、旧態依然の悪処方を...
#命を助けてもらいました (2008-10-24) この本のお陰で、精神病でないのに精神病と判断され(実は鬱)、抗精神薬のエビリファイ18mgを大量処方され、挙句の果てに苦しいという患者の悲痛な叫びを「みんなそう言う!」とまったく聞き入れないM病院の馬鹿医者から救われました。悪性症状が出て、もう少しで患者は死ぬところでした(連絡しても、「”何度も言いますが”」と嫌味を言った上で、「次回診察時に医師に連絡してください」...
#精神科医は必ず目を通しておきたい本 (2008-09-28) ここのレビューであまりにも高く支持されているので、読んでみました。現在の精神医療現場の未熟さから、むしろ苦しみを受けた患者さんや家族達が、ネット上での互いの交流や「セカンド医」(笠陽一郎医師)の治療介入によって希望をもっていく姿が、28の体験記により綴られています。すべての精神科医が目を通しておく価値があると考える理由は下記です。・抗精神病薬誘発性...
#一筋の光 (2008-08-15) 深い闇の底から見える一筋の光。その一筋の光がこの本だと思います。薬漬けで過鎮静ということを私も受けていました。一日10〜12時間近く寝ないと生活に支障がでる。10時間寝てもなお眠い。そんな生活を10年以上も続けていました。不自由さが当たり前になっていきました。闇の中にいると感じました。そんな生活からも脱却できる。深い闇の底にいるのなら一筋の光が射すこともある。その一筋の光が...
#「こころの病」が治らず困っている患者や家族への「希望の書!!」 (2008-08-01) わたしも「うつ病」で精神科にかかりました。10年、同じ病院に通院しましたが、悪くなるばかりでした。投薬されたものはうつ病とは全く関係がない、寝たきりにさせるような薬剤。「こころの病」を治療しに行ったはずが「身体をこわし寝たきりに」とうぜん「こころの病」も悪化する一方。いくら他院の内科医師の、血液検査などの根拠のある正しい...


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