1-1 (1 アイテム)1
放浪の天才数学者エルデシュ

顧客の平均格付け: (16)

ポール ホフマン

価格: ¥ 845


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 科学・テクノロジー 全般, 草思社, 科学・テクノロジー, ハードカバー

#愛すべき数学者 (2008-02-03) 天才。奇人。文字通り、一生を数学とともにすごした男の話。数学以外の全てを周りの人にゆだねる。こんな人近くにいたら大変だろうな・・・と思いつつも、数学に対する才能と同時に他人を導く才能と、茶目っ気と暖かさ、優しさ。愛さずにはいられません。本を通して、数学の歴史や裏エピソードなど、ふんだんに盛り込まれているので、数学がわからなくても、楽しく読み進められました。エルデシュが...
#面白い。でもわかりにくい。 (2007-05-01)  面白い人を書いた面白い本。ただ残念な点はわかりにくいことです。理由は2つだと思います。著者の記述が散漫で、時間を追っていないこと。訳者の日本文が英語からの直訳で、あまり吟味されていない箇所があること。原著はもう仕方がないので、訳は文庫化などのチャンスがあれば、再検討してほしいと思いました。生意気言ってすみません。 エルデシュについてのもう1冊の本はどうか...
#天才 (2007-04-08) この本はタイトルのとおり数学者エルデシュの話だ。エルデシュという名前を全く知らなかったがこの本を読んで色々な意味でとてもすごい人物だとわかった。数学に関しては間違いなく天才で日常生活にもある意味天才的な面をみせて生活していたらしい…。この本にはエルデシュや他の数学者が解いたり解こうと挑戦した問題が書かれていてそれについて考えるのが楽しかったが、エルデシュが生きていた時代にあった...
#数学を愛し、共同研究を心から楽しんだ放浪の数学者 (2006-06-13) 人類史上最高の天才の一人と言われながら、家も財産もなく、家族もなく、仕事もなく、着替えと栄養ドリンクだけを持って、世界中を巡りながら、人生の大半を数学に使った天才エルデシュ。朝起きるとエルデシュはおはようとは言わない。「nを自然数とすると、」というふうに数学を始める。食べながら数学を話す。そのようにして一日十九時間以上を数学に使う。彼を...
#数字だけを愛した男 (2006-01-05) 半生を放浪の中に過ごし、各国の数学者の家を渡り歩いて過ごした数学者エルデシュの伝記。ほんとうにスーツケースだけで各国を放浪したらしい。けったいな人だと思うが、奔放な生き方は憧れの対象でもある。 数学というのはとても厳密なルールに基づいて薦められる学問のようである。突拍子がなくって奔放な学問のようで、実は窮屈な学問分野なのかもしれない。エルデシュは言うように、すべての...


1