1-1 (1 アイテム)1
韓国語の発音と抑揚トレーニング―今すぐ実行できるウラ技を大公開!

顧客の平均格付け: (5)

長渡 陽一

価格: ¥ 3,414


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治, 学習法, 学習法, 学習法, 単行本

#初心者には、まだ早いかも? (2009-09-27) 日本語の音の高低と韓国語の音の高低を比べて、分かり易く発音や抑揚が理解できる良書だと思います。ただ、初心者向きではない気もします。CDでは、韓国語の発音のあとのブランクが短いです。シャドーイングには良さそうですが、見本に倣って発音するには短すぎます。(単語も文章もそんな調子です)韓国語に日本語のルビが振っていないのは良いです。CDの音に注目して、聴いていら...
#平音、濃音、激音があっさりわかった! (2009-07-05) 私は平音、濃音、激音の発音は苦手ではないんですが、聞き取りはしょっちゅう間違えます。私の行っている韓国語教室で先生(韓国人)がパル(腕/足)の発音を(高い/低い)だけで発音するのを聞いて、みんなで「高さが違うだけじゃん!」と突っ込んだことがあります。それまで、激音は息を強く出す、平音は普通に、と習ってきていたので、音の高低なんて気にしたこともなく、そ...
#画期的な視点 (2009-06-14) 本書の内容は大きく分けて「抑揚(=アクセント)」「日本人が苦手としがちな発音」の二つ。現在、「抑揚」は既存の学習書や大学の授業で扱われる事はほとんど無い。「抑揚」の部分は画期的で、学術的にも信用がおけ、素晴らしい。(言語学が専門の著者の「抑揚」に関する論文を学習者用に書いたものが本書だと言えよう)ただ、発音記号として「国際音声字母(=英和辞典に載っている発音記号)」ではなく、それを...
#日本語教師の方にもオススメしたいです! (2009-05-15) 日本語の抑揚特徴についても触れながら書かれているため、どのように直せば韓国語らしくなるのか、非常にわかりやすいです。逆の視点から見れば、韓国人であれば、どのような日本語抑揚になりやすいかも気づけると思います。ご自身が発表された論文に基づいたものですが、堅苦しくなく楽しめる内容で、コラムもとても面白いです。
#目からウロコ、画期的な発音指南書。日本人の先生ならではの着眼点に◎。 (2009-04-13) 韓国語の発音で、日本人学習者のおそらくすべてが苦労するのが平音・激音・濃音の区別。これまでいろんなテキストを読んでも、実際に聞いてみると区別はほとんどつきませんでした。しかし長渡先生は、その違いのポイントはそれらの発声法よりも、むしろイントネーションにあるということを見抜きました。最初の音とそれに続く音の高低で聞き...


1