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新耳袋 第七夜 現代百物語 (角川文庫)

顧客の平均格付け: (1)

木原 浩勝

価格: ¥ 96


(9 利用可能なアイテム)

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#やっと出ました第7巻 (2005-06-29) 単行本の方もついに第⑩巻が発売され、完結を迎えた新耳袋。私は文庫で揃えておりますが、やっとこさ⑦巻の発売です(今までは2巻ずつ文庫化されてたような気がするのに何ゆえ今回は⑦巻のみ?)BS-iのドラマで新耳袋の魅力に憑かれた訳ですが、今巻もなかなか色んな怪談が収められており、一気に読破できますね。ショートショートで99話もの怖い話を体験できるなんて、十分堪能できる一冊です...
新耳袋―現代百物語〈第5夜〉 (角川文庫)

顧客の平均格付け: (1)

木原 浩勝

価格: ¥ 160


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#恐怖、その集合。 (2005-03-14) 恐怖は、一つ一つとしては、たぶん弱いものだろう。「そんなのウッソでぇ~」とか言われてしまうかもしれない。でも、それが百話集まれば(ホントは九十九話だが)そのパワーがいかに強いか、それがこの本には書かれています。・・・・・書かれて無いかもしんないけど、ね。
新耳袋―現代百物語〈第6夜〉 (角川文庫)

顧客の平均格付け: (2)

木原 浩勝

価格: ¥ 6


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#どうすれば。 (2005-11-02) 最後の居の章は、あるマンションの一室を舞台にした話で構成されています。本屋の棚の中で、ほんとうに何気なくこの本を手に取ったのですが、正直、何と言っていいかわかりません。私、この部屋、知ってます。今大学の友人が男二人で住んでいます。学生が住むようなマンションではないので、何でこんないいとこ住んでんの?と聞いたら、この部屋だけ家賃が安いんや、と言っていました。もちろん、本文...
#懐かしい怖さ、ちょっと体験したい怖さ (2004-07-23) 新耳袋シリーズも好きで全部読みましたが、これが一番好きかな?怪談本って目次の中の題名って買うか買わないかかなり重要じゃないですか?これはまず大きく「~にまつわる話」とあって、更にその中が細かく題名がついて99話に分かれています。その題名が思わずそそられます。1話自体はとても短いです。4行なんてのも!でも「うわっ!」っと来る話多いです。自分で体験し...
新耳袋―現代百物語〈第3夜〉 (角川文庫)

顧客の平均格付け: (2)

木原 浩勝

価格: ¥ 1


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#読んでてゾクゾク・・・ (2003-11-30) この本は、1つ1つが短めなんだけど、とても読みやすく、難しい漢字でもちゃんとふり仮名がふってあり、とても読みやすいし、漢字の勉強にもなっちゃいます!!驚くものやゾクゾク~っとくるものなど、感じるものはいろいろです!是非読んでみてください!!新耳袋は何夜もあるけど、それぞれあまりつながっていません。でも、順番に読んでいくのもイイかも。。
#うーん、怖い! (2003-08-15) 誰でもひとつやふたつ、とっておきの怖い話を知っているだろう。実際に自身が体験した人もいるかもしれない。怪談話はいつの世でも好奇心をくすぐる格好の材料だ。さて、耳袋シリーズ第三弾、いつものとおり99の収集された話が載っている。まゆつばものも多いが、背筋がぞっとするリアルな話も多く、世の中の不思議をあらためて再認識してしまう。ここまでやるならこの本は実名入り、実地名入りで限...
新耳袋―現代百物語〈第4夜〉 (角川文庫)

顧客の平均格付け: (4)

木原 浩勝

価格: ¥ 84


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#日本にもMIBが来る (2007-08-08) この巻からUFOネタが入ります。UFOはちょっと違うだろ、と思ったらこれがまた怖い。Man In Blackってアメリカ政府の隠蔽機関かなと思ったら、日本でUFO見ても来るんですね。こんなに怖い連中とは知りませんでした。
#最高傑作 (2005-07-19)  新耳袋シリーズの最高傑作(見・聞き・体験をそのまま語るという方式のため創作物に対しての評価ともいえるこの表現はおかしいかもしれないが、両著者のストーリテラー性の高さを評価しあえて「傑作」とさせてもらう)である「山の牧場」が収録されている。さすがは第1夜のときから出し惜しみしていただけあって、その奇異さは他の話を圧倒している。鳥肌が30分消えなかった。話の性質上、家とは全く...
#残る1話は貴方自身。 (2004-07-12) 全12章99話によって成り立つ本書は、京極夏彦「上」から始まり、傑作最終章「山の牧場」によって終わる。また、後書まで残っている奇妙さ、怖さが気持ち悪い。特に驚かさせるための本ではないが、じっくりとした”あ、これと同じことを体験したかも”的な怖さが上手い。この夏に是非。
#怖い・・・。 (2002-06-08) このシリーズは全部読んでますが、淡々と実体験が書かれているので友人から話を聞かされたような錯覚に陥ります。後半の山の中の話はヤバくてゾッとしました。


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