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たったひとつのたからもの

顧客の平均格付け: (65)

加藤 浩美

価格: ¥ 1


(64 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 闘病記, 科学史・科学者, 子育て, 語学・教育 全般, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 医学・薬学 全般, 文藝春秋, ハードカバー

#これを読んであなたに伝わる大切なもの (2008-08-22) さやわこれを読んで亡くなった友達が頭に浮かんできました大切な人が亡くなった時の砕けそうな心…今でも忘れません病気で大切な人を失った人事故で大切な人を失った人事件で大切な人を失った人人それぞれ亡くし方わ違うと思いますでも、心の痛み方わ皆一緒だとさやわ思いますだから、皆さん一人一人の人間を大事にしてください友達わ宝です一緒に笑ってあげてください一緒に...
#おすすめです。 (2008-03-08) 数年前CMで話題となり、ドラマ化もされたのでご存じのかたも多いかもしれません。お母様が撮影された秋雪くんの写真は本当に表情豊かで、病気で辛いときももちろんあったのだと思いますが、それ以上に幸せだったんだろうなということが伝わってきます。一日一日を大切に、好きな人と一緒にいられるだけで十分に幸せなんだ。ということを教えてもらえた気がします。おすすめです。
#死生観を知りました (2006-11-05) 秋雪君とご両親から、死生観を改めて知らされました。心から感謝致します。自分の子供達をはじめ、大切な人たちに配って回りたい「たからもの」です。
#優しく見つめる親の視線 (2006-06-25) この本で描かれている秋雪くんは、結果的に短い人生で終わってしまうのですが、そこに至るまでの親の視線を丁寧につづった本です。与えられた命が短いと分かった時、我々はどう対応して良いのか、正直分からないのが普通だと思います。その分からないことに如何に対応しかが分かるだけでも価値があります。そして、対価を求めない愛情にこそ、共感を覚えるのだと思います。自分の子が、まさ...
#秋雪くんが残してくれたもの (2006-06-17) この本は図書館で借りまくり、今日手にしました。ドラマでは加藤さん夫妻を松田聖子さんと船越栄一郎さんが演じていました。加藤さんが撮影した秋雪くんの写真が有名になるきっかけが日本テレビで巨人戦限定で流されていた小田和正さんの歌声が印象的な明治生命のCMでした。反響が大きかったため、インターネットで見た人も多いと思います。(私もそうでした)別れた主人の弟が自閉症...
モリー先生との火曜日 - Tuesdays with Morrie【講談社英語文庫】

顧客の平均格付け: (3)

ミッチ・アルボム

価格: ¥ 466


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 語学・教育 全般, ノンフィクション 全般, 英文読解, 英語よみもの, 語学・辞事典・年鑑 全般, 講談社英語文庫, 全書籍, 講談社インターナショナル, ペーパーバック

#感動&英語の勉強と一石二鳥の名作 (2008-04-24) 著者のミッチ・アルボム氏はブランダイズ大学を経て、コロンビア大学大学院でジャーナリズムを専攻した、人気のスポーツ・コラムニストである。ある時、大学時代の恩師である、モリー・シュワルツ先生を偶然テレビで見かける。先生は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気に冒され余命幾ばくも無い。先生は残りの人生を自分らしく生き抜くことを決意し、自分の死を見つめ、何かを...
#洋書入門としてもおすすめです! (2007-09-16) 内容はNHKのドラマでも紹介されましたが、、、闘病中の大学教授と元教え子の著者が毎週火曜日に会って、ベッドの横で人生について語り合うという、大変に感動的な物語りです。英語はわかりやすいですので、大人の洋書入門書としても、おすすめです!朗読CDとともに読むと楽でした!
#火曜日は通う日 (2007-05-19) ずいぶん前のことですが、よく本屋に平積みされていましたっけねぇ。その後しばらくして、DVDを借りてきて見ました。なかなかよい作品だと思って、ぜひ原著でと思っていました。感動的で、人生への示唆に富んだ言葉がならんでいます。力のある言葉は、言語を選びませんね。本当にいい本です。生を賭けて言葉をつむぐ、その壮絶さは正岡子規に通じます。やはり映像作品とは違った感動を与えてくれます...
生協の白石さん

顧客の平均格付け: (161)

白石 昌則

価格: ¥ 1


(374 利用可能なアイテム)

タグ: 語学・教育 全般, 全書籍, ノンフィクション, ハードカバー

#安らぎのあるもの (2008-10-30) 本書の中心はひとことカードに対するコメントをまとめたものですが、その交流を楽しく読むことができました。思いやりがあり、ウィットに富んだ内容でありながら、本業とつながりのある言葉を書くことができる、白石さんのようになりたいと思いました。
#相手のことばを受け止める (2008-07-29) 生協への要望「はがねの剣 100本」白石さんの回答「ご購入ご希望という意味で宜しいでしょうか(後略)」これはほんの一例だが、本書で展開される、白石さんの受け答え、なかなかおもしろかった。おかしな質問でも、白石さんのように、とりあえずさ、ちゃんと受け止めてくれ、何か答えてくれるとうれしいよね。なんだか、ちょっと前に進めるような感じがする。でも最近は、受け止めて、答え...
#ほのぼのします (2008-07-28) そして、ウィットに富んだユーモア溢れる言い回しは営業トークにも使えるなと参考にさせていただきました。白石さんが仕事を楽しみながらやっていることを心から感じることが出来ました。私も元気をもらいました。
#宝本です。 (2008-06-18) 時々読みたくなっては取り出し、読みふけっています。「質問に答える」ということは、必要以上に自分を出さず、どこまでも相手のことを思い考えていこうとすること。そしてそれを伝えるための、思いやりのある、優れた文章力。白石さんとはどんな方なのでしょう。決して相手を失望させることなく、しっかり受け止めてくれている…ということを感じさせてくれる。すごく楽しい本なのに、時々涙が出そうに...
#孤独な学生のオアシス (2008-06-18) じっくり読むと、ほんわか温かい気持ちに浸れます。上京し、一人で多感な時代を乗り切ろうとする大学生には白石さんのような存在は必要不可欠ですよね。しっかり学生の目線で質問に答える姿勢は、大人として見習わなきゃなと思いました。本としては軽いので、書棚に並べるほどではなく、結局この本はまた古本屋に持ち込むことになりそうです。
数学オリンピック選手を育てた母親たち

顧客の平均格付け: (7)

杉山 由美子

価格: ¥ 202


(15 利用可能なアイテム)

タグ: 語学・教育 全般, 一般, 科学・テクノロジー 全般, 暮らし・健康・子育て 全般, 一般, 生涯教育, 教育・学参・受験 全般, 小学館, ハードカバー

#タイトルがもうひとつではあるものの (2008-06-13) これは「どうすれば我が子が数学を得意になるか」ではなく、「わが子の数学の才能に気付いたとき、どうすべきか」という視点で読むべき本だと思う。「本人の偏向を大事にして、長所を伸ばす」「苦手なことを矯正しようとしない」頭ではわかっていても、教育熱心な親ほど、「苦手なことを克服させたり、偏りを矯正したりしない」と腹をくくるのは難しいのではないだろうか。ただ...
#数学者の卵たちの少年期を知る (2007-02-21) 数学ができすぎる人が子供時代はどうだったのかを知ることのできる一種の資料集。インタビューに登場する子供たちの両親の多くが教育者であることは参考にしてよいだろう。インタビュアーの著者が数学というものにコンプレックスを抱いているのが丸見えでお母さんの教育を持ち上げすぎているところが鼻につきます。
#意味のない本 (2005-06-16) 母親のコメントはほとんどが、うちの子は幼いときから数学に対する能力がすごかった、、、という自慢から始まっています。つまりこの本は、生まれつきの才能を見出してやることの大切さを歌っているだけでしょう。それに数学オリンピックに出場できない人間は価値のない人間とまで言われているような気がします。数学の「能力」がなくても、数学の「大好きな」子供はたくさんいます。能力よりも、子...
#数学以外の教育に応用できます (2005-06-05) 題名から判断して, どうようにしたら子どもが数学ができるようになるかのヒント,が書かれている本のように思う人が多いでしょう.実際,この本の第3章では,「子どもを数学好きに育てる15の秘訣」をまとめています.数学オリンピックを目指す子どもは,もともと数学に興味を持っている子どもたちです.母親たちは,その興味を丁寧に育ててあげただけなのです.第3章は,「子どもの才...
#失望した (2005-06-04) 子供の才能を伸ばすヒントがあれば・・・と考えて読みましたが、結局わかったことは、生まれつきの特殊な才能がない普通の子にとって、数学オリンピックは無縁であるということくらいでした。もしもあなたのお子さんが小学校入学前に中学校の数学まで理解できる子であれば、この本を買って読めば参考になると思います。
星の国から孫ふたり バークレーで育つ「自閉症」児

顧客の平均格付け: (5)

門野 晴子

価格: ¥ 207


(9 利用可能なアイテム)

タグ: 語学・教育 全般, 暮らし・健康・子育て 全般, 一般, 障害児教育, 教育・学参・受験 全般, 全書籍, ハードカバー

#親バカ、孫バカ、いいじゃない! (2006-10-04) オーティズム、オーティスティックと呼ばれると、自閉症と呼ばれるより(字面で)受け入れる側も気持ちが違うのかもしれない。街で出会った他人にこの子はオーティスティックと言った反応。「今やステイタスだ」「天の与えた才能だ」「だから音楽が心にストレートに届くんだ」こんな風に言われたら嬉しいですね。(「大丈夫よ、良くなるわ」「大変ねー」「カワイソウ」という言葉ではな...
#割り引いて考えなくてはならない (2005-11-08) 著者の自閉症に対する前向きな態度は心を打つ。ただしアメリカの障害児支援体制を語りながら、個人的な経験に終始し背景となる財源の仕組みや、IEPにまつわる親の負担などには一切触れていない。この本だけを読んで、アメリカの制度をただ称えるのは不毛だろう。親はうらやましがるだけだろうし(アメリカの制度にまつわる親の責任には触れていないから)学校現場は「そこまで...
#今と未来をどう生きるか (2005-10-04) 自閉症児の本ということで最初は尻込みしていました。けれど読み始めると一気に最後まで読めました。読んだ後は「元気」と「勇気」をもらい、同時に頭をハンマーで殴られたような衝撃もありました。これはある子供たちの成長記録というだけではなく、人として私たちがどう生きるかを気付かせてくれる本です。『自閉症である現実を受け止め、自閉症であることを障害ではなく「個性」として捉...
#あたたかい気持ちになりました。 (2005-09-25) 一気に読みました。オーティズムの王子様とお姫様を持つ家庭の様子が、活き活きと描かれていました。ユーモラスに描かれていますが、読んだ後は、なんでしょう、メッセージがずっしりときています。電車やレストランで暴れている子(多分、オーティズムではないと思うのですが)がいても、「きっと彼等には彼らの事情があるのだろうなあ」と思えて、あたたかい気持ちでいられるよう...
#アメリカ障害児事情も (2005-05-30) 門野さんの筆致が楽しくて、思わず笑ってしまう。自閉症ときくとつい悲哀に富んだお涙ちょうだいの話になりがちですが、視点を変えればこんなに楽しいんだということを気付かされる、ユーモアとウイットに富んだ元気のでる一冊です。地域の豊かで心やさしい専門家スタッフの存在が、むつかしいといわれる自閉症の子育てが楽しくなるよう、親への支援がたいへん充実していることがわかり、日本...


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