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夢をかなえるゾウ

顧客の平均格付け: (286)

水野敬也

価格: ¥ 1,079


(31 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 飛鳥新社, 文学・評論, ハードカバー

#そーだよね (2008-11-30) 当然と言えば当然当たり前と言えば当たり前 夢を叶えるには行動し継続あるのみ。内容はそれなりに面白いけど、自己啓発として吸収するためにはそれを自分で行動しなければならない。 そんなの、本にするまでもない事じゃん?
#笑いながら、学べる本 (2008-11-23) 関西弁の食い意地のはったゾウの神様が、成功したいという野心を持ちながら、いまいちから回りしているサラリーマンを成功に導くというストーリーです。神様と主人公の若者とのやり取りが笑いを誘いますが、ユーモアの中に、偉人の成功物語や人生のエッセンス的要素が巧みに織り込まれていて、著者の技量に感心させられます。1,680円と安くはないところが、唯一おすすめしにくい点でしょうか。
#成せばなる成さねばならぬ何事も (2008-11-21) 成せばなる成さねばならぬ何事も。結局このことにつきるのやと思います。そこを既に成せる人たちは読んでも当たり前やんと思うだけなんやろうけど私のようになかなか成せないと思てる人には正直ドキリとして一気に読んじゃいました。ただ確かに悩みの質は軽すぎると思うし誰が読んでもそこそこ共感できるってことで売れそうな要素があるが故に賛否両論ってことなんでしょう。ただ軽...
#ガネーシャになるのは、とっても簡単!? (2008-11-17) テンポよく、帰りの電車の中で、2〜3日で読破可能です。自己啓発本大好きな私も「う〜、こんなやり方(書き方)があったのか!?」と参りました。ガネーシャの関西弁もグッド!!自分もこんな本が書きたかったです。「白いネコは何をくれた?」の方も、似たようなタイトルですが、楽しめます。ガネーシャの代わりに白いネコが、成功に導いてくれる点も、似ていますし。「...
#勇気づけられた (2008-11-13) この作品を読んだのは1年前です。最近テレビ化され、久々にガナーシャを見てまた元気づけられました。ガナーシャが面白くて、でも本に書いてあることはとてもためになって、読みながら「なるほど〜」とガナーシャに感心したり(笑)すごく楽しかったです。本を読んだ事がない人にもどんどん読めちゃうからぜひ読んで欲しいです★★★
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)

顧客の平均格付け: (84)

海堂 尊

価格: ¥ 71


(43 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 宝島社, ペーパーバック

#読みやすい本 (2008-12-01) この本の良さはとにかく読みやすいことです。ストーリー的にはもう一つ欲しい所もありますが、漫画のような感覚で一気に読むことができます。個人的には、人と話すときの手法が書いてあった下巻が注目かと。豆知識として知っておくと役に立つときがくるかもしれません。ボリュームが少ないので軽く読む本です。
#エンタメ要素と斬新な切り口は高く評価できる (2008-11-30)  事件の展開やトリックに関しては設定の甘さを感じたが、「医療システムと医療人の心理が作り上げた密室」というこれまでにない斬新な切り口は現役の医者ならではの面白い着眼である。 個性的なキャラ設定によるエンタメ要素満載の話の展開は、読者を飽きさせない。読者の大半は「白鳥」という男の強烈的な個性に魅せられる。「ロジカル・モンスター」として登場する...
#ストーリーとキャラクターの絶妙なバランスが光る! (2008-11-28) 読後の印象は、物語り全体がものすごい勢いで最終的な結末に向かって突っ走っているといった感じ。手術シーンの描写、医療関連の用語なども、描写や説明もそこそこに兎に角、論理的に話が展開し、結論にまっすぐに向かっていく。それゆえ、ミステリー的な推論していく楽しみというようなものは薄く、結論に至るまでの布石も少ない。その点ではやや物足りなさを感...
#手から砂がこぼれおちていくように (2008-11-22) なるほど。ベストセラーになるだけある。読み始めて数ページで引き込まれる感じがした。文章そのものが読みやすく、著者が文章を書きなれていることを感じる。作家としては新人としても、日常の業務で多くの文章を書きなれているに違いない。キャラクターも魅力的だし、物語そのものも面白い。しかし、それだけに留まらない。医術や医療者を過度に美化することもなく、かといって...
#例えが気になる (2008-11-19) 全体的に例えが多くて、例えなくてもわかるようなことまで遠まわしな例えを用いているように感じた。でも白鳥のキャラクターとても好感が持てましたし、医療に馴染みのない私でもわかりやすく読めました。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)

顧客の平均格付け: (41)

海堂 尊

価格: ¥ 195


(20 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 宝島社文庫, 宝島社, ペーパーバック

#キャラクターの濃さが読みどころ (2008-11-28) 下巻ではいよいよメインが登場。白鳥という格別に濃いキャラクターが出てきて、キャラクターの面白さはさらに光を増す。ただ相変わらず結論に向かってどんどんとストーリーが展開していくのは相変わらず。結論はあまりにあっさりと出てしまう。ミステリーらしいミステリーが読みたい人にはちょっと物足りないかも。
#深さに欠ける (2008-11-11) 最近の推理小説にあるような人間描写の深さに欠ける感じがします。登場人物に現実味がないので、結果が気になるから読み進むけど、ぐっときたりすることはありませんでした。
#下巻で面白さ急増! (2008-11-07) ロジカルモンスター、白鳥が登場してから非常にコミカルに(?)ストリー展開がとても面白くなった。白鳥と田口との笑えるやりとりや、チームバチスタとの緊迫したアクティブフェーズ。会話のテンポがよく読みやすいのでドンドン読んでしまいました。登場人物一人ひとりが個性的で、存在感があり、印象的でした。300万部突破した作品らしいですが、なるほど、面白かったです。
#ミステリー小説としてはイマイチ (2008-10-23) 下巻に入り、白鳥が登場し、ストーリーは大きく動き出し謎が解決に向かいます。しかし、白鳥と田口のやりとりは、それなりに楽しめたのですが、真相がわかる段階で、それまで全く伏線がなかった事柄が次々と出てくるのは、驚きよりも話の流れに強引さを感じました。白鳥が1人で手がかりをつかみ、1人で解決した印象があり、上下通して読み終えた今、ミステリーとして重要な部分が極...
#食指が動かない (2008-09-27) ・(文庫版)上下二冊に分けて売るような本ではない。・人物の会話文全般に「知性」を感じず興ざめ。
とらドラ!1

顧客の平均格付け: (35)

竹宮 ゆゆこ

価格: ¥ 349


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, た行の著者, ペーパーバック

#5巻からが真骨頂 (2008-10-28) 本作は最初はおそらく今風の設定で人気をねらったものであったような気もします。実際、人気を博し続巻が次々と刊行されていきました。そして5巻目くらい(正確に言うと4巻目からその傾向はあったのだが)から作者は調子をこきます。そろそろ何を書いてもいいだろうと。そしてぶっとびます。怒濤の展開で現在に至る。上記は私の勝手な想像だが、『とらドラ!』は5巻から、と思っているのは私だけでは...
#ツンデレというか我侭お嬢様が嫌いでないならなら買いです (2008-10-22)  この作品は評価が分かれるというよりも、酷評してらっしゃる方がなんだか全く別の期待をされていたようです。本作はギャグ漫画チックなテイストで、高校生たちの日常を丁寧に綴るという手法でドタバタ劇を描き、少女マンガチックな「主人公とヒロインの成長と恋愛」をみっちり描いてある作品です。 「ラブ」といってもイケメン主人公がほとんど何もしな...
#うーん… (2008-10-18) 他の人は高評価なので言いにくいですが自分はヒロインの少女の行動すべてが受け付けません わがままで自分勝手にしか見えませんし巻き込まれる主人公が不憫でしょうがないですそのせいであまり話に入り込めなかった。今のライトノベルはこういう子が人気なのかもしれませんが自分にはあいませんでした
#好きになりたいが、なれるわけがない。 (2008-09-14) どこかで見まくった印象、が終始離れなかった。それはジャンプ系などの少年漫画であろう。具体的にどこが、と言われて答えられるほど印象に残っていないが、それでもこれが今のライトノベルの代表的な作品の一作です、と言われて読んだ身としては脱力する。これでいいのか、と。それでも名前の忘れたヒロインに対して延々ウザイなこいつ、と思いながらも時々可愛く思ったのも...
#2008年秋、アニメ化! (2008-09-07) 超人気シリーズが満を持してのアニメ化です。さて、小説の方は面白すぎです。ストーリでで見せるタイプではなく、文筆で楽しませるタイプのコメディですが。竹宮ゆゆこの超絶的な才能を感じますね。とてもうまいです。>チャーハンチャーハンチャーハンチャーハンチャーハン。……一人チャーハン祭りだ!>このままでは拉致があかない。チャーハンの五文字もゲシュタルト崩壊目前だ。訳わ...
三国志〈1〉 (吉川英治歴史時代文庫)

顧客の平均格付け: (47)

吉川 英治

価格: ¥ 200


(17 利用可能なアイテム)

タグ: 吉川英治, 文学・評論 全般, 近代文学, 吉川英治, 全書籍, ペーパーバック

#入門書はこれだろう (2008-10-12)  高校生のときに読んで、ハマッた。三国志ものはいろいろ出回っているが、余計な先入観を持たずに済む入門書としては、これが最適だと思う。文章は言うことなし、一応どこにも偏らずに書かれているとも思う。個人的には「この作品の」曹操のファンである。文句なしにカッコいい。 この後に、何だったかもう忘れたが、とんでもない三国志ものに当たってしまい、辟易して以来、他に手を出すのを...
#三国志。 (2008-06-14) 若い頃は、三国志などを読んでもあまり興味が湧かなかったり、世の中が十分に理解できていなかったこともあり、それほど面白いとも思わず、1巻の桃園の巻まで読み切ったところで止まっていたが、大人になって世の中がよく理解できてきた今読めば、とても理解できるし面白い。劉備が世の苦しむ民衆を救わんと、義兄弟の契りを結び、張飛と関羽を従え兵を起こす。ところが、戦功を上げても愚かな人々の前に...
#読みだすととまりません! (2008-05-13) 父が持っていたい旧かなづかいの同書を2回読んでから30年近くがたち、今回現代かなづかいのものを購入して読み出しました。劉備が黄河の流れをみつめているシーンやせっかく母のために手に入れた茶を母が川に投げ捨てるシーンなどは明確に覚えていましたが、都が混乱に陥るストーリーなどはすっかり忘れてしまっていました。以前読んだのが旧かなづかいのものであったこともあり、今回...
#面白い (2008-01-16) この本は安定して面白いね。特に後半の主役は孔明で、孔明の頭の良さがわかる。この本は天命とか天機とか天佑とかやたらと天という言葉を使って、カッコよく物語りを描いてる。読んで損は全くないね。一生に一度は読みたい本。私は劉備元徳のどこまでも誠実でありたいというその性格に感動したね。オススメです。
#日本人にとっての原典 (2008-01-04) 自分も一番最初に出会った三国志がこれでした(父が読んでいた)。あまりの面白さにぐいぐい引き込まれ、一気に三国志ファンになってしまいました。今思うと、最初に出会ったのがこの吉川三国志で本当に良かったと思います。『蒼天航路』あたりから三国志に入ってしまうと、あまりに王道すぎる吉川三国志は退屈に感じられたかもしれません。あと、他の作品で曹操や周瑜ファンになってしまうと...


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