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就職しないで生きるには

顧客の平均格付け: (5)

レイモンド マンゴー

価格: ¥ 1,500


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, 倫理学入門, 社会・政治 全般, ノンフィクション 全般, 人生論・生き方, 晶文社, ペーパーバック

#実は投資の本 (2008-11-13) いかに縛られないように生きていくか、それには自分を磨き、価値あるものを見抜き、キャッシュを如何に生むか。こんなテーマが行間に読み取れた。
#期待ほど得られるものはない (2008-11-10) テレビの情熱大陸で読みましたが参考になることは、最初の4行と最後の4行だけでした。サクセスストーリーとして読むのはきっと面白いと思いますが、就職や転職や独立を控えている人には「・・・で、結論は??」と疑問が残る1冊です。入荷待ちまでして購入した1冊だけに、残念です。
#確かに訳が… (2008-07-03) とにかく訳がひどいと思いました。理由は以下の3点です。1. )平仮名がやたらと多い。2. )不適切な箇所に読点があるため、一読して理解出来ない文が多くあった。3. )全体的に原文と同じ語順ではないかと思える文章や、直訳らしき言葉、文章と文章の関係が不明瞭な箇所が多くて意味不明な部分があった。読み進めるのが正直苦痛で、文字を目で追っていくのが精一杯という感じでした。内容自体は「楽しめる仕...
#翻訳が・・・。 (2003-10-24) あーショックです。内容は面白い!絶対面白い!(はず)なのに読むのが苦痛です。なぜか?翻訳が・・・。一文一文が、「・・・している。」「・・・いた。」の繰り返しで、単調の一言に尽きます。中学生の英語和訳を読んでいるような心境。でも内容的には面白い。著者が自分の趣味の本屋を立ち上げたり、缶詰工場経営の友人の話など、仕事を面白くするのは自分だけだろ!っていう本です。タイトルの意...
#「就職しない」ビジネス本 (2000-12-11)  晶文社の「就職しないで生きるには」シリーズは面白い。 書店で探すときにはどのコーナーを探したら良いか分からないので偶発的にしかお目にかかれないが、 そこがまた良い。  本書はそのシリーズのタイトルの語源ともなった本で、古本屋で見つけたときには期待をもって 購入したが、思っていたのとはやや趣が異なるものであった。  本書を読み終えて感じたのは、これはビジネス書だな...
マイ・ドリーム―バラク・オバマ自伝

顧客の平均格付け: (2)

バラク・オバマ

価格: ¥ 2,000


(8 利用可能なアイテム)

タグ: ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, ダイヤモンド社, ハードカバー

#カリスマ オバマ (2008-02-23)  バラク・オバマの映像や演説から「何か」を感じた人に薦める。 543ページというぶ厚い本だが、あなたが感じた「何か」を探りたければ、きっとどんどん読みすすめることができる。 読み終わったあなたはきっとオバマに会いたいと、思うだろう。 「勇気について、悲しみについて、強さともろさについて…」直接話しを聞きたくなるにちがいない。 ケネディーが生きた時代を、リアルタイムで...
#「アイデンティティ探し」の長い道のり (2008-02-03) 最近話題のアメリカの上院議員です。2008年の合衆国大統領の民主党候補の座をクリントン前大統領の夫人、ヒラリーさんと争っています この本はその著者の「自伝」とあります。 全3部で成り立ちます。1部と2部自分の父母や祖父母、そして自分の生まれ育ちを語り、3部では父親のふるさとであるアフリカのケニアに渡った時の話で成り立ちます。 500ページを超える大部ですが、その論...
ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫)

顧客の平均格付け: (45)

リチャード P. ファインマン

価格: ¥ 695


(8 利用可能なアイテム)

タグ: 科学史・科学者, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, 科学・テクノロジー 全般, 西洋史, 物理, 岩波現代文庫, 全書籍, ペーパーバック

   R.P.ファインマンは1965年にJ.S.シュウィンガー、朝永振一郎とともにノーベル物理学賞を授賞した天才的な物理学者である。こう書くと「理数系が苦手」な人は逃げ出したくなるかもしれないが、そんな人にこそ本書を手にとっていただきたい。    本書は20世紀を代表する天才物理学者の自伝ではない。R.P.ファインマンという人生を楽しむ天才から我々への贈りものである。  「ファインマンと聞いたとたんに思い出してもらいたいのは、ノーベル賞をもらったことでもなければ、理論物理学者であったことでもなく、ボンゴドラムでもマンハッタン計画でもない。僕が好奇心でいっぱいの人間であったということ、それだけだ」といつも言っていた(下巻訳者あとがきより)。  「なぜだろう?」といつも好奇心いっぱいの子どものよ...

#声を出して笑ってしまう (2008-10-10) これまで読んだ本の中でトップ群に入るおもしろさでした。天才の思考回路をかいま見れます。
#とても楽しい自伝でした。物理学に興味がなくても大丈夫 (2008-09-20) 物理学にまったく興味がないのだが、自伝としての評価が猛烈に高いので、興味を持って読んでみた。確かに面白い。そして、学問を目指し、仕事にしている人の生活や考え方が垣間見れて、おもしろかった。それぞれのエッセイの内容も、学校の話だけでなく、広く行動した筆者の活動そのままに多岐にわたり、ただの学者の綺麗なエッセイに収まらない。こういうい...
#ファインマンは科学者の鏡である (2008-09-17) 前半ではブラジルや日本での滞在記が面白可笑しく述べている.そこから垣間見られることはファインマンの精神は,郷に入れば郷に従えということだろう.ブラジルでは一生懸命ポルトガル語を勉強し,ポルトガル語で講演をしようとしたり,日本では学会が用意したホテルではなく,日本式の旅館に無理を言って泊めてもらったり,その国の伝統・文化を楽しんでいる.後半はアメリカの教...
#自慢話ばかりです (2008-08-27) 最初はそれほど気にしないで読んでいましたが、とにかく最初から最後まで、自慢話ばかりで、それが嫌で途中で読むのをやめ、捨ててしまいました。
#いたずら好きのあっぱれな半生記 (2008-05-23) 1965年に量子電磁気学への貢献に対してノーベル物理学賞を受賞したファインマンの波瀾万丈の半生記、最後まで一気呵成に読んでしまいました。いたずら好き、実験好き、何でも自分でやってみないと気が済まない性格。ファインマンは少年時代からそのずば抜けた才気煥発さを遺憾なく発揮しています。MITやプリンストンでの蒼々たる学者連中との交友、ロスアラモスでは原爆開発研究に携わ...
ツレがうつになりまして。

顧客の平均格付け: (110)

細川 貂々

価格: ¥ 97


(66 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, ノンフィクション 全般, コミック・アニメ・BL 全般, 幻冬舎, ハードカバー

#ヤマなし、オチなし、イミはある (2008-11-25) うつ病の夫を持ったまんが家の体験記である。幸い回復に向かっている本人のコメント・挨拶もある。この作品は絵もうまくないし、ギャグもなく、ヤマも、オチもない。しかし、精神科の外来に置いたら「久々のヒット」だったのだそうだ。患者たちから好評で迎えられているのは何故だろう。少なくとも、何か意味があるということだ。本書がうつ病患者、あるいはその家族の心理の核心を...
#うつとうまくつきあう (2008-11-11) 身近に鬱患者がいるので、鬱病の人が書いた手記、鬱患者を見守っている人の手記、精神科医の立場から書かれた解説書などの本を読んできましたが、この本が一番具体的で、鬱の人の心情、その人とどう付き合えばいいかがよく分かります。「鬱はうつる」ことがあり、夫婦のどちらかが鬱になってその世話をしているうちに相手も鬱に陥ったという話はよく聞きます。そうなると地獄の苦しみでしょう...
#本人にとっても家族にとってもいい本だと思います (2008-10-13) 心の病というのは、本人にとっても家族にとっても本当にわかりづらく、不安になるものです。かと言って、理解しようと本を開けば難解な専門用語ばかり…その点、この本はマンガ形式だし、本人・家族の両サイドからの正直な心情が綴られているので、闘病中の人や支える人たちにも「苦しいのは自分だけじゃないんだ」という励みや安心感につながるのではないかと思い...
#本当におすすめです。 (2008-09-16) 私もうつになり、家族が全然理解してくれないのには本当に困りました。だいぶ良くなってから、偶然本屋さんで見つけて少し立ち読みして、あまりの面白さとわかりやすさで購入しました。この本を家族に読んでもらい「こーなんだよ、わかった?」って感じで説明したのを覚えています。人に理解してもらえない時とか、自分が落ち込んだ時に読むと良いと思います。
#うつ病の入門書としてはいいかもしれません (2008-09-10) ただ、やはりこの病気を治癒していく過程では、相当な苦難が付きまとうのも事実です。その辺りを作者は突き放した感じで書かれていますね。それは読者に負担を強いることをしたくなかったからだと思われますが。うつの人がペットを飼うのは、非常に治癒効果があると思います。わたしも猫を飼って、うつが相当改善されましたから。
世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)

顧客の平均格付け: (19)

リチャード スミッテン

価格: ¥ 1,869


(22 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治 全般, ノンフィクション 全般, 歴史・地理 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 証券・金融市場, 投資・金融・会社経営 全般, 角川書店, ハードカバー

   母からもらった5ドルを手に家出同然でボストンを目指した14歳の少年が、徒手空拳からやがて巨万の富を築き上げる――。本書は「伝説の投機王」「ウォール街のグレート・ベア」などと称された相場師、ジェシー・リバモアがたどった破天荒な生涯を再現したものである。    この物語をおもしろくしているのは、リバモアが市場で大胆な勝負をしかけ、巨額の利益を上げていくシーンの数々である。著者はその緊迫した投機的株取引の世界を見事に描きだしている。象徴的なのは、1929年の世界恐慌でのこと。主力銘柄の株価に「過熱し過ぎ」のサインを見たリバモアは、市場トレンドの変化を確信し、一気に「空売り」を開始する。経済環境は順風満帆、相場は強気一辺倒のなかでである。ひとり流れに逆行するリバモアは、周囲...

#素直に嬉しい (2008-11-05) やっと復刊されたんですね。素直に嬉しいです。巻末のピボタルポイントの解説をずっと読みたくて、古本屋など探していました。ユーズドでとんでもない値段が付いていたので、買うのを躊躇していましたが、やっと復刊されて入手できました。「欲望と幻想」にはガッカリさせられましたが、「世紀の相場師」はなかなかいいです。
#祝、緊急増刷 (2008-07-10)  2001年6月に初版が出て永らく品切れ状態でしたが、今年6月30日に増し刷りされ再び販売されることになり、これを待っていた身としては本当にありがたく思います。帯に「ネットで激賞の嵐、トレーダー永遠のバイブル!!、熱烈なラブコールに応え緊急増刷!!」とあり、この本の復刊を粘り強く角川書店に要望されてきた方々に心から敬意を表します。 やはり評判どおりの読み応えで、ラインマーカーで色を...
#ようやく復刊されましたね (2008-07-04) 定価の10倍以上なんていうプレミアが付いていましたが、ようやく復刊されたようで角川書店さんありがとう。中古本の価格暴落時が買い時かもしれません(^^)
#プレミア値がついていますが (2008-04-24) それに相応する内容です。たとえ株が全くわからない人間が読んだとしても、ジェシー・リバモアという1人の男がウォール街に挑んだ人生は読んでいて痺れます。相場を動かすのは人の心理とはよくいったもので、それは昔も今も変わらない普遍の真理だといえる。実際リバモアが相場で成功した理由も、純粋に数字に興味を持ち、大衆の心理を読む株式相場という一種のゲームを楽しんだ所にある...
#村上龍がルフェーブルの本のタイトルをああしたのは、この本を読んだからでは? (2008-04-08) リバモアの次男ポール・リバモアと、長男ジェシー・リバモア・ジュニアの妻パトリシアの二人へのインタビューと、当時の新聞記事、ルフェーブルの著書、リバモアの著書をベースにして書いたと思う。リバモアが長広舌をぶつシーンが結構あり、延々と長く続く会話など、おそらくリバモアの本をもとにスミッテンが創作したんだろうなと...


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