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金持ち父さん貧乏父さん

顧客の平均格付け: (388)

ロバート キヨサキ

価格: ¥ 300


(280 利用可能なアイテム)

タグ: ビジネス・経済・キャリア 全般, 株式投資・投資信託, 投資・金融・会社経営 全般, 暮らし・健康・子育て 全般, 全書籍, ハードカバー

パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。...

#内容は素晴らしい (2008-11-15) ただ、素人が真に受けて何の勉強もなくサラリーマンをやめて起業して大失敗していますので、注意が必要です。今の仕事にやる気がもてない人が続出したので、バブルの時ならオールOKの本でしょう。
#人生変わりました。 (2008-11-05) この本は8年前に読みました。とても感動したのは、金持ちの父さんは私の父にとても似た点が多かったこと。このやり方ならできると思いましたが、すでに私は結婚し子供もおり、そのときは専業主婦で、夫の協力もなければ無理と思い、夫にも薦めたのですが、2年かかりました、引退後の生活の話をしたとき、とても年金だけで私たちはやっていけないことがわかり、いまからはじめようとまずはロバ...
#読んで損はない。 (2008-11-05) 真面目に働くだけじゃ金持ちになれないんだなぁ……、と考えさせられました。この本を読んで、じゃあ、自分がこれからどうしようかと考えると、どうして良いのかよくわからないんですが。
#お勧め本 (2008-10-30) 現在社会で経済的自由になるためにすべきことが知れます。著者の身近にいた2人の「金持ちな父さん」と「貧乏な父さん」が各場面で用いられており、お金持ちになれる人とそうでない人の行動や価値観・考え方の特徴を掴むことが出来ました。この本を読んでなければ、自分がラットレース(お金のために働いている状態)にのったことを知らないまま人生を送るところでした。少しでも経済的自由を求めている人...
#金持ちの心構えを学ぶにはいい (2008-10-16) 一言で言うと、「心構えの部分は参考になる。実践部分は稚拙。」不動産や株式投資をここに書いてある通り真似するのはよしましょう。時代が違います。大きくレバレッジ掛けて不動産投資してた人は今は総じて悲惨な目にあってます。本書にも「自分で考える事が大切」と書いてありますから、単純に受け入れるだけでは駄目。心構えの部分は、こういう発想が初めての人には新鮮だと思う。...
翔太と猫のインサイトの夏休み―哲学的諸問題へのいざない (ちくま学芸文庫)

顧客の平均格付け: (2)

永井 均

価格: ¥ 1,777


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タグ: 人文・思想 全般, 全書籍, ペーパーバック

#永井哲学 (2008-05-01) 中学生の翔太君と、ネコのインサイト(insight=洞察)との対話による哲学のはなし。本書は平易な言葉で書かれており、哲学特有の専門用語も少ないです。ところがこれが難しい。「中高生でも分かる」とうたってはいますが、大人でも難しいと感じる人はいるでしょう。それは「何が問題として問われているのかが理解しがたい」、という難しさでもあるし、「その問題に対するインサイトの回答がなぜ解決になるの...
#かなり密度の高い内容。子供向きとは・・・ (2007-09-08) 非常に面白かった。翔太君と猫のインサイトの対話で展開されるが、先導役のインサイトの考えが必ずしも妥当とはかぎらない。つどテーマについて自分なりに考えてみることが大切だと。決して、哲学史の本ではありません。
金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

顧客の平均格付け: (92)

ロバート キヨサキ

価格: ¥ 700


(49 利用可能なアイテム)

タグ: ビジネス・経済・キャリア 全般, 株式投資・投資信託, 投資・金融・会社経営 全般, 暮らし・健康・子育て 全般, 全書籍, ハードカバー

   ミリオンセラーになった『金持ち父さん貧乏父さん』に衝撃を受けながらも、どこか割りきれない思いを抱いた人は多いかもしれない。第2弾である本書は、さらに論を進めて、実際に「経済的な自由」を手に入れるためにどんなプロセスを踏めばいいかをテーマにしている。「金持ち父さん」の教えを実践しようという人にとって待望の書であり、それ以外の人には、お金や仕事に対する自分のこだわりがどこにあるかを気づかせてくれる1冊となるだろう。  「金持ち父さん」と「貧乏父さん」の教えを軸にした展開は前作と基本的に変わらない。ただ今回は、E(従業員)とS(自営業者)、B(ビジネス・オーナー)とI(投資家)の4つのクワドラントからなる「キャッシュフロー・クワドラント」という図を採用。それぞれのクワドラ...

#考え方が収入になっている (2008-09-20) 従業員、自営業、ビジネスマン、投資家の4つで世の中のお金が生み出されているそしてその4つは考え方が根本的に違うあなたは今4つのうちどこから収入を得ていますか?ビジネスマン、投資家になり金持ちになり自由な経済と時間が欲しい方はまず、勉強し考え方を変えるべき
#人類滅亡を助長する考え方 (2008-07-09) この考え方は非常に危険で人類にとって害である。極端な考え方をすればすぐ分かることだが、もし人類全てが著者に感銘し、金持ち父さんの考え方をしたらどうなるだろう?全ての人が30代で引退して働くのを辞めたらどうなるだろう?直ちに、人類の技術の発展はストップし、超貧困層と超裕福層に分かれ、暴動や戦争勃発を引き起こす。逆に全人類がこの著者の言うEクワッドラントの人で...
#社会の縮図が分かる本 (2008-06-17) 「金持ち父さん貧乏父さん」をより掘り下げて、資本主義の縮図を示した内容にまとまっている。特に、労働集約型のビジネスモデルでは限界が来るという点は、人材輩出企業とされている某R社から独立した社員が大手企業を設立できていない理由を論理的に解明することができる。本書を読んだ起業家が全て成功するとは言わないが、格段にその成功率を高めることは明らかだろう。ただし、実践的な...
#無知が危険!! (2008-03-09) 一冊目の金持ち父さん貧乏父さんに比べて4つのクワドラントについて詳しく説明している本になっている。資産がいかに大切か、無知がいかに危険か、ということを教えてくれていると思う。レベル6までの投資家について書かれていて、自分がどの位置なのか、また視点を変えれば、上のレベルに進みたい場合、上のレベルとの差もわかってくるので、差を縮めるヒントを与えてもらったようにも感じられた...
#読者を突き動かす力を持つ本、それだけで十分です。 (2007-10-19)  自分がESクワドラント(働く側)にいて、何か現状に不満を感じている人には最高の自信と行動力を与えてくれる本です。私の場合、金持ち父さんの第1弾から読み始めて全巻読破までに2ヶ月とかかりませんでした。その後も類似の本数十冊を読み、そして行動しはじめています。そのような人たちをたくさん知っています。 まずキャッシュフローゲームの価格の高さに...
日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)

顧客の平均格付け: (14)

網野 善彦

価格: ¥ 978


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 日本史一般, 歴史・地理 全般, 日本史, ちくま学芸文庫, 全書籍, ペーパーバック

#目から鱗の歴史講義 (2008-06-03)  網野氏の著作はどれも面白いが、気合いを入れないと読めないものが多い。一方で、この著作は通勤電車の中で気軽に読めるくらい平易な文体で書かれている。編集者への口述筆記がベースになっているらしい。 職能民や女性の社会的位置づけの変化、縄文時代の交易の様子、「水呑」の実態等、学校で習った歴史がこれほど怪しげなものだったとは。 この本に書かれている話は、短大での講義内容を...
#面白く思索の糧になるが、批判的に読むことも必要 (2007-08-26) 重要な指摘を多く含んだ、読みやすい良書と言っていいと思います。私は個人的にうがったものの言い方をする人が好きではないので、網野氏のような論者は敬遠していましたが、本書を読んで認識を改めました。ただ、いくら一般向けの講義録をおこした本とはいえ、どの史料を根拠に述べているか書いていない部分が多いのはマイナスだと思いました。本書で一番面白かっ...
#日本の、特に中世の歴史への見方が深まる一冊 (2007-08-11)  最近読んで、日本の歴史などの記述がとても面白かった本に、松岡正剛『17歳のための世界と日本の見方』(春秋社)があります。その講義の中で、「網野善彦さんのような日本歴史の研究者が、非定住型の人々を中心にした歴史観を打ち出し始めて、私はおおいに共感しています。網野さんの本は一度読んでみてください」とあって、それで本書を手にとって読んでみました。 ...
#網野史学の入門書 (2007-07-06)  この本を読んだ時の衝撃は忘れられません。ある人がコラムの中で取り上げていて、試しに読んでみたのですが、学校で習った歴史やそれまで信じていた一般常識がみごとに覆されました。中世が考えていたよりも進んだ世の中で本当に驚きました。内容は高度ですが、もともと中学生向けということもあり非常に読みやすいです。網野史学の入門書として最適です。これに感動して、網野先生の本を片っ端...
#未来への提言に向けて「よみなおす」 (2007-03-08) 日本国が形成される過程で醸成された百姓=農民という固定観念では見えてこない日本社会の豊かな実像が述べられていました。「よみなおす」という題名を当初「おさらいする」の意で本書を手に取りましたが、全くその期待を良い意味で裏切ってくれました。現在の課題(特に国家・権威・市場など)から過去の出来事を捉えなおすという意味で「よみなおす」著者の取り組みは、新たな視...
思考の整理学 (ちくま文庫) (ちくま文庫)

顧客の平均格付け: (41)

外山 滋比古

価格: ¥ 9


(87 利用可能なアイテム)

タグ: 読みもの, 人文・思想 全般, エッセー・随筆, 心理学, ちくま文庫, 全書籍, ペーパーバック

#とても参考になりました。 (2008-09-19) 読書超初心者としてのレビューです。僕はある軽度の障害の為に、思考を整理するのがとても困難なのですが、この本はとても参考になりました。思考の仕組みがとても丁寧に、的確に、分りやすく解説されていると思います。それが把握できると、頭の中の整理にとても役に立ちます。脳のモヤモヤが少々晴れて明瞭になり、イメージがどんどん広がります。頭の中がすっきりしたような気がしまし...
#頭を整理することによりアイデアを創出する (2008-09-17) 自分の考えをまとめる方法やアイデアの引き出し方について述べている.本書をまとめると以下の通りとなる.日本の学校教育はグライダー型の人間(自ら考えない人間,受動的な人間)を養成する場になってしまっているが,本来は飛行機型の人間を養成しなければならない.すべての問題に対して回答を与えるのは良くない.昔の漢文の素読のように,難しいことを半強制し,分...
#まずは数日試してみよう (2008-08-27) 筆者が本書の中で時折、物事は夜ではなく朝に行なえと説いている部分を散見するが、初めは朝に何かを行なおうとしても、眠気まなこな状態で一体何が出来るのだ?と思っていた。しかし、物は試しにと一回、夜は普段よりもかなり早く寝ると、朝6時に目覚め良く起きる事が出来ただけでなく、ちょっとした掃除や洗濯、自分がやっておきたかった作業の数々を効率的にこなす事が出来るという素晴らし...
#残念、途中で読む気が失せる、整理されてない内容 (2008-08-25) エッセイ?なんですかね。ところどころ、面白いところがありますが、途中で読む気が失せる。思考の整理学?でしたっけ?もっと整理しないと。老人の妄想と雑談?暇つぶしにはいいけど、私は途中で読む気が失せた。
#和書で思考についてこれほどの実践的良書は他にない (2008-08-16) 「本を読む本」の訳者である外山氏の著作なかなか内容が濃くて実践的かつ参考になった。以下本書の実践的な要約を記す。学校教育について、思考においてグライダー型人間訓練所と言及する。ここでグライダーとは自力で飛ぶことができないことを例えている。つまり、自力で考える、考えを整理するということを教えられない。グライダーの対として飛行機型がある。...


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