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いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)

顧客の平均格付け: (164)

岡田斗司夫

価格: ¥ 30


(70 利用可能なアイテム)

タグ: 医学・薬学 全般, 新潮新書, 全書籍, ペーパーバック

#いますぐ実践実行 (2008-11-23)  経験・実績に勝るものはありません。 岡田さんの写真こそがすべてを物語っていると確信しました。 即実行です。 継続は力なり。
#まあおもしろかったです。実用性は別として (2008-11-06) 超肥満体型だった著者が、どうやって1年で50kgのダイエットに成功したのか、その体験録です。方法とは、最近有名になってきたレコーディングダイエットと呼ばれるもので、とりあえず、自分が食べたものをひたすら記録するというものです。著者の場合、記録を続けるうちに、次第に、記録が面倒でそこまでして食べたくなくなり、さらに、体重が減り出すと、もちまえのオタク的...
#読み物として面白かった・・・ (2008-09-30) 私は特別太っているわけではないが、やはり著者の言う通り、ダイエットには興味がある。ただのダイエット本だと思っていたが、とんでもない。読み始めたら、面白い。一気に読んでしまった。へたなビジネス本より、こっちの方がよっぽどいいかも・・・自己啓発本としても、誰もが読んでためになる本だと思います。おススメの一冊です。
#ダイエットはやせるだけではない! (2008-09-30) 私自身も方法は異なりますが30キロのダイエットに成功した経験があるので著者の主張についてはうなずくことばかり、非常に共感がもてました。レコーディングダイエットは、私は知りませんでしたがこの考えをダイエットだけに留めるのはもったいないですね。やせることだけを考えるならダイエット法は、いくらでもあるようなので自分にあった方法を探し実行するのが一番だと思い...
#明日から始めます♪ (2008-09-22) テレビで岡田さんを見て、この人の言ってることすごいなーと思い、ネットで調べてこの本を見つけました。私はよく運動するほうですが、なかなか脂肪が減らず困ってました。最近、食事に問題があることに気付いたんですが、どの本を読んでもよく噛んで食べるとかしか書いてなくて、大食い癖はなおりませんでした。私を始め、デブは料理を前にすると理性を失ってしまうと思うんです。どれだけ食べ...
西の魔女が死んだ (新潮文庫)

顧客の平均格付け: (202)

梨木 香歩

価格: ¥ 1


(40 利用可能なアイテム)

タグ: な行の著者, 文学・評論 全般, 近代文学, 新潮文庫, 全書籍, ペーパーバック

#嗚呼昔の想い出が蘇る (2008-11-20) 僕も高校時代主人公と同じくクラスになじめませんでしたがある一人の娘が声をかけてくれて僕はその娘の仲良しグループに入れてもらえました今でも皆と仲良いですなので誰かに救われた喜びは共感出来ます老若男女問わず読んで欲しい
#魔女とは心さえ変えてくれる魔法使いだった。 (2008-11-16) 小さな女の子が登校拒否になりおばあちゃんがいる自然がたくさんある家でくらしていく。おばあさんは魔法使いだという。そんなおばあちゃんみたいになりたいと一生懸命自然と共に頑張っていく女の子。おばあちゃんと共に暮らすことによって、女の子はいろんなことを学び感じ成長していく。人は、人の優しさと自然という場所が一番の薬になるのかもしれないと思った。死...
#生と死が織り込まれた物語 (2008-11-13) 読んでいると、目の前に緑が広がり草と土の香がしてくるようなそんな雰囲気を持った本でした。思春期特有の女の子の悩みも共感できました。私にもそんな時期あったなぁ・・・。おばあちゃんとまいの二人の生活。それは、とても優しい時間で、かけがえない時間。本編ラストは思わずグッときました。読んでいて感じたのは「生活の知恵」それは元々みんな持っていたはずなのに、便利な世の中...
#ひとつひとつ (2008-11-13) 人生において大事なことをこの本の中で言ってくれてる気がします。一番心をうたれたのが、疑いの心や、怠け心、あきらめ、投げやりな気持ちに打ち勝って、ただ黙々と続けるのです。そうして、もう永久に何も変わらないんじゃないかと思われる頃、ようやく以前の自分とは違う自分を発見するような出来事が起こるでしょう。という西の魔女の言葉です。物事の本質をこうして言葉に表されると胸にグッと響...
#日本が舞台の魔女物語 (2008-10-15) 日本での魔女物語な点が、身近に感じました。学校へ行きたくない女の子が、一時期、森の中に住むおばあちゃん(西の魔女)のもとで暮らすことになります。魔女修行の第一歩はなんでも自分で決めること、規則正しい生活をすることなどなど、教えがおもしろいです。魔女といえば、その昔は、お祓いなどの儀式や薬としても使われていたハーブですがラベンダー畑で、シーツを干したり、生活の場面...
木のいのち木のこころ―天・地・人 (新潮文庫)

顧客の平均格付け: (10)

西岡 常一

価格: ¥ 1,666


(2 利用可能なアイテム)

タグ: アート・建築・デザイン 全般, 宗教, 新潮文庫, 全書籍, ペーパーバック

#手で考えてきた人たちの言葉 (2008-04-03) 法隆寺最後の宮大工、西岡常一の語る<天>。その弟子、小川三夫の語る<地>。さらに、小川の作った鵤工舎に集う弟子たちが語る<人>の三部構成からなる本。手や身体を使って考えてきた職人たちの言葉は、頭や本で考える学者の言葉よりも、実質的なものだということを思わされるような本。人生論や仕事論であるのはもちろん、法隆寺大工の口伝は、親や教育者など、師といわれる立場の...
#普遍的な教育論 (2008-01-14) 宮大工。寺社仏閣を専門に建築、修繕を行う職人だが、昔は寺ごとに材木屋、瓦屋、左官屋などの職人がいた。しかし、明治維新の廃仏毀釈によって仕事がなくなった職人たちは一人また一人と寺を離れ、昔ながらの宮大工もほとんどいなくなってしまった。しかし、たった一人、法隆寺の宮大工としてありつづけた職人がいた。西岡棟梁は、愚直なまでに昔からの教え(口伝)を守り、どんなに生活が苦しくて...
#本物の重み (2007-01-06) 今は亡き法隆寺大工の西岡氏と、その弟子の小川氏の語る言葉を聞き書きしたもの。以前に出版された3冊を合本し、約560ページと読み応えのある量になっています。一般の住宅を作るのとは違い、寺社を扱う宮大工の仕事は、ひとつを仕上げるのにも2〜3年かかるそうです。法隆寺は1300年建ち続け、宮大工も200〜300年後を考えて建築するとのこと。スケールが違います。飛鳥の時代から口伝さ...
#宮大工、西岡はスゴイ人だ (2006-12-30)  西岡の言葉で、鉋は木の細胞を切り刻まないので、電動鉋のようにガサガサしないと。力任せではない技を感じる。木は育った場所に使うと。東側で育った木と北側で育った木は違うのは見当がつくが、建物でも、場所によって使い分けなければ、くるいがでてくると言う。 ここまでこだわる西岡の話を、そのまま話し言葉で綴ってあるのでたいへん読み応えがある。ただ、小川や塩野の文章はも...
#宮大工の心の真髄をまとめたとてもよい本です!! (2005-12-13) ついにまとまったか!という感じです。皆さんが書かれているように、最後の法隆寺宮大工棟梁 西岡常一氏の独特な口調の数々を収めた『天』そして、西岡さんのたった一人の弟子『小川三夫氏』の食える宮大工の集団、結成の話。『地』そして、小川氏の下に集まる宮大工の卵達へのインタビュー『人』 これ一冊で、大満足! よく作ってくれました!というべき本です...
七瀬ふたたび (新潮文庫)

顧客の平均格付け: (20)

筒井 康隆

価格: ¥ 439


(9 利用可能なアイテム)

タグ: 筒井康隆, 文学・評論 全般, 筒井康隆, 新潮文庫, 全書籍, ペーパーバック

#本格SF作品! (2008-11-29) 前作に続いて読みました。こっちのが好き。孤独な観察者から、仲間と共に生きる姿を描く。さまざまな“能力”を持った人たち。それぞれが抱える寂しさを、一緒にいることで癒すことができる。しかし、その彼女たちを脅かす敵が現れる。徹底的に強いと思ってきた七瀬が、大きなピンチを迎える。おそらく3作品中、もっともSF色の濃い作品。
#何の罪もない人たちを抹殺する、国家権力の不条理さ (2008-11-27) エスパーであるという理由だけで、その人たちが国家権力に狙われ、追い詰められた末、仲間すべてが、隠密のうちに皆殺しにされるという、不条理で、残酷な物語。国家権力が、どうしてエスパーたちを憎み、抹殺しようとするのかという理由については、この物語のなかで、何ら明らかにされていない。考えられることは、日本人の民族性として、異質者を好まないと...
#30年の歳月も関係ない、、、 (2008-10-10)  筒井ストであった、なつかしいとおもった。七瀬は今も通じる、いや今の時代にピッタリだ。エスパー少年も今必要とされている。こんなうれしいことはない。筒井さん、まだ老け込むのは早いですよ。 なんて、叱られるかな?わたしはおそらく全巻持っている読んでいると胸張って言える。それほど多才であり時に脳が私と同じに世間と違う動きをしているのではないかとさえおもうような、奇...
#超能力者たちの孤独感と苦悩、同朋意識が、スリリングに描き出されている (2008-06-02)  他人の心を読むことのできる精神感応能力者(テレパス)、火田七瀬(ひだ ななせ)を主人公にした三部作、『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』。その第二部にあたるのが本書『七瀬ふたたび』で、七瀬のような超能力者の孤独感と苦悩、同胞意識が、スリリングに描き出されています。 七瀬サイドに立つ超能力者として、同じ精...
#作家は主人公のキャラクターにケリを付けたかったのだろうか (2007-09-09)  主人公の魅力による人気で、作家としても予想外に続編を書くに至ったのではないかという気がする作品だ。 今度の作品では、主人公は孤独から解放され仲間を得る。それぞれ特殊な能力を持つ、エスパーたちだ。エスパーものの作品では能力を持つが故の不幸、迫害、逃避というのが付き物だが、本作品も例外ではない。特殊能力を有する仲間たちとの邂逅か...
ラッシュライフ (新潮文庫)

顧客の平均格付け: (101)

伊坂 幸太郎

価格: ¥ 140


(17 利用可能なアイテム)

タグ: あ行の著者, 文学・評論 全般, 近代文学, 新潮文庫, 全書籍, ペーパーバック

#映画化を意識したのか、映画的手法なのか (2008-11-22) 解説によれば、著者は「ハリウッド映画のような小説ではないものを」と言って、本作を書いたとのことだが。。。正直、この群像劇はきわめて映画的(ハリウッドかどうかは知らないが)だと思うし、映画でこそ見てみたいという気がしないでもない。一見別々に見える5人の視点の物語が、後半お互いの接点が見えるに従い、収れんしていく。この5人の視点が交互に語られ、時間...
#どうしてそんなに...? (2008-11-22) レビューの評価が非常に高かったので読んでみましたが、どうしてそんなに皆さんが絶賛するのか私には全く分かりませんでした。ストーリー自体にこれといった内容も感じられませんでしたし、絶賛の所以となっている構成の緻密さに関してもそれぞれが重要な役割を持っているわけでもなくこじつけのよう。著者がこの作品を書いたのは単に最終的になんとか全てを一つのストーリーにまとめあげる...
#もはや詐欺的なまでの構成力! (2008-11-12) 最初のページに載っており、作中にも出てくるエッシャーの騙し絵が全てを象徴しています。初めは階段など何もない、平らな屋上を歩いていたのに、気がつけば足元に階段ができていた、そんな感覚を覚えました。恐るるべき、もはや詐欺的と言えるほどの構成で、騙されていたと知った中盤以降は、こんがらがっていた糸が徐々に解けていく快感が怒濤のように押し寄せてきます。何故この作...
#わかりやすく、おもしろい (2008-11-10) はじめて伊坂作品読みましたがいいです!何がいいかって、わかりやすいし、読みやすいし、おもしろい。小説にありがちな、気取った小難しさとかないし、わけのわからないいっちゃってる感じもないけど、でもちょっと現実から遊離している、そのバランス感覚というか距離感が、非常によく、おもしろいながらも、どこかでしっかり考えさせられる、実によくできた小説です。
#タイトルがいいよね (2008-10-22) なによりもタイトルが、 手に取りたくなるかっこよさがあると思う。 思わず手がのびた。 触ってみると、文庫の厚みもちょうど手ごろ。 潰される様な苦境に追い込まれた人たちが 瞬間的にすれ違い、出会い、別れ それぞれの光と陰に踏み入れていく話。 読んでそんなに重たくはならない。 むしろ本のテンポに乗って 自分の次に弾みがつく感じ。 シンプルな心地よいテンポ。 心を少し落ち着けたい人は ...


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